The Beat(en) Generation

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。ただし本日はイレギュラー
実際にiPodから流れた曲で、レビューのためにYouTubeでビデオを探して
いたら、ちょっととんでもない映像を見つけてしまった。

The Beat(en) Generation by THE THE.
・・・なんと、ザ・ザ2021年のライブ映像。ザ・ザに関してはアンテナを張
っいたつもりなのだが、まさかこんなリユニオンが実現しているとは・・・。

場所はロンドン・ロイヤルアルバートホール
凄くよい年の取り方をしているマット・ジョンソンの姿に感動すると共に、
この名曲を新しいアレンジで演奏する姿に思わずグッと来てしまった。

何が悔しいかと言うと、このライブが既にCD・BDになっており、しっかり
販売されていたこと。もう速攻で注文しましたよ、両方とも。
たぶん明日くらいには届くと思うんだけど、コレは痛恨。こういう情報は
キチンとチェックしとかないとダメだな・・・。

▼The Comeback Special / THE THE

Power and The Passion

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕の中で『神回』となっている、ベストヒットUSA「ダウンアンダーSP」
にて、最高のインパクトを残してくれたオーストラリアバンド

Power and The Passion by Midnight Oil.
とにかくボーカルピーター・ギャレットの印象があまりに強烈。長身
スキンヘッドロボットのようなチキンダンス。その歌唱はド迫力な上に、
バンドメンバーの演奏力も高い。

パンクを【思想】と定義するのなら、彼らこそがリアルなパンクバンド
メッセージアンチテーゼに溢れた歌詞は、どこぞの右系の活動家よりも
よっぽど説得力に溢れている。彼らのポリティカルさは終始一貫しており、
そこから外れた楽曲がただの一曲も無い気が。

その思想が高じて、ピーターは後に環境活動家に。世界でも有名な反捕鯨
主義者になっちゃったのはちょっとアレだけど、オイルズの音楽は今聴い
ても心に響く。まずは↑↑のビデオをご確認!

▼10.9.8.7.6.5.4.3.2.1 / Midnight Oil

Battery Festival

#iPhone #iPod


このところ以前使っていたiPhone/iPodバッテリー交換を頻繁に行って
いる。具体的にはiPod classic・iPhone6・iPhone6S・iPhone7の4台で、
iPhone7のみ業者に持ち込んだのだが、その他は全て手作業。それなりに
自信が付いたところで、1台ほったらかしにしていたことに気付いた。

・・・3年前までメインiPodとして使用していたiPhone4S
メインの座をiPhone6に明け渡して以来、電源すら入っていなかった端末
だが、その時点でバッテリーがヘタっていたのも事実。なので今回は特に
動作チェックもせず、いきなり分解した。

この機種、分解メチャクチャ楽
いつものiFixitに載っている手順通りに分解したのだが、Macも含めたアッ
プル製品でいちばんカンタン、と言って過言無し。

取り出されたバッテリーは案の定大膨張(^^;)。Amazonで1,500円くらい
で買った新品に交換したら、まぁ見事に復活。ひさびさに電源の入った4S
の画面は下の方が黄ばんでいたが、iPodとしては普通に使えそう

バッテリー交換祭りもこれで終了かなぁ・・・。あ、3GSとか・・・。

Can The Can

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ガールズハードロッカーの元祖にして、グラムロックの母。今でもやたら
カッコイイ、驚異の女性アーティストのヒット曲。

Can The Can by Suzi Quatro.
スージーQの相性で知られる彼女の、おそらく最初のヒット曲

僕らの世代の大半が最初に彼女に触れたのは、↑↑爆発的に売れたシングル
レコードのB面BOφWY『Marionette』にカップリングされていたのが
彼女の『THE WILD ONE』で、このバージョンがやたらにカッコイイ

全盛期で高みに達していたBOφWYの演奏技術もすばらしく、A面よりもB面
を支持するオールドファンも多かった。何よりもあの氷室京介が、スージー
の声を引き立てる役割をしっかりこなしているところが凄い。

それまで【スージーQ】という単語は知っていても、スージー・クアトロ
知らなかった僕らは、当然のように彼女のトラックを漁りまくることに。
名曲は多々あるのだが、インパクトだけに焦点を当てると、やはりCCとい
うことになる。このド縦なノリは彼女の真骨頂であり、気分を高揚させたい
時に聴くと効果絶大。

・・・そして実はこの人、結構な美人(^^;)。そこもポイントなので忘れない
ように!

▼Suzi Quatro(サディスティック・ロックの女王)/ Suzi Quatro

Come Back To Me

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今回は完全に“知る人ぞ知る”系のジャンルを世に知らしめたバンドの曲。

Come Back To Me by Brave Combo.
80年代後半、いわゆる「ワールドミュージック」がブームになった時に、こ
の流れに乗ってひっそり来日したトリオバンド。ジャンルはなんと【ポルカ】
である。

この頃、僕はとある音楽プロモーション、いわゆる“呼び屋”と呼ばれていた
会社のお仕事をよくさせてもらっていたのだが、この会社が本当にセンス
溢れており、こういうある意味「尖った系」のアーチストを頻繁に招聘して
いた。その中でもこのバンドは本当に異色で、当時はベース・ドラム・アコ
ーディオンの3人編成。人種もまちまちで、本番時はどんな音を出すのか想像
も出来なかったのだが・・・。

ライブを観た瞬間、もう一発で持って行かれた
ポルカというジャンルには詳しくないが、どこかで聴いたことのあるような
メロディをセンスよくアレンジ。演奏技術は高く、正確なリズムとトリオと
は思えない重厚感を醸し出す。何よりも、演奏する姿が本当に楽しそうで、
いつまでも観ていたい、と思わせてくれた。

↑↑の曲は彼らのオリジナルだが、ポルカのスタンダードをアレンジした
↓↓この手の楽曲もぜひ聴いて欲しいところ。少なくとも、このバンドに出
会ったおかげで、僕の中に【ポルカ】というジャンルがしっかりインプット
されているので。

▼Musical Varieties / Brave Combo