親指シフト、販売終了

#OASYS


PC Watchのニュース
富士通は親指シフトキーボード3種及びワープロソフトのOASYS V10.0
日本語入力ソフトのJapanist 102021年中の販売終了をアナウンス。
サポートは2024〜2026年まで継続する模様。

かつては「最速で日本語が入力できるキーボード配置」として確固たる
地位を築いていた親指シフト。現実、ワープロ専用機全盛だった頃には、
東芝Rupoと互角・・・いや、おそらくそれを凌駕する売上を記録した筈。

個人的には親指シフトに触れる機会は無かったのだが、先輩が文章を早
く入力したい案件の時、PCをシャットダウンし、おもむろにOASYSのス
イッチを入れる瞬間を何度か目撃した。そのくらい浸透していた時代も
あったのだけど・・・。

また一つ、栄華を誇ったテクノロジーが姿を消す。
親指シフターと呼ばれた人たちは、今後どこへ行くんだろうなぁ・・・。

Waiting for a Girl Like You

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
1980年代の初頭USヒットチャートを賑わせたバンドの曲。日本では、
何故か「産業ロック」という迷惑この上無いカテゴライズを余儀なくさ
れたバンドだったのだけど・・・。

Waiting for a Girl Like You by Foreigner
産業ロックとはある意味よく言ったモノで、誰が聴いても耳障りな感じ
のしない計算され尽くした音楽。歌詞もキャッチーだし、そりゃあ売れ
るよなぁ、と思わずにいられない曲。

僕はこの産業ロックが意外に好きで、フォリナーの他にもスティクス
REOスピードワゴンも好んで聴くのだが、特にコレはお気に入り。この
曲が収録されている「4」は、80年代でも屈指の名盤と言えると思う。

・・・産業ロックと言われてた頃は、素直に良いと言えなかったかも(^^;)。
そういうバンドが、今はやたら懐かしいし愛おしい。素直になるのにも
時間がかかるね、やっぱり。

▼4 / Foreigner

The Dock Of The Bay

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
リズム&ブルースの代表的な名曲で、間奏の口笛が印象的。ある理由で、
僕らの世代はおおよそ一度は耳にしたことがあるメロディ

(Sittin’ On) The Dock Of The Bay by Otis Redding
「ある理由」というのは、この曲が別の名曲の中に組み込まれていた
と。RCサクセション「Sweet Soul Music」のアウトロでは、我らの
KING、忌野清志郎が最高の歌声を聴かせてくれている。

RCのファンになったら、絶対に覚えるのがオーティス・レディングとい
う偉大なシンガーの名前。Sweet Soulもそうだが、歌詞に「オーティス
のレコード聴きながら」の一節がある曲さえあるのだから。

もちろん清志郎に教えて貰った入口は絶対に無視出来ない。
なので、あの頃の僕らはもちろんオーティスのレコードを買い、彼女と
二人で紅茶を飲んだ。そういう中学生が周りに何人も居たのだから、今
思うとすばらしい世代に生まれたな、と。

辛くなったら口笛を吹こう。
きっと希望に溢れてたあの頃を思い出すから。

▼The Very Best of Otis Redding / Otis Redding

MBP17・今さらUG

#10年選手の頂上作戦


なんとなく仕事が始まってしまったので書きそびれていた件。
コロナでやたらヒマだった頃、なんだかんだでずっとメイン機として使用
しているMacBook Pro Mid 2010 17インチに改造を加えてみた。

まずはSSDアップグレード
17インチの主な用途はAV系の母艦。遂に5万曲を超えた音楽データとか
映像データが肥大化し、容量1TBでもキツくなってきたため、倍の容量、
2TBのSSDに置き換えた。1TBのディスククローンには半日くらいかかっ
たのだけど(^^;)。

注目は↑↑右上。
遂に光学ドライブを諦めた。というのも、経年劣化でDVDドライブのレン
ズが断末魔らしく、コレ以上の使用は出来ない、と判断。光学ドライブの
載せ替えも検討したが、ポータブルDVDドライブが投げ売り状態の今だ
から、何かあってもすぐ交換できる、という判断。代わりにドライブベイ
にHDDをマウントできるユニットを購入し余っていたSSHDを装着。合計
3TBの大容量マシンに化けた。

最近ではスペックの必要な作業はTouch BarMacBook Proで行っている
のだが、通常時の出番はやはりこちらの方が上。あと何年保つのかなぁ、
この10年選手は。

Kill The Poor

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
帰宅時、ショートドライブの半ばで流れ、思わず音量を上げてしまう

Kill The Poor by Dead Kennedys
イギリスハードコアパンクムーブメントが起こった頃、時を同じくして
NYで活躍したパンクバンド直球のバンド名がやたらイカす印象。

ハードコア勢と比較すると、カラッと明るい印象。その分重厚感には欠け
るのだが、個人的には深いことを考えずにノレるこのバンドの方が好み。
その昔、何かのセッションでこの曲を演った覚えがあるのだが、いつだっ
たのかが全く思い出せない(^^;)。

これもやっぱり僕のルーツミュージックUSハードコア、結構好きなんだ
よな、やっぱり。

▼Fresh Fruit for Rotting Vegetables / Dead Kennedys