有田と週刊プロレスと シーズン2

シーズン125エピソードも作成され、さらに視聴者の熱烈なリクエスト
応える形で速攻で開始された「有田と週刊プロレスと シーズン2」が26日よ
り配信開始。シーズン2は絶対あると思っていたけど、まさかこんなに早い
とは!!Amazon週プロ、そして有田哲平のすばらしい対応に感謝いたし
ます!!

新体制の第1話、テーマは「TPG・たけしプロレス軍団」
ビートたけしが総帥を勤め、ビッグバン・ベイダーをこの世に送り出した、
実は新日本にとって結構重要な軍団。有田の口からその詳細を聞かされると、
あの暴動状態になった両国がまざまざと思い出されるから不思議。あの時は
僕もリアルに両国に居り、やたら不穏な空気をバシバシ感じた。もちろん、
決して良い思い出では無いのだけど(^^;)。

そんな重要な回なのにも関わらず、ゲストの劇団ひとりがやや役不足。
予習をしろとは言わないけど、もう少しを持ってトーク出来ないものか?
AKB宮澤に完全に負けてるぞ(^^;)。来週以降の巻き返しに期待!

Bye Bye BONES…

USドラマ「ボーンズ – 骨は語る -」ファイナルシーズン最終話を、
つい先ほど全て見終わった。

“法人類学”という、興味深いけどあまりに奇妙なネタで12シーズン
僕がシーズン1のレビューを旧AREAに書いたのが2008年だから、実に
丸10年のロングランドラマとなった。

正直かなり寂しいのだけど、このドラマはもう終わるしか無かった
と思う。原因は主人公のボーンズことテンペランス・ブレナン博士
演じたエミリー・デシャネルの予想だにしなかった劣化(^^;)。
あんなに知的キュートだった彼女が、見事なまでに外人オバサン化
ちゃったのだから、さすがにもう(^^;)。

しかし、ドラマは最終シーズンでも文字通り骨太DVD6枚・全12話
という打ち切りっぽい状況だけど、しっかり作り込まれたラストと、
過去のキャストをオールスター的に魅せてくれた演出に感謝します。

今後、これくらいハマれるUSドラマって出てくるのかなぁ・・・。

過保護のカホコ・予想外の面白さ!

日テレ水10「過保護のカホコ」が、僕の予想を思いっきり裏切る面白さ
主人公のカホコを演じる高畑充希「問題のあるレストラン」の時から只者で
は無いと思っていたが、史上サイアク(^^;)とも思える超箱入り娘怪演
典型的なクソダメ娘なのに、やたらカワイく見えてしまうのだから凄い。

そして、カホコに辛辣に接しながら、要所々々で的確過ぎるアドバイスを送る
画家志望の青年・麦野を演じる竹内涼真も清々しくて良い。そして、なんかの
スマホアプリのような映像を使用した演出も、わりと嫌みが無いのに驚き。

前クールの連ドラがそこそこ良かったから、今クールは期待していなかったの
だけど、少なくとも日テレは大健闘。他局もかなり良いドラマがそこそこある
ので、順番にレビューしていこうかと。

今年の夏はいいなぁ、マジで。

fireTV2

先日のAmazon Prime Dayのセールにて、狙って購入したfireTVstick
通称「fireTV2」と呼ばれる新型。旧型との違いは↓↓こんな感じ。

1)CPU:Broadcom製のデュアルコアからMediaTek製のクアッドコアに変更
2)GPU:Broadcom製VideoCore4からARM製Mali-450MPに変更
3)Wifi:新たに11acに対応
4)リモコン:音声認識リモコン標準装備

やはり大きな変更は12で、旧型の動作がもっさりと感じられるくらい早い。
ビデオエンコーダーの性能もかなり上がったらしく、カクカクした動きが一切
無くなった。

アップグレードの効果は絶大で、旧型だとコマ落ちしてどうにもならなかった
NJPW WORLD快適に動いてくれる。G1が始まる前に取り替えられてマジで
良かった。

音声リモコン標準添付も非常にありがたい。認識精度は微妙だけど(^^;)。
来年にはもっと機能アップするんだろうなぁ・・・。どうやらPrime Dayで買い換
えが恒久化しそうな気配。

DEAD MEN TELL NO TALES

「PIRATES OF THE CARIBBEAN / DEAD MEN TELL NO TALES」
いつものシネマイクスピアリにて。邦題は「最後の海賊」

ジョニー・デップの出世作になったパイレーツ・オブ・カリビアンの一連の
作品はそれなりに思い入れが深い映画。しかし、作品としての出来はいつも
ムラがあり、前作の「生命の泉」あたりはかなり厳しかった(^^;)思い出が
あるだけに、今回は過度な期待をしていなかった。ところが・・・。

もしかしたら、シリーズ5作で最高に面白い作品かも。
まず、これまで冗長になりがちだったストーリー展開がキッチリ整理され、
起承転結がハッキリしたハリウッド映画らしい仕上がりに。そして、さすが
キャリアを重ねたジョニー・デップの演技も隙が無く、カッコ良さと笑い
が交互に観られるのが見事。ラストから考察すると、どうやらもう2〜3作
は製作されそうだから、次作にも期待。いやぁ、楽しめました!

・・・ただ、一点だけ(^^;)。
ポールさんキース対抗意識持つこと無かったんじゃねぇの(^^;)?
マッカートニーリチャーズは、全然違う種類のカッコ良さなんだから♪