POWER STRUGGLE 2021

#njpst


新日本プロレス年内最後のビッグマッチはエディオンアリーナ大阪で
行われた『POWER STRUGGLE』全9試合、うちタイトルマッチが6つ
制限があるとはいえ、チケットはソールドアウト。プロレス界もようや
元の状態に戻りつつある。

今日は間違いなくメイン、IWGP世界ヘビー級選手権
王者鷹木信悟が、G1公式戦で敗れているザック・セイバーJr.の挑戦を
受けたのだが・・・。

・・・なんというか、非常に「好み」な試合。
鷹木もザックも自分のカラーがしっかりある選手だが、この試合はほぼ
ザックの世界。鷹木はそこにガッチリ踏み込み、これまでに観たことの
無いサブミッションマッチを繰り広げて魅せた。最先端のC.A.C.Cと言っ
たら褒めすぎだろうか?

ギリギリで勝利したのは鷹木だが、MVPは間違いなくザックだった。
新日本はこの2人の選手を、絶対に手放してはならない。こういう試合
がある限り、新日本はまだまだメジャーの座に居続けられるハズ。

これで1.4ドームのメインは鷹木信悟vsオカダ・カズチカに決定。
今は完全に鷹木に肩入れしている状態。観に行くかな、ドーム・・・。

響け!ユーフォニアム on dアニメストア

#価値観


Amazonプライムビデオリコメンドに登場し、その流れでずっと観てし
まったアニメが↓↓コレ。

「響け!ユーフォニアム」
普通の高校の吹奏楽部全国大会を目指すお話。京都アニメーション作品
の中でもかなり人気があったらしく、2シーズン分のTVアニメと、幾つか
の劇場版がある模様。僕の観たのはアニメのシーズン1で、2015年にオン
エアされたモノ。

吹奏楽部にスポットを当てた作品というのは、実は殆ど無い。
そういう意味で興味深く、わりと細かく観ちゃってはいるのだが、僕は
やはり「音楽モノ」として観れなかった。ぶっちゃけ見方はスポ根モノ
アニメと同等。う〜ん・・・。

よく出来たアニメなのは間違いないし、観る価値も充分にあるけど、残念
だったのは【音楽】という重要なモチーフが殆ど心に残らなかったこと。
「のだめカンタービレ」の時はソレが充分に感じられたのだが・・・。

そういうワケでシーズン1はちょっと食い足りない状態で見終わってしま
ったが、悔しいことにこの先はかなり気になる(^^;)。人間ドラマとして
続きを観ようかな、コレは。

LED電気スタンド

#USB


部屋の作業台用にAmazonでLED電気スタンドを購入。
価格的には大差は無く、評判がよさそうなモノを選んで今日到着した。

自分の加齢による性能低下は自覚しているが、いちばん顕著なのは「眼」
疲れ目でピントが合わなくなるのは日常茶飯事なのだが、光量さえ稼げれ
ばおおよそなんとかなる。この歳で電気スタンドを買うとは思わなかった
のだけど・・・。

届いてちょっと困ったのが、電源がUSBであったこと。
最近の格安家電はソレが普通と言えば普通なのだが、このパッケージには
ケーブルが付いているだけでアダプタは無し。手持ちのモノを使え、とい
うこと。まぁ、値段を考えればそれも致し方無いんだけど(^^;)。

USBアダプタは家に幾つも転がっているAppleのモノを使用。こういう風
に使い回しが出来るのがUSBの良いところだと思う。夜半の作業もコレで
少し楽になるかな?

能面検事の奮迅

#無表情


▼能面検事の奮迅 / 中山七里(Kindle版)

中山七里「能面検事」続編
シリーズ化を望んでいて作品だが、4年近くも空けられるとさすがに前作の
内容があやふや(^^;)。コレを読む前にざっと読み返しました、前作(^^;)。

大阪地検エースにして「能面」の異名を取る一級検事不破俊太郎が今回
挑むのは、森友・加計問題をモチーフにした収賄疑惑。リアルな事件の方は
底が丸見えの底無し沼だったが、コチラは悲しい人間ドラマを絡めた見事な
ミステリー。お得意の「どんでん返し」が、やたらに大きなスケールで迫っ
て来たのだから凄い。

検事が主役のストーリーと言えば、代表的なのはTVドラマ「HERO」
アチラは基本ファニーな空気に包まれているが、コチラはストイックでクー
ルなイメージ。しかし、【真実の追究】を一義に考えているところは共通し
ており、そこに痛快さ清涼感がある気がする。

・・・で、考えてみた
もし、正義感のカケラも無いザ・悪徳天才検事が主人公の作品があった
ら、それは大層魅力的なのではないか?と。そういう作品が書けるとすれば、
それはもう中山七里を於いて他に居ない気がする。やってくんないかなぁ、
そういうの♪

Spellbound

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
ピストルズダムドクラッシュと殆ど変わらないキャリアのアーテ
ィストで、当時のシーンではほぼ唯一女性ボーカルをフィーチャー
したバンドの曲。

Spellbound by Siouxsie & The Banshees.
パンクロックのカリスマだったスジバンはデビュー以降目まぐるしく
変貌を重ねる。その中で最盛期とされるのが1981年のアルバム「JuJu」
この後、スージー・スーサイケのカリスマになるのだが、このアル
バムの楽曲全てがその過渡期。印象は強烈だった。

僕もリアルタイムで聴いていたワケでは無いのだが、巡って聴くうち
に辿り着いたのがこのビデオ。スージー・スーの格好良さは鳥肌モノ
で、どうして当時コレに手を出さなかったのか?と後悔した。

楽曲としても一級品だが、アルバムで聴くと更にハマること請け合い。
このCD、買っといて本当によかった!

▼JuJu / Siouxsie & The Banshees