堂々たる『返上』

#PFP


井上尚弥が、自らの保持するWBA・IBF・WBC・WBO4本のベルト
返上を発表。日本ボクシング史上最強のボクサーは、次の舞台へ進む!

やっぱり気になったのは、↑↑のインタビューで語った「パッと思いつ
く4人」。うち二人はスティーブン・フルトンムロジョン・アフマダ
リエフで間違い無いと思うが、もう二人がイマイチピンと来ない
・・・ルイス・ネリ? ・・・ジョンリール・カシメロ? ・・・いや、こんな
奴ら、構ってやる必要無いか(^^;)。

なんにせよ、フルトンやアフマダリエフとの一戦は楽しみ。
普通に勝っちゃう気もするんだけど。

アパホテル水戸駅北

#APA


今日の宿はアパホテル水戸駅北
そういえばアパアプリがiPhoneに入ってたなぁ、と思い出し、起動して
みたモノの、機種変更が効いたのかIDとパスワードが解らない(^^;)。水戸
までかなりの移動時間があったので、古いメールを辿ってなんとか復活!
無事にアプリチェックインが完了!

・・・しかしAPA、毎回思うのだけどベッドの占める面積が大きすぎない?
さすがに寝心地はいいんだけど、バッグを置くスペースくらいは欲しいかも。
まぁ、慣れてはきたんだけど(^^;)。

Hollywood Tease

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
このバンドはリアルタイムではなく、あるバンドの登場で自然とルーツを
巡った感じ。時期的には70年代後半になるんだろうか?

Hollywood Tease by Girl.
あるバンドとは、もちろんデフ・レパード。デフレパでギターを弾いてい
フィル・コリンが、その前に率いていたハードロックバンドである。

デフレパは有名になった段階である程度完成されたバンドだったが、GIRL
はもっと「若さ」を前面に出した疾走感のあるロックン・ロールを聴かせ
てくれる。この頃からフィルのテクニックは目を見張るモノが。僕の上の
代のハードロック好きはまず間違いなくGIRLが好きで、音源の入手が難し
かった時代に何度かカセットテープを貸した記憶がある。

特にこのHollywood TeaseはGIRLの真骨頂。このノリは、そんじょそこら
のヘビメタバンドでは絶対に出せない気がする。

デフレパも凄く好きだけど、どうせならコチラも是非聴いて欲しい。
やたら若いフィルを見るだけでも!

▼Sheer Greed / Girl

参考図書リリース!

#このミス #このマン


▼このミステリーがすごい!2023年版

▼このマンガがすごい!2023

年末に購入しておいた↑↑の“読書のための参考書”2冊
一応年明けにコレを読み込み、興味を持ったモノを購入して読みまく
るのが定番。今年も双方を興味深く読んだのだけど・・・。

残念ながらこのミス側にピンとくる感じの作品がちょっと少なかった
かもしれない。ベスト10にランクインしてる作品はどれも「本格」
匂いがプンプンし、ちょっと敷居が高い気が(^^;)。実はエセミステリ
ーマニアなんだよね、僕(^^;)。気になったのは5位『プリンシバル』
戦後ミステリーらしいから、コレは購入しよう、後で。

そしてこのマンの方は大豊作。オトコ篇のベスト10作品は持っていな
いモノは全て買ったし、オンナ篇も数作手に入れた。しばらくマンガ
読むのに忙しくなりそうな気配。1位『光が死んだ夏』6位『これ描
いて死ね』は既にオススメ!

今年はブクログ蔵書数4桁に到達したい。読書にも注力だ!

シン・日本プロレス

#RINGS


▼シン・日本プロレス / 前田日明・片田直久(Kindle版)

どうやら電子書籍のみでリリースされている作品。
“新格闘王”こと前田日明に対するインタビューを書籍化したモノで、
前半は新日本プロレス-UWF時代、後半はRINGS-OUTSIDER時代
中心に構成されている。前半と後半で内容的に被る部分があるのは
若干腑に落ちないところ。

これまでいろんなところで目にしてきた『前田日明の言葉』をまと
めたような作品。故に内容はほぼ知っている話の焼き直しになって
しまうのだが、残念ながらに僕はコレに共感することが出来なかった

・・・個人的な意見だが、前田日明からはなんとしてでも自己を正当化
しよう、という意識を感じる。だから、いつも前田は被害者であり、
悲劇のヒーローを装うのだが、当時を知っているファンの側からする
と、それはとんでもない間違いだと思う。

僕らが心血を注いでいた新生UWFが潰れたのは、前田の人望の無さ
が大きな原因だったと思う。更に言えば、新生UWF時代の前田の試
は緊張感に欠けるモノばかりで、下からの突き上げに対してモノ
を言えるレベルの選手ではなかった。だから、新生UWFが解散した
後の僕はUインターの熱狂的なファンになったし、船木鈴木が在籍
した藤原組も心の底から応援出来た。でも前田のリングスは・・・とい
う感じ。それが今もずっと続いている。

だからこの本の内容に共感出来ないのは当然なのだが、それでも前田
ブレの無さだけは認める。過去から現在に至るまで、話の内容やニ
ュアンスは全く変わらず一貫している。そういう前田日明から離れら
れない人が居るのも、凄く理解できる。

だから前田ファンには確実に楽しめる作品なのは間違い無い。
僕の好きだった前田日明は、出戻った新日本を解雇された段階で終わ
っているから、その中に入れないのはしょうがないんだけど・・・。