I Ran(So Far Away)

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ニューロマンティクスという徒花のようなジャンル。その末期
「ニューロマの申し子」のようなサウンドルックスで登場したバンド。

I Ran(So Far Away) by A Flock of Seagulls.
ボーカリストのカモメの羽ばたきのような髪型が強烈な印象として残っ
ているのだが、80年代を代表するようなやたらと軽いサウンド秀逸
正直、アルバムまで聴きたい、という欲求は沸かなかったのだが、この
曲だけは別。ラジオにリクエストを入れて、名前を呼ばれたこともあっ
た気がする(^^;)。

いわゆるチャートモノの曲に興味があったのは、この曲が最後かも。
幸せだったよなぁ、この頃は・・・。

▼A Flock Of Seagulls / A Flock Of Seagulls

Machinery

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
洋楽を聴くのが当たり前になっていた80年代前半、正しく彗星のよう
にデビューした女性シンガーが一人。それが・・・。

Machinery by Sheena Easton.
ベリーショートなのに明らかに「美しい」と解る風貌に加え、圧倒的
歌唱力。PVでシーナ・イーストンの姿を初めて観た僕は、その一発
で完璧にKOされた。

今を以て「理想の女性シンガー」で在り続けているシーナなのだけど、
ここまでアップテンポなのはこの曲くらい。ちょっとしたロックシン
ガーでも難しい歌を、軽々と歌い上げてしまうテクニックも凄い。

残念ながらライブを観る機会が無かったシーナ・イーストン。
6月に来日公演の予定があったらしいのだが、コロナ禍で中止になった。
もし再来日が決まったとしても、現在のシーナを観に行く勇気が・・・。
・・・それでも観に行くべきかなぁ、やっぱり。

▼Madness, Money and Music / Sheena Easton

お気に召すまま

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
「クライング・ナウ」「ドント・ストップ・ビリーヴィン」で日本
での人気を不動のものとし、「セパレイト・ウェイズ」世界を取っ
たバンド・ジャーニーの、爆発前の名曲。

Any Way You Want It by Journey. 邦題は「お気に召すまま」
僕の場合、「Escape」からジャーニーに入り、そのアルバムの曲しか
知らないままにライブを観に行った。そうなると半分以上が知らない
曲になっちゃって退屈しちゃう(^^;)のだが、この曲が演奏された瞬間
全てを持って行かれた

爽やかで覚えやすい派手なメロディにスピード感、そしてノリの良さ。
アメリカン・ハードロックの良いところだけをチョイスして出来た曲
で、2コーラス目からは見事に合唱に参加していた。

僕が初めて観た頃のジャーニー、記憶は定かでは無いが、確か中野サ
ンプラザか今は亡き新宿厚生年金会館のどちらか。お世辞にも満員と
は言えなかったが、会場の一体感はもの凄く、幸せな気分で帰宅した
ことを今も覚えている。

その後はチケットすら取れないくらいな人気バンドになったけど、僕
の中でのジャーニーはあの時の印象のまま。今もこの曲が流れ出すと、
絶対に一緒に歌っちゃうんだよなぁ、実は(^^;)。

▼Departure / Journey

NEW SONG

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代前半、やたらと流行ったエレクトリック・ポップの代表作。
いわゆるお洒落系のカフェとかでやたらかかっていた曲。

NEW SONG by Howard Jones.
エレポップはおおよそが毒にも薬にもならない凡庸な曲ばかりだった
のだが、この曲はさすがにインパクトがあった。何よりもシンセでの
音色造りが秀逸で、この人に憧れたキーボーディストはわりと多かっ
たのではないかと。

もちろん一発屋では終わらず、その後何曲もチャートに作品を送り込
んだアーティストだが、個人的にはこの曲が最高傑作だと思う。現在
ももちろん現役。機会があれば、ライブを観たいなぁ、一度は。

▼HUMAN’S LIB / Howard Jones

I’ll Be There for You

#フレンズ


どういうワケだかシーズン7あたりから改めて見始めてしまっている
USドラマ「フレンズ」。もうすぐ何度目かの最終回を迎えるのだが、
何故か毎回寂しくなるのだが(^^;)。

で、フレンズと言えばこのオープニング曲
The Rembrandtsの歌う「I’ll Be There for You」は、下手をすれば
世界中のドラマファンが知っている名曲。2コーラス目のハンドクラ
ップは毎回必ず参加。しくじると縁起が悪くなる感すらある。

↑↑コレがレンブランツのMVなのだが、もちろんフレンズメンバー
が参加。ドラマと一体化した作品となっているところがポイント。
他の曲がヒットしても良かったと思うのだが、この曲が有名になりす
ぎたのがレンブランツの不幸(^^;)。いいバンドなんだけどなぁ・・・。

▼Friends (Television Series) / V.A