Say What You Will

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1983年夏休みスペシャルとして放映された「ベストヒットUSA」
ハードロックスペシャル。その中でいちばん“地味”だったかもしれない曲。

Say What You Will by Fastway.
モーターヘッドファスト・エディ・クラークと、元UFOピート・ウェ
の2人が中心になって作ったバンド・・・とのことだが、当時は何を言ってい
るのかさっぱり解らんかった(^^;)。

ヘビメタテイストの強いハードロック曲で、特徴は延々と続くギターリフ
この頃はまだヘビメタに対する憧れが結構あった頃(^^;)で、このリフは
ちょっと練習したら弾けるようになる上に、わりとカッコイイ。エレキ
ギターを持ち立てだった僕は、とにかくこの曲を弾いていた覚えがある。

結局、当時はこの曲以外にファストウェイの曲を聴くことは無かったのだが、
オトナになってからなんとなく購入した↓↓このアルバムで、ボーカルがやた
ら上手いことに気付いた次第。

GNRとか、あのへんが好きな人には響きそう。地味って言えば地味だけど。

▼Fastway / Fastway

Manic Monday

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1986年英米大ヒットし、日本でもCMソングとして採用されたL.A
ガールズバンドの曲。

Manic Monday by The Bangles.
アメリカのガールズバンドと言えば、古くはThe Runaways、そして何より
Go-Go’sが思いつくが、バングルスは個人的に評価が難しい(^^;)バンド。

メンバーは容姿端麗な上に、ライブのノリも良いのだが、強烈なインパクト
があったのか?と考えると少し微妙。ただ、プリンスが作曲した↑↑この曲
や、後に大ヒットした「Walk Like an Egyptian」等の代表曲は、何十年か
経過した今でも、時々鼻歌で出てくる事があるから不思議。

思い返してみれば、80年代中盤はチャートモノの音楽を殆ど聴かなかった筈。
それでも耳が覚えているのだから、やっぱり凄いバンドだったんだろうなぁ、
とは思う。

バブルサウンドの始まりなのかな、このあたりが。だとするなら優秀だよね、
やっぱり。

▼Different Light / The Bangles

JBL 431X

#かつての憧れ


最近、妙に気になっているスピーカーが↓↓コレ。

JBL・4312M II WX
JBLの4312と言えば、小型スタジオモニタースピーカー花形モデルで、
コレをSANSUIのアンプで鳴らす、というのが個人的な夢だった。まぁ、
SANSUIのアンプまではなんとか手に入れたモノの、結局スピーカーには
手が届かずに今に至っているのだが・・・。

このMシリーズは、4312を更に小型にしたモノ。
このデザイン、やっぱりかつてを思い起こさせる。価格は8万円弱とかな
り微妙なのだが、手に入れようと思えば手に入る。が・・・。

実は、いちばん欲しい431Xシリーズは、↑↑の4311B
ウーファーに配置された大胆なスタイルで、コレを逆さに置いて使う
のが通っぽい(^^;)、と当時は思っていた。どうせならコレが欲しい、と
思うのは自然なことかと。ちなみに4312はコレのウーファーを下にして、
ツイーター・スコーカーをシンメトリーとし、普通の中型スピーカーとし
ての使用を前提にしたモノ。

時々オークションなどで4311の中古を当たっているのだが、程度の良い
モノは殆ど存在せず、あったとしてもベラボウに高い(^^;)。やっぱり夢で
終わるんだろうなぁ、きっと。

Pass The Dutchie

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
これは流れたのではなくて、自ら流した(^^;)。現在、NETFLIXで配信中の
USドラマ「ストレンジャー・シングス」劇中歌

Pass The Dutchie by Musical Youth.
1982年大ヒット曲で、全英チャート1位全米でもトップ10に入った曲。
いわゆるダンスホール・レゲエで、聴いているだけで気持ちいいのだが、MV
を確認すると驚く。

・・・全員子ども(^^;)。
特にギタリストに注目で、明らかに子ども用のストラトをそれっぽく弾いて
いるのがカワイイ。

初めてこのビデオを観た時のなんとも言えない敗北感(^^;)を思い出す。
こんな子どもたちのパフォーマンスなのに、全く勝てる気がしなかった

残念ながらこの曲以降は大ヒットは無く、一発屋で終わってしまったけれど、
僕の中ではジャクソン5以上に評価の高いキッズバンド。各種配信で聴けるの
で、ぜひご一聴を!

▼Anthology / Musical Youth

Krafty

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
そういえばこのハッシュタグではまだ触れていなかったバンドの曲が、今日
クルマの中でヒットした。

Krafty by New Order.
名盤「Waiting For The Sirens’ Call」からシングルカットされた曲で、間違
い無く一時期の僕を救ってくれた曲

ニュー・オーダーには何故だかいろいろな思い入れがある。
全てに共通しているのは。無理を全くしていないのに溢れるセンス才能
そして確実に心に残るギミック。音だけ聴いても凄いバンドなのだが・・・。

↑↑、こういうライブパフォーマンスが彼らのスタイル(^^;)。
明らかにPUNK/NWを引き摺っており、これだけキャリアを重ねても相変わ
らずチンピラっぽいのが本当にカッコイイ

2020年来日公演があった筈で、そのチケットを僕は手配していた。
今のところ振替公演の知らせは無いが、出来ればもう一度日本に来て欲しい。
絶対に楽しい夜になるので。

▼Waiting For The Sirens’ Call / New Order