東京喰種 on Netflix

#GHOUL


Netflixビンジウォッチング、今回の標的は「東京喰種(トーキョーグール)」
4日くらいかけて最新シーズンの「:re」まで、全て観た。

実写版も話題になっており、まもなく最新の映画が公開されるのだが、まずは
アニメ版を視聴。とにかく世界観がしっかりしており、ストーリーがしっかり
入ってくるのがポイント。

しかし、しっかり面白かったのはシーズン2に当たる「:√A」までで、「:re」
に入ってからはちょっとストーリーが難解になった感あり。しかし、食人種で
ある「グール」「人間」葛藤、という主題からは外れておらず、究極的な
異端であるグール側に思わずシンパシーを感じてしまう。人気があるのも納得
な作品である。

アニメは「:re」で見事なまでに完結しており、珍しくその後の展開が全く気に
ならない、という見事な出来。「:re」は難しいながらも最後は清々しい気分
なれた。

Netflixで観られるアニメのレベルはかなりのモノ。
さて次は何をビンジウォッチングするかなぁ・・・。

Re:ゼロから始める異世界生活 on Netflix

#RPG #ラノベ


・・・どうもNetflix今風アニメを観るのがクセになってきた模様(^^;)。
で、次にチョイスしたのが↓↓コレなのだけど・・・。

「Re:ゼロから始める異世界生活」。愛称は“リゼロ”
コンビニ帰り引き籠もり高校生が唐突に異世界に召喚される、という場面
から始まるファンタジーモノ。この主人公はいわゆる「死に戻り」で、この
世界で死を迎える度に“セーブポイント”に戻って人生を繰り返す。つまり、
RPGの世界観の元に成立しているアニメ。

導入時の設定があまりに強引だったおかげで最初はギャグ系の作品かと思っ
たのだが、なんとコレがかなりの大作。回を重ねる毎に笑いの要素が減り続
け、最後はなんと感動しか残らない、という、ある意味厄介なシロモノ。

そもそも1シーズン25話もあり、戦闘シーンは最近のアニメでは珍しいく
らい盛大に血が流れる。主人公の目つきもギャグから狂人まで、幅広く目ま
ぐるしく変化する、という、恐ろしいまでの説得力。さらに各話の台本がや
たらとすばらしく、クライマックス付近の長台詞の応酬では、思わず号泣し
てしまったほど。

コレを認めるのはちょっとアレ(^^;)なのだが、「凄い作品」であることに
異存は一切無い。原作はラノベであり、普段なら絶対にチョイスしないのだ
が、これだけは読んでみるべきなのかも、と考えている。

まずはシーズン1、一気観をオススメします!

文豪ストレイドッグス on Netflix

#純文学MAD


いわゆる“今風”アニメが非常に苦手(^^;)。
どれもが「何か」の劣化コピー大袈裟なストーリーと女子受けを狙った
アレな画風・・・という感じが。もちろん、全てではないのは解っているのだ
けど。

そんな僕なのにも関わらず、ひょんなことから見始め、なんとなくハマって
しまったのが↓↓コレ

「文豪ストレイドッグス」
角川のヤングエースで連載中、原作:朝霧カフカ、作画:春河35
純文学大家とされる作家たち(太宰治・中原中也・国木田独歩・中島敦・
芥川龍之介・江戸川乱歩・与謝野晶子・ほかいろいろ)、いわゆる「文豪」
たちがキャラクター化され、特殊設定下の世界で闘うアクション系アニメ
各キャラがそれぞれの代表作の名を冠した「異能力」を使う、というのが
ポイント。

・・・いや、典型的な今風アニメであり、今を以て何故僕がコレに魅了されて
いるのか、皆目見当が付かない(^^;)。そもそも純文全く興味が無く(^^;)、
思い入れを持てるようなキャラも居ないにも関わらず、見始めると3エピソ
ード分くらい止まらなくなっちゃうのは何故なんだろ?

とにかく、Netflix・Amazonプライム・Huluではシーズン2までフル配信、
現在地上波でオンエア中のシーズン3も見逃し配信で毎週追加されてるので、
出来ることならちょっと観てもらって、僕が何故ドハマリしてるのかを解明
して欲しい(^^;)。

雰囲気的には↓↓こんな感じだけど。

CUP NOODLE「HUNGRY DAYS 2019」

#アオハルかよ


日清カップヌードル「アオハルかよ」シリーズ新CMの素材は、まさかの
「ONE PIECE」。↑↑の予告編によると、麦わらの一味高校生という設定。
で、一番手の登場はやっぱり↓↓この人。

剣道少年ロロノア・ゾロ
30秒の中にイーストブルーのゾロが全部入っちゃってるところが凄い。
こりゃあ今後が非常に楽しみ。特に待っているぞ、ウソップver.を!

しかし、カップヌードルのこのシリーズはいつもすばらしいなぁ♪
祝復活!

ONE PUNCH MAN on Netflix

#ワンパンマン


昨年末のジャンフェスでステージイベントを観て以来、ずっと気になって
いたアニメ「ワンパンマン」。どういうワケだか最強の力を手に入れてし
まった“趣味でヒーローをやっている男”ことサイタマと、その周辺の人た
ち(他のヒーロー、怪人、その他)の物語。コレをNetflixで一気に観た。

↑↑がシーズン1のダイジェスト。
アンパンマン戸田恵子がナレーションをやってるのが既に面白いのだが、
コレを観た上で現在絶賛オンエア中のシーズン2になだれ込むと良いかも。
いやできることなら、Netflix他の配信サイト全部観ることをオススメし
ておきます。

とにかく、シリアスギャグ緩急の付け方があまりに見事。特にC級あた
りの弱小ヒーロー台詞胸が熱くなるくらいカッコよく、それでも無様に
負けてしまう、という諸行無常さ(^^;)。そしてソレをさりげなくフォロー
するサイタマの器の大きさ(?)がすばらしく、なんとなく感動巨編になっ
ちゃってるところが凄いと思う。

取り敢えずシーズン2・第6話(#18)まで追いついたので、後は毎週火曜
のオンエアを楽しみにしとく。原作も手に入れとくかな・・・。

参考:ワンパンマン(Netflix)