10年で遂に交換!

#JVC #Xtream


気が付いたらもう10年も愛用しているJVCのヘッドフォン・HA-XM30X
とにかく『重低音のみ』に重きを置いているJVCのXXシリーズが大好きで、
Bluetoothもこのシリーズのモノを使っているのだが・・・。

遂にイヤーパッド交換
赤色のスクリーンが気に入っていたのだが、こうなってしまうともうダメ。
それでも無理に使っていたのだけど、その度にパッドが剥がれて落ちるので、
通常使用に全く耐えない。交換用は純正を探したのだけど、古い機種だから
そういうサプライは存在しない。仕方無いのでアマゾンで汎用100mm径
を購入し、取り付けてみた。

・・・装着感、全く変わらず(^^;)。
まぁ、劇的に音が変わっても困るから、コレはこれでいいのだけど。
ヘッドフォンはおおよそワイヤレスに移行しているのだが、どうしてもワイ
ヤードが必要な場面もある。壊れない限り、コレを使い続けるつもり。

とにかく低音に重きを置いている人は是非コレを。
音圧レベルがちょっと低いXM20はまだAmazonに在庫あるみたいです!

turn over ?

#今日はコレ


・・・さすがに今日はコレだろ、ということで。
ただまぁ、正直なところ「良い曲」なのは間違い無いのだけど、出て来た頃に感じ
強烈なインパクトは薄れているかも。

僕の場合、好きになったバンドのいちばん好きなアルバムっていつも初期だから、
単なる天邪鬼かもしれないのだが。

でも、いい曲なので聴いてください。
各種サブスクサイトで配信されているのでぜひ。

▼turn over? / Mr.Children

G1X FOUR

#本番用


あれから毎日ギターの練習をしてるのだけど、やはり出る音にやや納得が行かない
そうこうしてるウチに明日が本番日となっちゃったので、もうテクノロジーにすが
るしか無い、ということでまたも島村楽器へ。

ZOOM・G1X FOUR
いわゆるマルチエフェクターなのだけど、かなりいろいろな音色があらかじめプリ
セットされているのがポイント。正直、音作ってる場合じゃねぇし(^^;)。

ボリュームペダル付きのモノだけど、価格は驚きの税込み1万円強(!)。
・・・あの頃、BOSSの単機能のエフェクターが1個8,000円〜15,000円、デジタル
ディレイに至っては3万円くらい。そう考えると、たった1万でほぼ全てを網羅す
るエフェクターが手に入るなんて、本当に凄い時代になった。

とにかく開封してさっそく幾つかのプリセットを試し、明日使う音色を決定。
コレを通すだけでちょっと上手くなった気がするから不思議。

持ち運びも苦にならない大きさ・軽さだし、家で遊ぶ分にはコレで全く充分かと。
慣れて来たらペダルワウのプリセットで遊んでみるつもり。

まぁ、明日以降またギターを弾くようになるとは限らないんだけど(^^;)。

amPlug2 AC30

#練習用


↓↓、練習用に購入した新兵器。

この手のリグもかなり進化してるらしく、手頃な値段でいろいろ出ている。
エフェクターがプリセットされていて、これだけでいろいろ楽しめそうなのだが。

・・・まだ使っていない
いや、それどころの騒ぎではない。とにかくすっかり離れてしまったギターなの
で、まずは生音「慣れる」のが必要。明日と明後日でとにかく勘を取り戻すの
が必須。その後だな、実際にアンプ繋いで音出すのは。

Don’t Let Him Go

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半に旋風を巻き起こした「産業ロックの王様」による名曲。

Don’t Let Him Go by REO Speedwagon.
今のように“新しい音楽がすぐに聴ける”状態ではなく、ラジオのヒットチャ
ートのみが頼りだった頃、爆発的に流行ったのがREOスピードワゴン。

ケビン・クローニンのハイトーンで美しい声が、ジャングルビートのハード
ロックに乗ると、もう踊り出さずにいられない、という感じ。実際、REOは
「今も聴き継がれている歌」が多々存在する。パンチ力は抜群だった。

後に産業ロックとカテゴライズされ、尖った層(^^;)には敬遠されたけど、
フォリナーの時に書いたように、売れるにはそれ相応の理由がある、と今は
素直に思う。バンド全員がテクニシャンな上に、演奏から「楽しさ」が滲み
出ている。こういうバンドをやれたら、本当に幸せなんじゃないかと。

↓↓のアルバムは本当に必聴。理屈抜きで楽しくなれるので是非!

▼Hi Infidelity / REO Speedwagon