Private Eyes

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1981年のヒット曲。ということは、洋楽チャートを一生懸命追いかけていた
頃で、その中でも圧倒的にキャッチー耳に馴染んだ曲

Private Eyes by Daryl Hall & John Oates.
ホール&オーツという名前から、いわゆるデュオだと思っていたのだが、聞こ
えてくるボーカルはどう聴いても一人、というのを不思議に思った幼い僕(^^;)。
もちろんデュオ曲もあるのだが、有名どころの曲は殆どダリル・ホールがメイ
ンボーカル。

この時代の曲は「後世に聴き継がれる曲」が多いのだが、その中でもこの曲は
代表の一角に確実に入る。そういう楽曲を幾つも世に出しているアーティスト
なのに、何故か「ホール&オーツに憧れて音楽を始めた」という人が今のとこ
近くに1人も居ない、というのがちょっとおもしろいところ。

・・・僕もカバーをやろう!とかは思わなかったな、実際(^^;)。

▼Private Eyes / Daryl Hall & John Oates

HEART ATTACK

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕らの世代の人がいちばん最初にこの人に触れたのは、おそらくは映画
「グリース」ジョン・トラボルタガールフレンド役で出演したブロンド
の美女に、だいたいの男性は恋をしたんじゃないかと・・・。

Heart Attack by Olivia Newton-John.
息の長い歌手だったので、ヒット曲は多々あるのだが、いちばんインパクト
があったのはこの曲かもしれない。

とにかく甘くて切ない歌声が彼女のチャームポイントなのだが、この曲は珍
しくアップテンポ派手なロックン・ロール。ブレイクも効いており、朝に
聴くとちょっと気合いの入る歌だった。無論、若い頃の話だけど(^^;)。

今も時々オリビアのベストを聴く時があるのだが、良い意味で全く邪魔にな
らないサウンド。今はどうしてるのかなぁ、オリビア・・・。

▼OLIVIA -Best of Olivia Newton-John / Olivia Newton-John

Solid Bond In Your Heart

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ある時期、僕のテーマソングだった曲で、妙な思い入れのある傑作。コレは
当時のママのMVを観て頂きたい。

Solid Bond In Your Heart by The Style Council.
僕とスタカンとの出会いは間違いなくこの曲、そしてこのビデオである。

あれだけスタイリッシュでカッコ良かったポール・ウェラーが、こういう
アメリカン・グラフィティ的なスキットを演じているのにビックリした覚え
アリ(^^;)。スタカンより先にJAMを聴いてしまっていたので、最初はハナ
で笑っていた気がする。

・・・が、二度目に観た時にはもうこの曲が大好きになっていた。
スタカンは当時のオシャレ系最先端のグループだったのだが、この曲には
JAMの頃のようなビートが渦巻いている。コーラスアレンジも秀逸で、気
が付くと鼻歌で歌ってしまう、という名曲。それもそのハズで、この曲の
オリジナルはどうやらJAMの後期に作られていたらしい。

ポール・ウェラーは今でもやたらカッコイイオヤジとして存在し続けてく
れている。そういえば息子は日本でデビューした気がするけど、今はどう
してるのかなぁ・・・。

▼GREATEST HITS /  The Style Council

Be My Baby

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
チープでキャッチーなオールデイズ。誰もが絶対に一度は耳にしたメロディ
の、オリジナルバージョンが↓↓コチラ。

Be My Baby by The Ronettes.
1963年の大ヒット曲だから、さすがの僕もまだ生まれていない(^^;)。
女性3人組のボーカルユニットと言えば、思い浮かぶのはダイアナ・ロス
在籍したシュープリームスだが、アチラよりも更にファニーポップ

後に登場するノーランズアラベスク、いわゆるキャンディ・ポップ勢
元祖ロネッツだと思っているのだが、シンプルに「歌」に注目すると、
圧倒的にロネッツに軍配が上がると思う。この曲があまりに有名なのだが、
現在もリリースされている各種コンピレーションアルバムはBGMにも最適。

こういう系統のガールズグループは、今登場してもアイドル扱いされて終
わりなんだろうなぁ、と。ま、ノーランズもアラベスクもアイドルだった
気はするけど(^^;)。

▼BE MY BABY: THE VERY BEST OF THE RONETTES / The Ronettes

Goodbye Elenore

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
この世で僕が一番認めているバンドであり、その中で一番「燃える」曲。
もしかしたらこの曲で、人生が変わったかもしれない。

Goodbye Elenore by TOTO.
TOTOはメンバー各人が超絶テクニックを誇る職人バンドだが、いわゆる
「ひけらかし」をしないタイプ。普通の曲の中に流れでセンスの良いフレ
ーズを入れてくるタイプで、それがたまらなくカッコイイのだが・・・。

おそらく最初にヒットチャートに乗ったこの曲だけは
バンドのプロモーションを兼ねた曲だと思うのだが、まぁ普通のバンドで
は絶対に出来ない超絶テクの集合体。それをフツーに演っちゃってる上に、
やたらポップノリの良いハードロックに仕上げているのが凄い。

何度か書いたのだが、これまで僕の観た最高のライブはTOTO武道館
演奏中に始終微笑みが絶えず、終わってからもずっとニコニコしながら
帰路に就き、帰りの電車でライブを反芻しまくったのを今も覚えている。

それからずっとTOTOは特別なバンドで在り続けている。
鬼籍に入っている人も居るけど、TOTOを名乗れるメンバーが1人でも残
っている限り、新譜を待ち続けるつもりである。This is TOTO!

▼Turn Back / TOTO