NETFLIX

今現在でメジャーなVODサービス3つ選ぶとすると、
hulu・Amazonプライムビデオ・NETFLIXということになると思う。
このうち、現在手を出していないのがNETFLIXのみ。

これにはちゃんと理由あり。
huluとAmazonビデオにはそれぞれ「フジコ」「仮面ライダーAMAZONS」
というオリジナルコンテンツがあり、双方が共に魅力的、というのが大きい。
そしてこの2つに入っていれば、日テレ・TBS・テレ東地上波名作ドラマ
がほぼ鑑賞可能。数は少ないが、テレ朝のドラマもいくつか観られる。
さらにAmazonはそもそもプライム会員であり、追加費用を支払う必要が無
いから、huluの料金だけ気にしてれば良い、ということ。

そういうわけで↑↑のNETFLIX必要無いと思ってたのだが、近々申し込み
する可能性が出て来た。大きな理由があるのだが、ソレには言及しない(^^;)。
そして、オリジナルコンテンツの「火花」「フラーハウス」が気になる・・・。
あとはフジテレビ系のドラマを持ってるのも大きい。これも数少ないけど。

このへんのVODを観ようと思ったら、やっぱり端末はAmazonTV関連が
オススメ。アプリでhuluとNETFLIXがあるから、全てを鑑賞可能。ついでに
言うとWWE NETWORKもアプリで観られるので。

NETFLIXをどのプランで申し込むのかは、もう少しだけ検討。
31日間の無料視聴だけで終わらせる可能性もあるけど(^^;)。

WWDC 16

Apple WWDC16、現在絶賛開催中
いまこの段で書いちゃうのはちょっとアレなのだが、キーノートは現時点で
新OSの話題。OSX名称が変更になりました。新OSの名前は・・・。

macOS。そして、最新のOSは「macOS Sierra」となる模様。
iOSとの親和性がかなり高くなり、Universal ClipboardでiOS&macOS間の
コピペが可能に。他にもiCloudドライブデスクトップになったりするとか。
・・・これはコレでちょっと面倒もありそうだけど(^^;)。
そして待望のSiri on Mac! 音声でMacを操作、というのはちょっとやってみ
たかったこと。僕のマシンではちょっと無理かなぁ、やっぱり(^^;)。

このあとiOSとか新しいMacBook proなんかの発表がある模様。
新しいOSの発表が衝撃的だったので、思わずレポっちゃいました。
フライング、お詫びします!

しかし、macOSかぁ・・・。
そう言われるとどうしても思い出すのが、

になっちゃうのだけど(^^;)。
今やすっかりOSXには慣れたのだが、扱いやすいのはもしかしたらこっちの
Mac OSかもしれない。ちょっと観たくなっちゃったな、OS9の画面。

モハメド・アリ 緊急追悼番組

「モハメド・アリ 緊急追悼番組 蘇る伝説の死闘緊 猪木vsアリ」本日放映。
あの伝説の一戦アントニオ猪木本人コメンタリーを入れる、という構成
が発表された段階で狂喜していたのだが、それどころでは無い番組だった。

総尺は2時間強
前半30分のモハメド・アリの半生はもちろん見応え充分。ボクシングの試合
リストン戦・フレイジャー戦・フォアマン戦と押さえるべきモノは全て押
さえてあり、ボクシングファンもアリの偉大さが再確認出来る構成。更には
ハドソン川メダル投げ捨て事件徴兵拒否の顛末なども詳細が描かれており、
この段階で既にウルウルしていたのだが・・・。


格闘技世界一決定戦・アントニオ猪木vsモハメド・アリノーカット放送
残りの時間は全てこの試合の放送に費やされた。そして、試合中の2人や
セコンドの声をテロップ化し、伝説の一戦を「解析」。この構成、あま
りに凄い

猪木vsアリはもう何度も観ているのだが、このオンエアほど息が苦しくなっ
ことは無い。猪木がギリギリだったのはこれまでの猪木のインタビュー等
のコメントでよく解っていたのだが、アリもきっとギリギリだった。エキシ
ビションマッチをやるつもりで来日したのに、まさかの真剣勝負。それも、
何をしでかすか解らない男と相対しているのだから、当然のことである。

