変な家

#平面図ミステリー


▼変な家 / 雨穴

家人が図書館で借りてきた本だが、いつも行く書店で表紙がちょっと気に
なっていた本。これ幸い、とばかりに又借り(^^;)し、半日くらいで一気に
読ませて貰った。

ホラー・オカルト系を得意とするフリーライターが、中古住宅の購入を検
討している友人から相談を受ける。いわく「間取りがおかしい」。それを
受け、この家の間取り図を改めて確認したフリーライターは、ちょっとし
違和感を抱く・・・という導入。

一戸建て住宅の間取りを表す「平面図」ありきで物語は進んで行く。
おもしろいのは、推理する側の人間が誰も現場に行かないこと。安楽椅子
探偵よろしく、平面図のみを頼りに推理を進めていく様は非常にユニーク
であり、斬新。文章の書き方も会話が中心の箇条書きとなっているため。
思った以上に読みやすかった。

作者の雨穴さんはホラー系のYouTuberとして有名な人。後で調べたところ
によると、この作品は『【不動産ミステリー】変な家』という動画の続編
にして完結篇。こういう形で作品を発表する、というのが非常に今風。

なので、出来れば↓↓下記の動画を観てから読むのがベストなのだが、僕
と同じく本から入っても全く問題無い。注意があるとすれば、この作品に
限っては紙の本をチョイスすべし。平面図をイチイチ確認しなければなら
ないので、電子書籍だとすごく面倒になる気がするな、うん。

Raid Day:Kleavor(a.k.a バサギリ)

#虫


ポケモンGo、GW最後の土曜日はレイド・デイ
11:00〜14:00の3時間、新実装された↓↓このポケモンがウジャウジャ
とレイドに現れた。

むし・いわタイプアックスポケモンバサギリ
他のプラットフォームでポケモンをやらないので詳しくは知らないのだが、
どうやらストライクの進化先の一つらしい。貰えるアメもソレだった(^^;)。

合計6匹ゲット。今回は運良く色違いも手に入ったので、さっそく相棒に
して連れ回してみたりした。バトルリーグではハッサムが時々登場してく
るのだけど、バサギリはどうなんだろうか?使えればいいんだけど。

Evolution #2

#evo女


女子プロレス『Evolution』旗揚げ第二戦、新木場1stリングにて。

旗揚げの時は初物の物珍しさもあって超満員札止めになっていたのだが、
さすがに二戦目は厳しいかも、と予想していた。ところが新木場の客席
は満員とは行かないまでも8割方埋まっており、しっかり形になっていた
のだから凄い。

今回も所属3選手フリー・他団体の選手とそれぞれシングルマッチを行
ったのだが、マッチメイクは前回より良かったかも。それぞれの個性が
際立つ相手が、上手くブッキング出来ていた気がする。

個人的に注目していたZONESは、松本浩代という恐ろしく強い選手に対
して一歩も引かない肉弾戦を展開。デビュー2戦目の選手が、しっかりと
「痛み」の伝わるプロレスを魅せてくれたのだから、満足度は高かった。

所属3選手は今回も完敗だったが、こうなると初勝利の瞬間が観たくなっ
てしまう。それにはもう少し試合経験を積むことが必要かも。他団体へ
出稽古、みたいな事が出来ればいいんだけど。

それと、第二試合でサニーに胸を貸した駿河メイが相変わらず天才
同身長(148cm)のサニーと、タッグを組んで欲しいかも!

Change The World

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
おそらく世界中の誰もが聴いたことのある、名曲中の名曲なのだが・・・。

Change The World by Eric Clapton.
クラプトンに関してはこの曲以外にももちろん語るべきことが多々あるの
だが、今回は完全にコレにフォーカスした感じで。

意外に知られていないのは、この曲が”カバー曲”な上に、ちょっとB級
映画主題歌として単独リリースされた曲でもあったこと。だからクラプ
トンのオリジナルアルバムには収録されていないし、下手すれば「捨て曲」
であった可能性も無くは無い気がする。

映画『フェノミナン』、僕は好きだけど、特に大ヒットしたワケでは無い。
つまり、この曲が世界中でポピュラーになった原因は、クラプトンの歌唱力
文句の無いアレンジ。あ、ギターもちょっと入るかな?

そういうワケで、クラプトンの他の楽曲とは違う流れで大好きになった曲。
Change The Worldに関して、僕はこの曲だけでしっかり完結している。

・・・他のクラプトン楽曲についてはいつか改めて。

▼Phenomenon Original Sound Track / V.A.

小田原ちょうちん踊り

#参加型伝統芸


今年も小田原北條五代祭りに参加。
アチラでも書いたが、約4年ぶりのフルサイズ開催、沿道には多くの観客の
皆様が。それだけでかなり胸熱だったのだが、武者行列開始前に素敵過ぎる
パフォーマンスが。

『小田原ちょうちん踊り』。
名物である小田原提灯を使用した踊りで、小田原市民に親しまれている伝統
的なモノ。小田原ちょうちん踊保存会の皆様による踊りは凜とした所作が非
常にカッコ良く、思わず溜息を漏らしたほど。何年もこの仕事をしているの
に、これまで間近でこの踊りを観ていなかったことが悔やまれる。

唸ったのが、パフォーマンス後のちょうちん踊り体験会
指導員さんの的確な指示で、参加した方たちの殆どがすぐにある程度踊れる
ようになっちゃうのだから凄い。

・・・なんというか、凄い『祭り感』
大人から子どもまで、皆の楽しそうな顔。それを観ていたらこれまでの3年
間がフラッシュバックし、ちょっとウルっと来てしまった。

昨年は小田原ちょうちん祭りも復活したらしいが、今年はまだ開催の発表が
なされていない模様。もし開催されたら、観客として観に行きたいなぁ・・・。