武尊の選択

#PPVファイター契約


K-1三階級制覇王者武尊が、本日緊急記者会見

6月24日にフランス・パリで行われるMTGPにて、約1年ぶりとなる公式
戦への出場を発表。対戦相手はISKA世界スーパーライト級王者、英国の
ベイリー・サグデン。もちろんタイトルマッチとして行われる。武尊は
ABEMAと日本初のペイパービューファイター契約を締結、PPVにおける
報酬は最低1億円+売上報奨金となる模様。

・・・おおよその武尊ファンは皆肩透かしを喰らった感じなのではないか?
当然皆の期待は天心と名勝負を展開した現ONEフライ級ムエタイ王者
あるロッタン・ジットムアンノンとの復帰戦、もしくはMMA参戦であり、
そこにいきなり無名のISKA王者の名前を出されても・・・という。

僕も最初は同じように感じたが、ちょっと時間が経って違う感情が・・・。
武尊ももう31歳、全盛期の実力はキープ出来ないのは自明の理。かつて
の武尊は本当に最強のK-1王者であり、その間に魅せてくれた試合の全て
がすばらしいモノだった。過去の武尊に対するリスペクトが激しすぎるが
故に、武尊がボロボロにされる試合はもう観たく無い・・・。

この契約で、無理せず鮮やかに勝つ武尊の姿がもう少し観られるのであ
るのなら、それでいいんじゃないかと。稼ぐだけ稼いで、引退後は悠々
自適な暮らしをして欲しい。武尊にはその権利があると思うので・・・。

Ryōta Murata

#日本人最強中重量級世界王者


元WBA世界ミドル級スーパー王者村田諒太が、本日行われた記者会見
で正式に引退を表明した。

2012年ロンドン五輪にて、ミドル級金メダルを獲得。
その後紆余曲折を経て、翌年にプロデュー、4年後には日本人2人目とな
るミドル級の世界王座(WBA正規)を獲得。2度目の防衛戦を取りこぼし、
王座陥落するものの、ダイレクトリマッチで返り咲き、更に防衛1を記録。
その後、IBF同級王座を保持するゲンナジー・ゴロフキンとの統一戦に果
敢に挑み、日本ボクシング界の歴史に残るであろう試合砕け散った

おそらく今後、世界に通用する日本人の中重量級ボクサーは簡単には誕生
しない。そういう意味で稀有な存在であった村田諒太は、ハラハラさせつ
つもしっかりファンの期待に応えるビッグファイトを幾つも魅せてくれた
上に、「中重量級で世界に通用する日本人ボクサー」というまで魅せて
くれた。

・・・感謝しかない
願わくば、この後の人生が良いモノでありますように。
日本人ボクサー史上、最強の中重量級世界王者に大いなるリスペクトを!

キャスター交換

#金属切断


キャリーカートキャスターが壊れた件。
これを修理するために、取り敢えず↓↓これらを準備しておいた。

まずは当然交換用のキャスターとそのパーツ、そして手持ちの電動ノ
コギリとソレの金属用換え刃、そしてAmazonのレビューを読んで、
スーツケースの修理実績があった手動の金切ノコギリも一応予備で。
全部併せても3,000円しない。

・・・結果から言えば、見事電動ノコギリキャスター支柱の切断成功
手動で切断する場合、1本あたり約10分かかる、と書いてあったが、
電ノコ、いわゆるレシプロソーに金属用の刃を装着して使えば、1本
あたり1分もかからないで切断出来た。手動は使わなかったな、うん。

取り敢えず壊れたのは手前側の2個だけだったので、破損車輪のみを
新しいキャスターに交換。次回からは六角レンチ1本でキャスターの
交換が出来る。滑りもすこぶる良い。

音は静かになったし、何よりもこのキャリーカートをもうしばらくの
間使うことが出来るのが嬉しい。この類は捨てるのも面倒だから、大
きな意味で一石二鳥である。

実績が出来たから、もうスーツケース類の買い換えは必要無くなった
そもそももうあんまり海外には行かないと思うけど、もしキャスター
がイカれたらこの方法で。金属切断が出来れば軽いぞ、この作業!

Extreme Hearts

#IDOL of FUTURE


ちょっとした事情で、一気観を余儀なくされた昨年クールアニメ

Extreme Hearts on dアニメストア
舞台設定は現代より先の未来で、人型のアンドロイドたちが闊歩して
いるような世界。普通の人間はエクストリーム・ギアなる補助装置を
使用することで、『ハイパースポーツ』を楽しんでいる、というシチ
ュエーション。

道を閉ざされたミュージシャン志望少女が、音楽で生きて行く為に
ハイパースポーツの大会に参加。この段階で正直意味が解らない(^^;)
のだけど、ストーリーが進むに連れて友情・努力・勝利という少年ジ
ャンプ的な展開が繰り広げられる。もちろんある程度、スポ根的な要
素も加わるので、絵柄からは感じられない汗臭さも・・・。

・・・正直、ドハマリしてるワケでは無いのだけど、妙に先が気になる
アニメであるのは間違い無い。そして、劇中で使用されている楽曲
なかなか良い。シーズン2があったら観ちゃうかな、コレ。

Jeopardy

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
80年代前半にUSヒットチャートを賑わせた不思議なダンスナンバー

Jeopardy by The Greg Kihn Band.
この曲を最初に知ったのはもちろんベストヒットUSA(^^;)。イントロの
ムーディーな“ズッチャ ズ チャチャ ズチャ”という、パブロックのような
フレーズが印象的。

世界的に見ても典型的な一発屋・・・だと思っていたが、この曲がヒットした
後もかなり長い間活動を続けており、なんなら未だにグレッグ・キーン・
バンド存続している模様。

少なくとも僕はこの曲以降、全くグレッグ・キーンという名を聴かない。
当時の日本のチャートに入っていたかどうかもアヤシイので、日本では
一発屋としてすら認識されていない可能性(^^;)も。

派手な曲では無いが、何かのバックグラウンドでかかっているとちょっと
だけ上がるかも。さすがにアルバムを聴こうとは思わないけど・・・。

▼Kihnspiracy / The Greg Kihn Band