“着せ恋”の吸引力

#リアル熱血青春グラフィティ


こないだアニメを一気観した「その着せ替え人形は恋をする」の件。
驚いたことにインパクト絶大だったらしく、アニメ視聴は既に10週目
超えるマラソン展開。さらに先が気になり、原作にも手を出したのだが・・・。

▼その着せ替え人形は恋をする⑦・⑧ / 福田晋一(Kindle版)
 

・・・7巻8巻
この2冊が、本当にヤバいくらい充実の内容。これまでの“爽やかな異業種
間恋愛”(^^;)展開でも充分に楽しかったのだが、7巻からはコレに熱血学園
モノの要素が大追加。ここで、遂に五条くん【覚醒】。明らかに殻を破り、
期せずしてクラスの中心人物に躍り出る様は、正直胸が熱くなった

こんなにクソハマリするとは、自分でも予想出来ず。
なんなら最新9巻以降が一刻も早く知りたくなり、これまで一切縁の無かっ
ヤングガンガンまで購入する始末(^^;)。

申し訳無いが、アニメスタッフは一刻も早くシーズン2の制作に着手すべき。
シーズン1はもしかしたら2022年アニメの最高傑作かもしれないので。

Power and The Passion

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕の中で『神回』となっている、ベストヒットUSA「ダウンアンダーSP」
にて、最高のインパクトを残してくれたオーストラリアバンド

Power and The Passion by Midnight Oil.
とにかくボーカルピーター・ギャレットの印象があまりに強烈。長身
スキンヘッドロボットのようなチキンダンス。その歌唱はド迫力な上に、
バンドメンバーの演奏力も高い。

パンクを【思想】と定義するのなら、彼らこそがリアルなパンクバンド
メッセージアンチテーゼに溢れた歌詞は、どこぞの右系の活動家よりも
よっぽど説得力に溢れている。彼らのポリティカルさは終始一貫しており、
そこから外れた楽曲がただの一曲も無い気が。

その思想が高じて、ピーターは後に環境活動家に。世界でも有名な反捕鯨
主義者になっちゃったのはちょっとアレだけど、オイルズの音楽は今聴い
ても心に響く。まずは↑↑のビデオをご確認!

▼10.9.8.7.6.5.4.3.2.1 / Midnight Oil

開聞・醤油チャーシュー麺with煮玉子

#ザ・街中華


どういうワケか午前中に近所へ外出。昼前で用事は終わり、一旦帰宅して
昼ご飯を、と思っていたのだが、その場所から極近に未来訪のお店があっ
たことに気付く。せっかくなので、ということで・・・。

開聞・醤油チャーシュー麺with煮玉子
このお店、クルマで外出する時のルート上にあるのだが、これまで営業時
間中に通ることがほぼ無かった。今日は奇跡のお昼時、ようやく初来訪。

予想通り、良い言い方で言えば、オーソドックスな醤油ラーメン
いわゆる街中華に該当するお店で、店内はかなりキレイ。誤解を恐れずに
言うのなら至極“普通のラーメン”ということになるのだが・・・。

こういう【普通】が食べたくなる時ってあるんだよね、実際のところ(^^;)。
今日はチャーシュー麺をチョイスしたが、普通のラーメンならワンコイン
500円、チャーシュー丼とセットのランチメニューを頼んでも千円以下
安心して食べれる優良街中華店、と判断して良さそう。

ちなみに『開聞』はどうやら「かいもん」と読むらしい。
RDBではひらがな表記だったので(^^;)。

参考:かいもん(RDB)

Battery Festival

#iPhone #iPod


このところ以前使っていたiPhone/iPodバッテリー交換を頻繁に行って
いる。具体的にはiPod classic・iPhone6・iPhone6S・iPhone7の4台で、
iPhone7のみ業者に持ち込んだのだが、その他は全て手作業。それなりに
自信が付いたところで、1台ほったらかしにしていたことに気付いた。

・・・3年前までメインiPodとして使用していたiPhone4S
メインの座をiPhone6に明け渡して以来、電源すら入っていなかった端末
だが、その時点でバッテリーがヘタっていたのも事実。なので今回は特に
動作チェックもせず、いきなり分解した。

この機種、分解メチャクチャ楽
いつものiFixitに載っている手順通りに分解したのだが、Macも含めたアッ
プル製品でいちばんカンタン、と言って過言無し。

取り出されたバッテリーは案の定大膨張(^^;)。Amazonで1,500円くらい
で買った新品に交換したら、まぁ見事に復活。ひさびさに電源の入った4S
の画面は下の方が黄ばんでいたが、iPodとしては普通に使えそう

バッテリー交換祭りもこれで終了かなぁ・・・。あ、3GSとか・・・。

KING OF THE RINK

#ICEWARS


格闘技情報サイトeFightにて、新しい格闘技(?)を発見。

ICE WARS
アイスホッケーの装備オープンフィンガーグローブを装着し、1ラウンド
1分・2Rを闘う。決着はKO判定。もちろんスケート靴も履いているため、
グラウンドの攻防は認められない。あと、多分蹴りも反則

アイスホッケーが四大スポーツの一角とされるアメリカやカナダでは、わり
と盛り上がる競技になるのかも。雰囲気は懐かしのローラーゲームに酷似し
ており、漂う胡散臭さが非常に魅力的

今のところ「すぐに組み合って殴り合う」展開オンリーだが、“足”を使う
選手が出て来たら人気が出るかも。走り込んでのラリアートとか、スーパー
マンパンチとか出たらトキめくなぁ、きっと。

・・・でもまぁ、無理に氷上で殴り合う必要は無いんじゃないかとも(^^;)。