新規モバイルバッテリー

#帯に短し


約4年前に購入し、愛用していた中華製のモバイルバッテリー寿命
充電が全く効かなくなったので、おそらく内蔵のリチウムイオンが死んだ
のだと思われる。コレが無いといろいろ不便なので、新しいのを購入して
いるのだが・・・。

まずは↑↑、20W・10000mAhワイヤレス系
今のiPhoneとほぼ同等のサイズだから持ち運びに困らないし、マグネット
でスマホをくっつけたままワイヤレス充電出来るのは便利。ただ、充電時
に別の電源アダプタが必要になるので、ちょっと煩わしい

で、↑↑コレ。なんと22.5W・15000mAh、そしてコンセント一体型
以前の愛用機と同一の形状な上、格納できるUSB-C/Lightningコンビネ
ーションケーブルが付いているので、外出時はケーブルを持たず、基本
コレだけ持って出掛ければOK。惜しむらくは、ワイヤレス充電が出来な
こと(^^;)。まぁ、ワイヤレス充電でほぼしないんだけど(^^;)。

しばらくはこの2つでまかなおうかと。困ることは無いな、きっと。

 

クドリャフカの順番

#文化祭


▼クドリャフカの順番 / 米澤穂信(Kindle版)

米澤穂信古典部シリーズ第三弾
三作目で古典部は遂にカンヤ祭(いわゆる文化祭)本番へ突入。
製作された文集「氷菓」もギリギリだが無事に完成、後はカンヤ祭で
販売するのみ。ところが、発注ミスが原因で絶望的な量の在庫を抱え
てしまうことに。一方、カンヤ祭では【十文字】を名乗る何物かが、
犯行声明付きの連続窃盗事件(まぁ、冗談で済むレベル)を繰り返す。
古典部のメンバーはこの犯人を突き止めることで、在庫をなんとかし
よう、と躍起になるのだが・・・という内容。

・・・うむ、凄く良い
まず、高校の文化祭という舞台設定にノスタルジックな何かを感じる
し、各種の文化系クラブが程よいバランスで躍動するのもおもしろい。
個人的に高校の文化祭は3年分をバンドに費やしてしまったので、他の
出展をしっかり観ることが出来ず、ちょっとした後悔があったりした。
ここで描かれるカンヤ祭はかなりの規模の文化祭であり、その空気感
が充分に感じられたのが妙に嬉しかったりした。

ミステリー部分はちょっと難解ではあったが、最終的に充分納得出来
る人間ドラマにしっかり昇華。正直、その後が気にならないでも無い
のだけど(^^;)。

さすが人気シリーズ、しっかり読ませてくれる。あと4冊!

Owner Of A Lonely Heart

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
60年代から活動していたプログレの雄が、83年に突然売れ線(^^;)に走る。
そして、目論み通りバカ売れした大ヒット曲

Owner Of A Lonely Heart by Yes.
イエスは後にASIAを結成するスティーヴ・ハウが在籍していたバンドで、
ハウ脱退後しばらく活動を休止していた模様。僕も知識としてイエスを知
っていた程度で、巡って聴きたいとまでは思っていなかったのだが・・・。

・・・突然、チャートを駆け上ったやたらカッコイイ曲が↑↑コレ。
曲調はかなりポップながらも、イントロやブレイクの部分にはしっかりと
「プログレだぜ!」という主張が感じられるのが良い。

残念ながらこの曲の後、イエスとして商業的成功はほぼ無かった。僕の中
でも「一発屋」という印象だが、その一発のインパクトは異邦人なみに高
く、今現在でも頻繁に聴く曲。聴いたこと無い人はぜひ!

・・・ところで、イエスというバンドはまだあるらしい。
しかも、スティーヴ・ハウ居るし(^^;)。

▼90125 / Yes

BLOOD MOON

#442年


皆既月食。今回は『天王星食』も併発、月食と惑星の「食」が同時に
見られるのは、日本ではなんと442年ぶりらしい。

・・・もちろん、ちゃんと写真は撮れなかった(^^;)。
しかし、異様に明るかった月が、赤い影にどんどん隠れていく姿は
しっかり観た。

凄い天体ショーだったのは間違い無いけど、やっぱり月が消えて行く
様子はちょっと寂しい感。というか、終わり頃にしっかり元の明るさ
を取り戻した月にホッとしたくらい。

次回はもう少し撮影装備を。まぁ、322年後なんだけど(^^;)。

サポート終了・・・

#今後


深夜、dropboxのサポートからメール。
明日を以て、MacOS10.10および10.11サポート対象外になる。

・・・うむ、どうしたモノか(^^;)。
僕がメインで使っているMacは2台あって、両方とも10.11運用。
10.11のママなのはもちろん理由があってのことで、コレはまだ当分
動かせない状況。なんとか誤魔化せないモノか・・・。

OS上げるとしてもSierraが限界かなぁ・・・。困った・・・。