この音とまれ! on dアニメストア

#熱血琴アニメ


ここ最近、リコメンドに出て来たアニメの一気見が激しい。
アニメはもちろんキライじゃないが、最近の作品は付いていくのがキツい
・・・ハズだった(^^;)。だがまぁ単純に凄い作品が多いのも事実。その中で、
いちばんインパクトがあったのが↓↓この作品。

『この音とまれ!』
高校箏曲部を舞台とした熱血青春モノとはのことで、平たく言えば
琴部全国大会を目指す話。これ、ジャンプSQでの連載作品らしく、音楽を
扱っているのにしっかり友情・努力・勝利が盛り込まれているのがポイント。

主人公は主に3名超絶ヤンキー男子天才琴少女、そして平凡ないじめら
れっ子の男子部長。全く接点の無い筈の彼らが出会い、衝突しながらも心を
通わせていく様は本当に爽やかな上に痛快

そして劇中で彼らの出す【音】が極上で、思わず琴に興味を持ってしまった
ほど。↑↑の『天泣』は改めて聴き返しても唸ってしまう程のメロディ。
各楽曲のクオリティの高さが、このアニメを傑作にしている気がする。

結果、クライマックスの県予選での演奏シーンは完全に鳥肌モノ。こちらも
ハラハラしながら応援し、演奏終了時には不覚にも涙が止まらなかった。

これは続きを原作で!・・・とも思うのだが、アニメの第二期を気長に待つの
も逆にアリ。それまで最終2話を繰り返し観るか、音付きで。

Highway Star

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ハードロックに興味を持った人なら必ず通る道(^^;)的なバンドの定番曲。

Highway Star by Deep Purple.
ディープ・パープルと言えばもちろんギターリッチー・ブラックモアなの
だが、僕らの世代がリッチーに最初に触れたのはおそらくレインボーになっ
てから。僕らがハードロックに興味を抱いたことを知っていた美術の先生が、
自分の愛聴盤を何枚か貸してくれた。その中に、Machine Headがあった、と
いう感じ。

もちろん、リッチーの「伝説」となっているギターソロも強烈だが、それと
同等の印象を残したのがジョン・ロードオルガンソロ。友だちのバンドの
キーボード奏者がコレを完璧にコピー出来ており、思わず唸ったのを覚えて
いる。

このアルバムを聴いた後、僕はヘビーメタルではなくパンクに流れた(^^;)の
で、その後のリッチーやレインボーを追いかけていないが、今でもディープ
・パープルは普通に聴ける。やっぱり名曲は違うな・・・。

▼Machine Head / Deep Purple

Nothin’ To Do

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
OZロックの代表格なのにも関わらず、残念ながら日本では1曲しかヒットし
なかった、疾走感のあるロックンロールバンド

Nothin’ To Do by Moving Pictures.
最初に観たのはやっぱりベストヒットUSAダウンアンダースペシャル
この曲のノリの良さと、ライブの格好良さに強烈に惹かれた僕は、一発で
このバンドのになった。

程なくして手に入れた↓↓の「Days Of Innocence」はマジで名盤で、彼
らの魅力が存分に詰まった最高のアルバム。特に、『What About Me』
いうバラードは胸に染みるメロディで、一時期は僕のテーマソングになっ
ていた程。この曲も貼っておくので是非!

・・・唯一のヒット曲「NEVER」は・・・うん・・・。

▼Days Of Innocence / Moving Pictures

Gold

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
今日運転中にリアルに流れてきた曲で、正直言えばこの曲に思い入れは
そんなに無い(^^;)。・・・のだが、妙に懐かしくなって思わず聞き直しなど
してしまった。

Gold by Spandau Ballet.
スパンダー・バレエと言えば、ニューロマの創始者的な立ち位置にいた
バンドなのだが、後発のデュラン・デュランカルチャー・クラブにあっ
という間に抜かれてしまった感。おそらく原因は他に比較してソングライ
ティングの技術が低かったことだと思うんだけど・・・。

しかし、ボーカルのトニー・ハドリーを始め、メンバー全員のルックス
非常に良かった。↑↑のMVイイ男感満載で、そりゃあ人気も出るなぁ、
と当時は思った。しかし、↓↓が発見した最近のビデオ。この部長感はど
うなんだよ、トニー(^^;)。

・・・しかし、スパンダー・バレエの名誉の為に言っておくと、大ヒットした
『True』だけは掛け値無し、今後もずっと残っていく名曲です!
ついでなんだよな、Goldって(^^;)。

▼True / Spandau Ballet

iPhone6・バッテリー交換

#ダメ元の挑戦


昨日ちょっと予告したiPhone6の顛末。
正直言えば予兆はあった。車載使用時、エンジンを切って小一時間外出すると、
バッテリーがゼロで電源が切れている、なんてことも。原因がバッテリーなのは
なんとなく予想が付いていたのだが、欺しだまし使って来た。が・・・。

↑↑このように、バッテリーが膨張して左側のアセンブリが浮いた状態に。
この機種はメーカーの保守が終了しており、しっかり修理したいなら街の修理屋に
渡すしか無いのだが、そこまで金をかけたくない、が本音。念の為にiPhone6S
入手しておき、さらに↓↓こういうのを買って自力で修理してみることにした。

iPadにiFixitの該当ページを表示しての作業。
iPod系はいろんな機種をバラしているが、iPhone/iPod touch系の端末を分解する
のは初体験。正直、失敗する自信しか無かったのだが・・・。

・・・思ったより全然カンタン(^^;)。
いや、ヘタすればiPod Classicより全然楽に開口出来るのだけど、内部配線がちょ
っと複雑、というよりチマチマしているのが厄介。いちばん困ったのはネジで、
場所によって種類が違うし、何よりも小さい。老眼が進んだ今となっては、元に
戻す時に精密ドライバーにネジを合わせる作業がいちばん手こずった。

ということで、思ったよりカンタンに復活したiPhone6のバッテリー。
以降、コレ以前の機種だったらバッテリー交換くらいは出来るかも知れない。
・・・iPhone6Sの立場についてはノーコメント(^^;)。