50 Pictgrams

#THE SHOW


昨夜のTOKYO2020・開会式では数々のエンタメアトラクションが行わ
れたのだが、いちばんインパクトに溢れていたのが↓↓コレ。

【NHK】開会式 ピクトグラム50個パフォーマンス! (YouTube)

YouTubeに動画が上がっているが、天下の国営放送局なので、ここ
はOPのスクショのみで。リンク貼っておくので、是非ご確認を!

オリンピックの競技を表す50ピクトグラムを、パフォーマーチームが
約5分全て再現。単純計算で1競技あたり約6秒。これはもう、本当に
満点のパフォーマンスだったと思う。

そもそもピクトの発祥は最初の東京五輪だったそうで、日本がアピール
すべき対象として相応しい。

こういうコンテンツを五輪開会式に組み込む、というセンス
もしかしたら、既に演出チームを離れてしまった人のアイデアかもしれ
ないけど、コレを考えた人は本当に尊敬出来る。大拍手だ、コレ♪

遅すぎた告知

#悔恨


結局、あれから1年6ヶ月以上、待ちに待った結果が↓↓コレ。

・・・しょうがないことだとは思う。
でも、開催21日前にこの結果を見せられるのは、正直残酷だとも思う。

冗談でもなんでも無く、コレを生きる糧にしていた人が間違いなく居る。
世間が大バッシングしようとも、なんなら命を賭けて観戦しようとして
いた人も居る。

もっと早く知らせてくれることは出来たんじゃないのか?
いや、信用した僕が悪い。それよりも、本当に申し訳が無い

Hank Aaron

#HOME RUN KING


メジャーリーグで活躍した往年のスーパースターハンク・アーロン氏が
逝去。死因は公表されていないが、重度の脳卒中を起こした模様。享年86

子ども向けの伝記が出ていたベーブ・ルースと共に、我々の世代にとって
伝説のホームラン王だったのがハンク・アーロン。我らが英雄・王貞治
目指した世界記録がアーロンの持つ【755本】であり、王さんが756号
打った時は大袈裟で無く日本中が祭り状態になったことを覚えている。

残念ながら現役時代の勇姿を拝むことは叶わなかったが、メジャーリーガ
ーの偉大さを教えてくれた最高の選手に敬意を表して。
どうか、安らかに。

Welcome to Marines!

#水を得た魚


昨日の電撃トレードの衝撃が冷めないままに迎えた千葉ロッテマリーンズ
ホームゲーム、vs日ハム戦。今年のロッテを象徴するようなヒリヒリするゲ
ーム展開の大事なところで、この男はマウンドに上がった。

沢村拓一、いきなり千葉ロッテマリーンズでのデビュー戦
背番号が間に合わず、打撃投手のユニフォームを借りての緊急登板。マリン
スタジアムの観衆は大歓声でニューカマーを迎え入れた。

・・・三者連続三振の満点デビュー。
いや、巨人時代も最初の頃の沢村はずっとこんな感じだった。いろんな意味
で巨人の水が合わなかったと思うのだが、僕からするとコレが本来の沢村
テレビの前で思わず大喝采を上げてしまった。

全盛期の沢村には結構思い入れのあった僕。
野球観戦ではあまりしないことなのだが、何年か前の日本シリーズの試合開
始前、僕は沢村のTシャツを買って応援した。その時は打たれたんだよなぁ、
確か(^^;)。

でももしかしたら、沢村の理想郷はマリーンズかもしれない、と感じた。
調子に乗ってさえいれば、今も最強のリリーフ投手で居られるハズ。業界一
とされるマリーンズファンは、きっと沢村を乗せてくれるに違いない。

この勢いのまま優勝し、日本シリーズの巨人戦で沢村の登板があれば、こん
な素敵な物語は無い。このまま突き進んで欲しいなぁ・・・。

ビワハヤヒデ

#ロボットは天馬に


7月21日未明、日西牧場で元GI3勝の名馬、ビワハヤヒデ逝去
死因は老衰。享年30

僕が最初に生観戦した中央競馬は、トウカイテイオーラストランとな
ったことで有名な1993年有馬記念。この時、ダントツで一番人気を誇
っていたのがビワハヤヒデ。トウカイテイオーを応援しに行った僕だが、
パドックを悠々と歩くビワハヤヒデの姿に一発で魅了された。

漆黒の身体なのに、だけが真っ白。メンコの付いた姿のイメージは、
「ロボット」。巨大戦闘ロボというよりも、ハカイダーのようなクール
さと、強馬の迫力を感じさせてくれる、あまりにもカッコイイ馬だった。

その高い名声に対し、生涯戦績はけして良いモノではない
トウカイテイオーの死に水を取ることが出来なかった上に、弟のナリタ
ブライアンは世間を巻き込む大スター。それでもビワハヤヒデは、僕に
今もずっと強い印象を残してくれている。記録よりも「記憶に残る馬」
ということだと思う。

僕は晩年のビワハヤヒデにも大きく感謝している。
トウカイテイオーナリタブライアンも、そしてもっと若い世代だった
ディープインパクトですら居なくなったこの世に、ずっと居続けてくれ
のだから。更に年を重ねるにつれ、容姿は美麗な白馬へと変貌。その
写真を見るたびに、心がほっこりした。

出来る事ならもっと長生きして欲しかった。
ここまで頑張ってくれて、本当にどうもありがとう!

また必ず、どこかで
次は天馬のまま、また僕を楽しませて欲しい。