晩年、アリはUFCの関係者に対し、「MMAの元祖はオレなんだぜ!」と得意
気に語ったという。確かにあの時代にこんな試合をされてしまったら、今の
MMAファイターたちはきっと言葉を無くす。

アリ・ザ・グレイテスト
あと何年経とうが、モハメド・アリを超えるボクサーは多分出てこない。
アントニオ猪木を超えるプロレスラーが出てこないように。

こんな凄い特番を組んでくれたテレビ朝日に感謝。
この番組のおかげで、僕はまだ少し生きていける気がする。

私の骨

▼私の骨 / 高橋克彦(Kindle版)

何故だか急にホラーが読みたくなり、Kindleストアを徘徊。
そして辿り着いたのがこの作品、「私の骨」高橋克彦作品を読むのは初め
てなのだが、初物には最適な短編集。ちょうどいいや、という感じで。

・・・まいりました(^^;)。
全7作品、舞台は全て東北。本当かどうは検証していないのだが、彼の地に
いかにもありそうな“伝説”っぽい話を、恐ろしいまでのリアリティで凄まじ
怪談に転化。大袈裟でなく、掛け値無しにどれもこれも背筋が凍る程に怖い
すっげぇホラーだと思います、コレ。

いちばん印象に残ったのはラストの「奇縁」。どちらかと言えばミステリー
のテイストが強いのだが、読了後にイヤと言うほどゾッとする。これは体感
すべき作品、と久々に太鼓判を押しましょう。

調べてみたら、この作家の著書は時代小説・歴史小説を始め、ミステリー
そしてもちろんホラーと多岐に渡っている。かつ、日本人として最初に
ビートルズと遭遇した、というあまりに魅力的な逸話を持っている。電子
書籍もたくさん出ているので、いくつか他も読んでみようと。評判の良い
ホラーから!

NXT TAKE OVER THE END

NXT TAKE OVER THE ENDWWE NETWORKにて観戦。
今現在、世界中でいちばん気になるビッグマッチがコレ。注目していた
試合は4つ。順番に解説。


アンドラーデ・シエン・アルマスのデビュー戦は、人気者のタイ・デリ
ンジャーとのシングルマッチ。アンドラーデは元CMLLラ・ソンブラ
あのロス・インゴベルナブレスの創設者で、かなりの大物。危なげない
デビューだったが、やっぱりマスクが無いのがちょっと(^^;)。
ただ、NXTの中心には早い内に辿り着けそう。今後に期待!


順番は前後するが、NXT女子選手権
チャンピオンのASUKAは巨漢のナイア・ジャックスを相手にほぼ問題
にせずタイトル防衛。女子プロレスのレベルはやっぱり日本が一番だな、
と改めて感じさせて貰った。ASUKAに関しては既に順番待ちに入った感。
年内には本体に合流し、すぐにチャンピオンになれる気がする。正直、
あんまり好きな選手では無いのだけど(^^;)。


最大の注目は中邑真輔vsオースチン・エリーズのシングルマッチ。
NXT王座への次期挑戦者決定戦として行われた。エリーズは日本でも
ドラゴンゲートW-1で活躍。僕の評価もそこそこ高い選手なのだが、
中邑の対戦相手としては正直役不足。というか、中邑の大物オーラ
凄すぎ(^^;)。

ほぼ観客全員を味方に付けた中邑はキンシャサ・ニーストライクで完勝。
次のTAKE OVERでのタイトルマッチ出場が決定した。果たして対戦相手
は・・・。


メイン・NXT王座戦は王者のサモア・ジョーフィン・ベイラーが挑戦し
金網デスマッチ。現在のNXTを象徴するようなタフマッチとなったのだ
が、結果はジョーの激勝。おそらくコレがフィンのNXTさよならマッチ
早ければ来週には本体のAJ・アンダーソン・ギャローズのチームに合流し、
BULLET CLUBBálor ClubとしてWWEに登場しそう。

よっぽどの事が無ければ、次回のタイトルマッチは中邑vsジョー
ジョーは実力者だが、中邑が負けるイメージが出来ない(^^;)。日本人初
のNXT王者はもう見えて来たが、我々が本当に望んでいるのはその先。
辿り着いて欲しいなぁ、WWE世界ヘビー級王座に。