あれからずっとどハマり中の「勇者ヨシヒコ」シリーズが、シーズン3の制作
を発表した。タイトルは「勇者ヨシヒコと導かれし7人」。
・・・絶対に、7人は出ない気がする(^^;)。
シーズン1・シーズン2を最近見たばかりなので、約4年振りの新シーズンも
僕にとっては超タイムリー。2016年の放送、とざっくりなスケジュールしか
出ていないのだが、それもこのシリーズらしくて良い。
楽しみだぜ、コレ!
参考:「勇者ヨシヒコと導かれし7人」公式(テレビ東京)
あれからずっとどハマり中の「勇者ヨシヒコ」シリーズが、シーズン3の制作
を発表した。タイトルは「勇者ヨシヒコと導かれし7人」。
・・・絶対に、7人は出ない気がする(^^;)。
シーズン1・シーズン2を最近見たばかりなので、約4年振りの新シーズンも
僕にとっては超タイムリー。2016年の放送、とざっくりなスケジュールしか
出ていないのだが、それもこのシリーズらしくて良い。
楽しみだぜ、コレ!
参考:「勇者ヨシヒコと導かれし7人」公式(テレビ東京)
名実共に“日本一の噺家”である桂歌丸師匠が、本日笑点の司会を勇退。
歌丸ラスト大喜利スペシャルは、生放送を含めた1時間30分の華舞台。
「笑点」は50年以上続く長寿番組。
僕が物心付いた頃から番組は放送されており、その頃から回答席の一番
下手の位置に歌丸師匠は座っていた。月日が経って座る位置はもう一つ
下手、司会者の席に移ったけど、歌丸師匠はずっと笑点の画面に居続け
てくれた。
そんな師匠が笑点・大喜利から消える。
来週から司会は春風亭昇太師匠。大方の予想を裏切る思い切った人事は、
きっと歌丸師匠の意向が反映されたに違い無い。歌さん以外に圓楽師匠
を弄っていちばん面白いのは、きっと昇太師匠。そして、長期間の司会
がこなせる実力者も、きっと昇太師匠以外に居ない。発表時には驚いた
が、考えてみればここまで納得出来る人事も無い。
今日の放送も、最初から最後まで笑った。
歌丸師匠は最後まで自分の仕事をきっちりこなし、最高に格好良く司会
の座から降りていった。あんな凄い79歳は、今まで見たことが無い。
だけど、大笑いしながらも涙が全く止まらない。来週からこの画面に
桂歌丸が居ない、ということが寂しすぎる。
体調があまりよろしくない、という話は良く聞く。
それでも、高座にはずっと上がり続けて欲しいし、違った形で笑点にも
ずっと関わって欲しい。
さすがに最後は、テレビに向かって正座した。
いままで本当にお疲れ様でした。
・・・お願いです。いつまでも、いつまでもお元気で居てください!
TBS火10「重版出来!」、完全にハマった♪
コミック原作のドラマ化は原作の持つイメージに振り回される場合が多いのだが、
今回は全く原作を知らなかった、っつーのが良い方向に走ったかも。
大手出版社に就職し、青年マンガ誌編集部に配属された元柔道少女を、黒木華が
瑞々しく好演。最近本当に出番の多い女優だが、役の幅が異様に広く、演技力抜群。
このドラマの主役はようやく実年齢に近いところだと思うのだが、その初々しさは
まるでデビューしたての女優のよう(^^;)。さらに雰囲気で“柔道経験者”を醸し出
しちゃってるのだから、もう感心するより他に無い。
オダギリジョー・荒川良々・安田顕・小日向文世・生瀬勝久・松重豊・ムロツヨシ
など、脇を固める俳優陣も実力者ばかりで、観ていて安心出来るドラマだと思う。
そして一応出版社と密接な仕事場で働いたことのある僕としては、この題材がイチ
イチ腑に落ちる。ストーリーの展開にも無理が無いし、毎週起こる事件に参加して
いる気分を味わっちゃってるのだから、そのハマりようも想像出来よう♪
TBSのこの枠のドラマとしては、これまでで最高かも。
最終回まで目を離せません、コレ。
基本的に円谷プロ・ウルトラマン派の僕。
もう一方の雄である仮面ライダーシリーズにはイマイチのめり込めないの
だが、「仮面ライダーアマゾン」だけは別。石ノ森章太郎自らが原作に携
わったストーリー、斬新なキャラデザイン、個性豊かな怪人など、ウルト
ラマン派の僕でも認めざるを得ない快作。そんなアマゾンに、完全新作の
オリジナルシリーズが誕生している。
「仮面ライダーアマゾンズ」。
旧アマゾンのデザインを踏襲した赤い方がアマゾンアルファ、今風の造型
で緑の方がアマゾンオメガ。バイオハザード風の完全に大人向けのストー
リーで、毎回かなりグロテスクな場面が頻発する。特に戦闘シーンのレベ
ルの高さは特筆モノで、オトナの特撮マニアは皆KOされるハズ。
ちなみにAmazonプライムビデオで毎週無料配信中。
AmazonでAMAZONSっていうのが洒落が効いてて凄く良い♪
日テレ日曜10:30「ゆとりですがなにか」がなかなか面白い。
「ST」、「不便な便利屋」、「掟上今日子の備忘録」等で最強の三枚目になりつつ
ある岡田将生、若いのに既にベテランの風格が漂う松坂桃李、そして一人だけちょ
っと良く解んない(^^;)柳楽優弥という、いかにも数字取れそうなキャスティング。
そして脚本は宮藤官九郎。これでつまらないワケが無いよな、うん。
僕にとっても理解不能な世代、「ゆとり」。
こないだ調べた世代データによると、ゆとり世代とは1987から2004の間に生まれ、
現在10歳~25歳。今回の主人公たちはいわゆる“ゆとり第一世代”。そういう風に
くくられてしまうジェネレーションの悲哀が、面白おかしく表現されている。
興味深いのは、ゆとり第一世代の敵として配置されているのが、第二世代以降の
「ゆとり」だと言うこと。世代の中にもこういうギャップがある、というのは、
自分にもちょっと覚えが(^^;)。そういう風に観ると、全世代が無理なく共感出来る
気がする。クドカン、やっぱりさすが。
しかし、今季は連ドラに当たりがやたら多い♪
特にゴールデンやプライムからちょっと外れた時間帯のドラマに注目すべし!
久々に録画処理が楽しいな、このクール♪