iPhone SE2

#もしかしたら最後の機種変更


以前は割賦契約が終了する2年ごとに買い換えていた携帯電話を、珍しく
半年ほど経過したところで機種変更。バッテリーがやや弱くなったこと以外
iPhone7に問題は無かったのだけど・・・。
新しい機種はiPhone SE2・256GB・Product RED
僕のメインiPhone歴は3GSから数えて4S・5S・6・7なので、コレは6代目
に当たる。まぁ、所持だけで言うのなら3G・4・5なんてのも持ってたりす
るのだが(^^;)。
右側、アップルマークが中央に来てるのがSE2
ナンバーシリーズを拒否したのはやっぱりホームボタンの無い機種に抵抗が
あったから。おそらくボタン搭載としては最終機種。そしてやや廉価になっ
ていることが決め手となった。

例えば3GSから4Sとか、6から7に変わった時は処理性能の差にビックリし
たりしてたのだが、今回はそういう感動は殆ど無し。CPUの性能などは格段
に上がっているハズなのだけど、ムービーはもちろん写真すら撮らなくなっ
た僕にはあまり意味は無かったかもしれない。

ホームボタンの件も含め、もしかしたらこれが最後の機種変更になるかも。
今回の割賦期間は4年で、2年後に機種変更すれば残り2年分の料金は払わな
くてよくなる契約なのだが、無くしたり壊したりしなければそのまま使って
しまいそう。だから大事に使おう、最後のスマホを。

沈黙の森

#怒りの軽井沢


▼沈黙の森 / 馳星周(Kindle版)

読むべき新刊を読み終えたため、馳星周強化月間シーズン2開始。
調べてみると馳著作にはKindle Unlimited扱いになっている作品が数作
あり、まずはそこを攻めてみよう、と決意。その中でもいちばんおとな
しそうなタイトルの、この作品を選んでみた。

・・・一個もおとなしくありませんでした(^^;)。
いや、正確に言うと中盤まではじっくりとしたストーリーで読ませるタ
イプのハードボイルド系ミステリーの風合いがあったのだが、ソレ以降
はもうダダダダっと人が死んで行く様を見せつけられてしまう。

その中軸に居るのが主人公、現在は軽井沢別荘の管理業を細々とこな
す中年だが、その正体は歌舞伎町の元ヤクザにして最凶の殺人マシーン
思わぬことから平穏を破られた上に、大事な人を傷つけられたことをキ
ッカケに暴走を始めてしまう。

おおまかな内容は正しく映画「ランボー」。スタローンが演じたアレ
和風(?)にアレンジし、極道の世界をアダプトして完成させた作品、
と言っても、大枠で間違いでは無い。

興味深いのは、この作品でも「犬」が大活躍するところ。人がバタバタ
死ぬ作品の中でも作者の犬に対する愛情が垣間見えるのが、唯一微笑ま
しいところだった。

・・・さすがに万人にオススメするタイプの作品では無いなぁ(^^;)。
とはいえ、ガチガチのハードボイルド好きにはたまらない世界観なので、
その手の作品が好きな人は是非。

日本懐かし文房具大全

#分度器の立場


▼日本懐かし文房具大全 / きだてたく

「懐かしシリーズ」、今のところラストツーのうち1本。
題材は「文具」。それも、昭和の頃に小学生だった我々世代が、間違い
なく使用していた学童文具を、これでもか!という熱量で紹介している。

どれを観ても使った記憶がまざまざと蘇る、というのがまず凄い。
僕のライフワークとも言える鉛筆ビンテージ写真は眺めているだけで
時間の経過を忘れるし、本来の目的では使用出来なかったスーパーカー
消しゴムからは強烈なノスタルジーを感じる。昭和50年までに生まれた
人たちなら、同じ感覚を持つに違いない、と断言できる。

思ったよりも刺さったのは、「つくる」カテゴリのカッター系の特集。
今や全く見掛けなくなったボンナイフは全員の筆箱に入っていたし、そ
れでとんでもない血を流したことも、おそらくみんなの共通項。僕らよ
り前の世代になると、肥後守がそれに当たると思うのだが、多分今は使
用が許されない。普通にナイフだからなぁ(^^;)。

他にもジャポニカ学習帳の表紙一覧など、興味深い特集ページが多々。
懐かしシリーズはどれも非常におもしろいのだが、この作品はその中で
長時間の読書を余儀なくされた。

僕は今でも文房具を多めに持ち歩くから、倍は楽しめた気がする。
そうでない人もきっと懐かしさを感じる筈なので、興味のある人は是非
ご一読を。おもしろいぞ、コレ♪

G1 CLIMAX 30・出場選手/ブロック決定!

