大瀧詠一・サブスク解禁!

#NIAGARA MOON


名盤『A LONG VACATION』初版リリースから40年
何度目かになるリマスターの発売に加え、あらゆるメディアで再評価されて
いる大瀧詠一だが、ココに来て決定的な出来事が。

大瀧詠一楽曲、サブスク解禁!
↑↑はspotifyのスクリーンショットだけど、大手のApple Musicはもちろん、
Amazon MusicYouTube Musicなど、殆どの著名なサブスクで大瀧詠一の
曲を聴くことが出来るようになった。

特にロンバケのトラックは今年のリマスター分らしい。おそらく僕は今年の
リマスターも購入することになると思うが、アナログ盤を含めたら、いった
何枚のロンバケを持っているのか(^^;)、自分でも解らない。

新しくMVも出た↑↑この曲など、一生モノの名曲ばかりが揃った名盤中の
名盤。未だ大瀧詠一に触れたことの無い人は、ぜひサブスクでどうぞ!

A LONG VACATION 40th Anniversary Edition / 大瀧詠一

フィルフィル

#鳥肌


YouTubeのリコメンドに突然表示されたビデオ。
なんの気なしで観たのだが、コレにやたらと衝撃を受けた。

FILMSCORE PHILHARMONIC ORCHESTRA、愛称【フィルフィル】の演奏する、
『交響詩ウルトラセブン 第一楽章 -ウルトラセブン登場』。メインのメロディ
はもちろんウルトラセブンの主題歌なのだが、そこに辿り着くまでのプロセス
が凄い。

約2分ある前半は、セブンで「相手の基地に忍び込む」などのシーンに使われ
るサウンドトラックで、コレをオリジナル以上のレベルで再現。セブン主題歌
のサビの部分を超スローにした上で短調へ変調したおどろおどろしい旋律と、
そこから繋がるメインメロディへの繋ぎに、しっかりと鳥肌が立った。

フィルフィル、一度観に行きたいなぁ・・・。
チケットを取るのは相当難しいと思うんだけど。

Are You Ready To Rock

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
約40年前「日本」で巻き起こった初期ヘビーメタルブーム中核となる
ギタリストが作ったバンドの曲。

Are You Ready To Rock by The Michael Schenker Group.
ギタリストは言わずと知れたマイケル・シェンカー。バンドよりも個人名
そして個人名よりもギターのデザイン(^^;)が有名な人だと思う。

しかし、このレディ・トゥ・ロックという曲に関しては、MSGを知るよりも
前に「曲」として好きになった。サビの「Are You Ready?」のリフレインが
印象的で、これぞハードロック!という感じ。

・・・がしかし、何度この曲を思い返しても【ギターソロ】の部分が思い出せな
かったのだから不思議(^^;)。もちろん一度聴いたところですぐに思い出した
のだが、ソロとしては印象が薄かったのかも。

難しいなぁ、バランスが(^^;)。

▼M.S.G / The Michael Schenker Group

The Lexicon Of Love

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代初頭に世界を席巻したニューロマンティクスムーブメント先駆け
な存在。日本でも大いに売れた↓↓この曲。

The Look Of Love by ABC.
もしかしたらニューロマとしては、あのDURAN DURANよりも早かったかも
しれない。ミドルよりも少し速いテンポで、キャッチーなメロディ。メンバ
ー全員のルックスも良く、ニューロマの概念を全て満たしている。まぁ、最
初に出て来たんだから当然なんだけど(^^;)。

この時代はニューロマがやたら流行ったのだが、日本で【売れた】曲の共通
点は構成がドラマチックである、ということ。しかし、「ドラマチック」を
継続出来たのはDURAN DURANだけで、他はおおよそアルバム一発消えた
残念ながらマーティン・フライ率いるABCも見事に後が続かなかったのだが、
この曲が収録されたアルバム「The Lexicon Of Love」は間違い無く名盤
他は要らないのでコレだけは持っていた方がいいと思います!

▼The Lexicon Of Love / ABC