One Thing Leads To Another

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
これもやっぱり1980年代の最初の頃な気が。ニューロマ勢が幅を利かせてい
た時代が終わりかけた頃に、突如登場した尖ったバンドの曲。

One Thing Leads To Another by The Fixx.
鋭いギターのカッティングと、コーラスアレンジが秀逸なエレポップ。低音
域を無視したような音作りが非常に潔く、この時期に登場したNW系のどの
バンドよりも個性が強かった

テクノっぽい曲調は日本の伝説のバンドであるMELONP-MODELに似た雰
囲気があり、個人的にはかなり好み。残念ながらこの曲の入ったアルバムし
か聴いたことは無いのだが、本国では商業的にどうだったのかは定かで無い。

・・・というか、このバンドってイギリス?アメリカ?
雰囲気は凄く英国っぽいんだけど(^^;)。

▼Reach the Beach / The Fixx

入れ替えデスクトップ

#フルタワー


ちょっと前に3,000円で入手したフルタワー型デスクトップPC中古。
未だにcore2で稼働しているリビングPCをまんま載せ替えするために購入。
スペック的には初代i7500GB・HDD×2メモリ3GB。・・・メモリ3GB?

取り敢えず蓋を開けて確認したところ、なんとLGA1366対応のマザー。
メモリスロット6個ある変態マザーで、コレに1GBのメモリが3本刺さっ
ていた所為でメモリ3GBという中途半端な構成になっていた。

よく見ると2台搭載されているDVDドライブのうち1台は今は懐かしきIDE
だし、刺さっていたグラボにはHDMIはもちろんDPすら搭載されていない。
コレだと動作確認すら出来ないので、グラボは手持ちの安価なヤツに交換
し、メモリは同じく手持ちの4GBを3枚足し、合計15GBとしてみた。CPU
のグリスももちろん塗り替えた。

後は今のリビングPCで稼働しているwindows7SSDがそのまま稼働して
くれるかどうか。あと、ライセンス認証がどうなるのか?、とか(^^;)。
普通に動いてくれるといいんだけど。

ガリガリ君リスペクト

#カッコイイ宣言


ガリガリ君でお馴染みの赤城乳業が、すばらしいCMを展開中。

『当たりつき やめるのを やめました。』
・・・あの忌まわしい騒動が原因で、もうずっと続いているガリガリ君の
たりスティックの廃止が検討されていた模様。しかし、赤城乳業の判断は
「継続」。社名ロゴにも表記されている「あそびましょ。」のキャッチに
恥じない、すばらしい決断だと思う。

当たりスティックの交換手順については、幾つかの「お願い」があった。
これまでに比べればちょっと面倒だけど、この宣言を聞かされてしまった
からには、聞き入れるのが当然。それどころか当たり云々の前に、これま
でより大量にガリガリ君を食べねば!と思った。

カッコイイなぁ、赤城乳業!
こういう会社は本当に応援したいよね、マジで。

ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン(大)

#姉ヶ崎 #竹岡式


木更津で打ち合わせがあり、終わってから実家へ寄ったのだが、その間に
どうしても↓↓コレが食べたくなって遠回り。

ラーメン富士屋姉崎店・チャーシューメン
今日は朝から何も食べてなかったので、それなりに空腹な上に、明日は出
掛ける予定も無い。なので、珍しく大盛にした上に、名物であるおろしシ
ョウガをたっぷり混ぜた。

・・・無論、相変わらず最高に美味い
そして、時間帯的にピークだったのか、家族連れを含めてたくさんのお客
さんがひっきりなしにやってくる。このお店にもこういう風景が帰って来
た、と思うと感無量。いろんな意味で「帰ってきたなぁ・・・」と思った。

・・・今年は凄くたくさん行くぞ、富士屋!

参考:ラーメン富士屋姉崎店(RDB)

RRR

#全部乗せエンタテインメント


『RRR』、@舞浜シネマイクスピアリ。

先週の「イッテQ」ガンバレルーヤパロディをやっているのを見て、
強烈に本編が観たくなってしまった結果、映画館へ(^^;)。

アクション・ファンタジー・サスペンス・ミュージカル・etc娯楽映画
要素がほぼ全て詰め込まれており、しかもそれぞれのレベル異様に高い
だけど・・・。

3時間を超える長尺、しかもインド映画はやっぱりダテじゃない(^^;)。
緊張感が保てたのは約半分くらいまでで、それ以降は無理矢理展開してい
くストーリーに良い意味で苦笑いしながら鑑賞する感じになってしまった。

・・・コレねぇ、心から凄い映画だと思うけど、あまりにてんこ盛り過ぎて
僕は一気に観るのはちょっと無理(^^;)。コレが配信に来たらきっと観て
しまうとは思うけど、おそらく2回に分けちゃうな、きっと(^^;)。

インド映画、恐るべし!いろんな意味で(^^;)。