#G1 CLIMAX 30


新日本プロレスの仙台大会にて「G1 CLIMAX 30」全出場選手、そして
ブロック分けが発表された。詳しくは↓↓以下のVTRを参照。

主立った海外組が待望の再来日。とはいってもこのご時世なので、全員が
ちゃんと来日出来るかどうかは定かでは無いが、サイアク来れなかったと
してもバックアップがたくさん居るのが今の新日本の凄いところ。
一応、各ブロックの出場選手を整理。今年も各ブロック10名ずつの出場。

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【Aブロック】

飯伏幸太 [ゴールデン☆スター]
※4年連続 6回目の出場/2019年優勝

ジェフ・コブ [ミスター・アスレチック]
※2年連続 2回目の出場

オカダ・カズチカ [レインメーカー] [CHAOS]
※9年連続 9回目の出場/2012年、2014年優勝

石井智宏 [STONE PITBULL]  [CHAOS]
※8年連続 8回目の出場 (NEVER6人タッグ王者)

ウィル・オスプレイ [The Assassin]  [CHAOS]
※2年連続 2回目の出場

鷹木信悟 [THE DRAGON]  [L.I.J]
※2年連続 2回目の出場

鈴木みのる [世界一性格の悪い男]  [鈴木軍]
※2年ぶり 9回目の出場 (NEVER無差別級王者) 

タイチ [愛を捨てた聖帝] [鈴木軍]
※2年連続 2回目の出場 (IWGPタッグ王者)

ジェイ・ホワイト [SWITCHBLADE] [BULLET CLUB]
※3年連続3回目の出場

高橋裕二郎 [THE TOKYO PIMPS] [BULLET CLUB]
※5年ぶり 7回目の出場

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Aブロックのキーマンは間違いなく鈴木みのるになると思われる。
鈴木絡みで考えれば、誰とやっても刺激的な試合になりそうだが、特に
ポジションを上げた同門・タイチとの対戦は注目。実際に突破するのは、
オカダ・飯伏・ジェイの中から誰かが行く、と予想。
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【Bブロック】

棚橋弘至 [100年に一人の逸材]
※19年連続 19回目の出場/2007年、2015年、2018年優勝

ジュース・ロビンソン [The Flamboyant]
※4年連続 4回目の出場

後藤洋央紀 [混沌の荒武者] [CHAOS]
※13年連続 13回目の出場/2008年優勝 (NEVER6人タッグ王者)

矢野通 [敏腕プロデューサー] [CHAOS]
※14年連続 15回目の出場 (KOPW2020保持者)

YOSHI-HASHI [HEAD HUNTER] [CHAOS]
※2年ぶり 4回目の出場 (NEVER6人タッグ王者)

内藤哲也 [制御不能なカリスマ]  [L.I.J]
※11年連続 11回目の出場/2013年、2017年優勝 (IWGP二冠王者) 

SANADA [Cold Skull]  [L.I.J]
※5年連続 5回目の出場

ザック・セイバーJr. [英国の若き匠]  [鈴木軍]
※4年連続 4回目の出場 (IWGPタッグ王者)

KENTA [Go 2 Sleep] [BULLET CLUB]
※2年連続 2回目の出場 (NEW JAPAN CUP USA 2020 優勝)

EVIL [King  of Darkness] [BULLET CLUB]
※5年連続 5回目の出場 (NEW JAPAN CUP 2020 優勝)

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Bブロックの本命はやはり内藤、ということになりそうだが、残念ながら
今回はIWGP王者のため、無理に優勝する流れを取らない気配。そうなる
と結構ダンゴな展開になりそうなのだが、今回僕はSANADAを推す。
気持ち的には棚橋なんだけど、さすがに・・・。
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残念なのは昨年台風の目となったAEW王者、ジョン・モクスリーの参加が
叶わなかったこと。あとはジュニアで大活躍した高橋ヒロムや、今が飛躍
の時期であるSHOの参戦が無いのも痛い。海外組の不参加をなんとなく願
ってしまっているのだけど(^^;)。

(アントン)マテ茶

#闘魂の遺伝子


ウチから歩いて30秒のところに出来たスーパーで、ちょっと懐かしい飲み物
を見つけ、ほぼほぼ買い占めた(^^;)。それが↓↓コレ。

マテ茶。数年前にコカ・コーラ・ボトラーズからペットボトルが販売されて
おり、愛飲してたのだが、いつの間にか消えた(–X)。で、ティーバッグタイ
プが売ってたので、思わず手を出した。

マテ茶に愛着があるのは、このお茶を日本に入れたのが我が神アントニオ
猪木だったから。その昔、猪木さんが新日本プロレスと別枠で経営していた
アントン・トレーディングは結構凄い会社で、南米食料品・調味料を多々
輸入していた。有名なところではタバスコスペアリブ。今では誰もが使っ
ているタバスコは、猪木さんが居なければ日本に無かった調味料である。

マテ茶は昭和の頃に新日本プロレスを観に行くと、ノベルティとして3〜4個
のティーバッグが貰えた。商品名は「アントン・マテ茶」。未だにマテ茶を
そう呼んでしまうのは、古くからのプロレスファンの性かもしれない。

とにかく懐かしのマテ茶、冷やして毎日飲んでいる。
これもまた闘魂の遺伝子。マテ茶を飲んで、元気になろう!なんつったって、
元気があればなんでも出来るのだから。