触手、またもや動かず

#iPhone


何日か前のイベントにて、Apple新しいiPhoneを幾つか発表。

↑↑のiPhone14proを筆頭に、無印のiPhone14iPhone14plusの3機種。
以前はiPhoneの新しいモデルが発表される度に機種変更してたりしたのだが、
iPhoneXでホームボタンが無くなってから、どうも触手が動かない。
最新のiPad Airを使うようになってから、多少はホームボタン無しにも慣れて
きてはいるんだけど・・・。

そして、全体的に厚みを感じるデザインになってるのもちょっとアレ。
iPhone7とか今使ってるSE2とか、ああいう丸みを帯びたデザインの方が僕
にはしっくり来る。

ちょうど今、機種変更をすれば今の割賦金残り半分がチャラになった上で、
新しいiPhoneに乗り換えることも出来るのだが、さすがに14は選ばない気が。
それでも電池の保ちは少し気になって来たので、SE3にするのはアリかも。
それとも、無理にでも新しい機種に慣れた方がいいのかなぁ・・・。

この音とまれ!㉗

#熱血琴マンガ


▼この音とまれ!㉗ / アミュー

今年の5月にアニメの第一期を完全視聴した後、周回すること約50回(^^;)。
結局、遂に全国大会進出を果たした時瀬高校箏曲部その後が気になり過ぎ
て、14巻以降の電子書籍まとめ買いする始末(^^;)。

・・・で、ついこないだ最新の27巻がリリースされたワケだが。
本当にいろいろあった時瀬の面々が、ようやく総文祭(全国大会)の行われ
北海道へ上陸。殆どの参加校から敵視されながら(24-26巻参照)、とに
かく開会式に参加する、というところまでを描いた、多分クライマックス
なるエピソードのオープニング

正直言うと、この後の展開が若干読めない。
いちばんハッピーなのはもちろん全国制覇だけど、それだと少し出来すぎ
気が。だからと言って、他校が優勝する、というのも違和感が有りすぎる。
完全に時瀬に魅了されちゃっている僕は、当然全力で応援するのは間違い無
いのだが、【勝つ→連載終了】or【負ける→主要メンツ2人欠いてリベンジ】
の2択を迫られているようで、ちょっとキツい・・・。

しかしまぁ、単行本の冊数を単純計算すれば、28巻が出ればアニメの二期が
見えてくる。おそらく全40巻近くの大作になるのは間違い無いと思うので、
気長に二期を待とうかと。・・・全国の内容も超気になるけど♪

ロックタウンは恋の街

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
おそらく世界でいちばんカッコいいロカビリーバンド代表曲

Rock This Town  by Stray Cats.
あまり記憶が定かでは無いのだけど、1983年頃に突如USチャートを席巻し
3ピースロカビリーバンドストレイ・キャッツスタンディングドラ
とほぼスラップオンリーウッドベースもインパクトがあったが、何よりも
凄かったのがブライアン・セッツァーギター。このジャンルのアーティスト
で唯一ギターヒーローに上り詰めた人で、そのテクニックは人知を超えている
そして、歌も上手い

実はこの曲、日本ではこの2年前にプチブレイクしている。
『ロックタウンは恋の街』というステキ過ぎる邦題が付けられ、若きテッズ
テディ・ボーイズ≒ヤンキーの発展型^^;)たちに絶大に支持された。
確か、ブラック・キャッツとかいう二番煎じも出て来たような(^^;)。

とにかくこの曲でアメリカにも認められたストレイ・キャッツは、後にサイ
コビリーと呼ばれたムーブメントの元祖として皆に尊敬される存在となった。
そりゃあ憧れるよね、カッコイイもん、ブライアン♪

▼STRAY CATS / Stray Cats

帰ってきた『声』

#プロレス


新日本プロレス『BURNING SPIRIT』後楽園ホール大会をNJPW Worldにて。

・・・新日本の大会中継の“オープニング”を、号泣しながら観たのは初めて。
なぜなら今大会、限定的な措置ではあるけど、観客「声援」解禁された
のだから!

前説で出て来た高橋ヒロムに対し、満場の大ヒロムコール!
この段階で、号泣を通り越して文字通り嗚咽した僕。プロレスにいちばん
重要なアイテムが、ようやく、本当にようやく戻って来た。

メインに勝利したオカダ・カズチカ&棚橋弘至は、大歓声に感無量。
2年半に渡ってずっとルールを守り続けた新日本プロレスのファンに対し
て感謝の意を表した。そして最後は会場全員で「愛してま〜す!」・・・。
ここで、今日何度目かの涙腺崩壊がやって来た。
新日本プロレスは・・・帰ってきた!

会場では笑顔を絶やさなかった棚橋だが、バックステージでは遂に号泣
誰よりもファンを大事にする棚橋弘至が、僕は本当に大好きだ!
そして僕も、新日本プロレスのファンは、掛け値無く世界一だと思う。
もう少ししたら、またみんなで盛大に騒ごうぜ!あとちょっとだ!

引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで

#「成長」の見本


▼引きこもりでポンコツだった私が女子プロレスのアイコンになるまで
/ 岩谷麻優(Kindle版)

スターダム所属の「女子プロレスのアイコン」岩谷麻優自叙伝
何故だかKindle Unlimitedになっていたので、せっかくだから読んでみよう、
ということで。

岩谷はスターダムの一期生であり、旗揚げから同団体に所属し続けているの
はもう彼女一人。デビュー当時の岩谷、控えめに言ってもかなり酷い(^^;)。
いや、極端な話、良いところを探す作業すら難しく、無理に言えば「スタイ
ルが良い」くらい。こりゃあ長続きしないだろうなぁ、という選手だった。

ところが、宝城カイリ・紫雷イオと並び、『スリーダム』と呼ばれるように
なってから様子が変わってくる。対戦相手の技は全て受け、その上で逆転
て魅せる。攻めはハッキリと厳しく、単純な打撃技なのにやたら痛そう(^^;)。
気が付いたら、しっかり団体のエースが勤まる選手になっていた。

重要なのは、その頃から「容姿」も数段グレードアップして来たこと。
髪型やメイクもあると思うが、何よりもプロレスに対する”自信”が彼女を
キレイにしたんじゃないかと。カイリもイオもスターダムから去って行った
が、「麻優さえいればいい!」というファンもたくさん出来た。

そんな麻優の自叙伝は、『等身大の岩谷麻優』がギッシリ詰まった一冊。
内容的にはファンブックの域を出ていないが、さすがに麻優ファン以外の人
がこの本を読むとも思えない(^^;)ので、この構成で正解だと思う。

誤解を恐れずに言うと、文体からも溢れ出る素直さ・バカっぽさ(^^;)こそ
岩谷麻優の魅力。なるべく長く、現役を続けて欲しいなぁ・・・。
・・・あと、タイトル長ぇ(^^;)。