Teatro Pathé

#フラメンコ劇場


今日から4日間勤務するのが、TEATRO PATHE
我々の中では『パテ劇場』と呼ばれる、フラメンコ専用劇場

この界隈には他にも幾つかのフラメンコ劇場が。
日本で言えば下北沢に雰囲気が近い区域。ココは芝居小屋と言うより
ライブハウスという感じで、キャパはおおよそで300くらい。

今日はほぼフルハウス
いろいろあるので写真はボカしたが、オールひな壇の客席はどこから
でもステージがしっかり見える、というなかなかな会場。

・・・まぁ、テクニカル的には多少の問題があるにはあるんだけど(^^;)。
なんとかやれるかな、あと3日。

HOTEL DON PACO

#一週間の基地


マドリードとは打って変わり、歴史に溢れる街・セビリア
今回一週間くらいに渡ってお世話になるホテルが↓↓ココ。

HOTEL DON PACO
ドンパコと発音するのが正しい。この発音で空港からタクシーで直行
出来たから間違い無い。この基地から現場まで徒歩10分ほど。地理的
には全く文句は無い。

雰囲気的にはちょっと古めのカッコイイホテル、という感じなのだが、
機能的にはちょっと足りない感じ。具体的には、コンセントの数が全
く足りていない。延長・分配を多々持ってきたから良かったが、いつ
もの装備であれば大やけどするところだった。

ちなみに近隣にスーパーあり。
とは言っても、22時くらいで閉まっちゃうから関係無いけど。
あと、ベッドの寝心地は悪く無いです、うん。

Madrid・Nuevos Ministerios

#奇妙な観光


無事にスペイン・セビリア到着。思った以上にキツい行程で、正直
辟易。まぁ、マドリード・バラハス空港がすっごくキレイだったのが
ちょっとした救い。

で、マドリードでの乗り換えで8時間近く時間が空いたので、空港から
地下鉄で5駅ほど行った場所にあるNuevos Ministeriosという謎の街
ちょっと観光。

気まぐれで地下鉄に乗ってしまったので、どんな場所かも解らないNM
後から聞いたところによると、政府系の施設が建ち並んでいる街っぽい。
↑↑は、その名称から一応目指したピカソタワー。単なるビルだった。

後は大型の劇場らしき場所とその周辺。
本当の繁華街を観ていないのでなんとも言えないが、このNMは基本的に
街が非常にキレイ。歴史っぽいことは全く感じなかったけど。

多分、この2時間がこの旅最初で最後の観光になるかと。
どうなんだろう、Nuevos Ministerios(^^;)。

羽田空港国際線ターミナル

#30時間オーバー


現在21時過ぎ、羽田空港国際線ターミナル・さくらラウンジ

僕自身初となる欧州の行き先は、なんとスペイン。それも、セビリア
というややマイナー(^^;)な街。まぁ、僕らしいと言えば・・・。

問題は行程で、セビリア到着まで30時間以上かかる予定。
ルートは羽田からロンドン・ヒースロー、そこからスペイン・マドリ
ード、国内線でセビリア。ちょっと前までは20時間以内でなんとか
なった行程だが、あのハゲが戦争なんかしやがっている所為で北極
回らなければならない。しかも、午前0時出発・・・。

ちゃんと到着出来るのかなぁ、この旅(^^;)。

角川武蔵野ミュージアム

#巨大複合施設


所沢の話が続いてしまって恐縮だが、一昨日の仕事場の件。
ウワサに聞いていた所沢サクラタウン、聞いてた以上に規模の大きな
複合文化施設。現場があったのは↓↓ココ。

角川武蔵野ミュージアム
マンガ・ラノベ図書館があることで有名だが、まぁ巨大(^^;)。
今現在は『体感型古代エジプト展 ツタンカーメンの青春』および、
『翔んで埼玉展』を開催中。

非常に興味深い施設なのだが、全くゆっくり出来なかったのが残念。
ちょっと時間を作って、一日居てみたいなぁ、ココ。