WTL2025・町田市立総合体育館

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新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2025』町田市立総合体育館
出張から帰宅後、朝に近い時間から朦朧としながらNJPW WORLDのアーカイブを
チェック。どうしてそうなったのかは後述

今日のピックアップはセミファイナル
いろいろあって(^^;)チーム名が『WAR DRAGONS』となった鷹木信悟&ドリラ・
モロニー組が、異色タッグのエル・デスペラード&石川修司組と対戦。ブロック分
けが発表された段階で、このカードはかなり楽しみにしていたのだが、やっぱり
待に違わぬ展開を魅せてくれた。

この試合のキーマンは、やっぱりデスペ。一人だけジュニアの体格で、パワーファ
イター3人の中に放り込まれたが故、ボコボコにされるのは必然だったのだが、そ
やられっぷりが非常に良い上、要所々々で絶妙なインサイドワークを魅せてくれ
るのだからたまらない(^^)。異分子である石川の存在を充分にアピールした上で、
新日本でも1、2を争うパワーファイターコンビ完勝。デスペの試合巧者振りに、
改めて感心させて貰った。

WORLD TAG LEAGUE、今年もやっぱりおもしろい。最後まで楽しませてくれそう
な予感がするなぁ、うん。

=====
・・・今日は有明でボクシングのビッグマッチも行われた。
すばらしい内容だったのだが見終わってから考え込んでしまい、すぐにはレビュー
出来ない状態。WTLは明日・明後日も続くので、27日くらいには・・・。
ちなみにWTLはボクシングを観た後、朝5時過ぎからの試聴。ボクシングだけ観て
いたら、心がどうにかなっちゃったかも。新日本に、感謝!

WTL2025・藤沢市秩父宮記念体育館

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新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2025』藤沢市秩父宮記念体育館
本日はBブロックの初戦が行われたワケだが、藤沢というやや微妙(^^;)な場所で
そこそこ客が入っている、というのにビックリ。棚橋効果なのかなぁ・・・。

今日はもう間違い無くメイン
デビッド・フィンレー&高橋ヒロムが、現IWGPタッグ王者チームであるオスカー
&Yuto IceKnock Out Brothers「挑んだ」一戦。フィンレーとKOBは同じユ
ニットに所属しているハズなのだけど、両チームに“遠慮”皆無。ヒロムとYuto
の意地の張り合いは完全に一線を超えており、ド迫力の殴り合いを展開。それだ
けでも充分に満足だったのだが、何よりも凄かったのが・・・。

開幕戦で組まれた前哨戦の段階で、その予感はあった。
フィンレーの今タッグリーグでの最大の“武器”は、パートナーの高橋ヒロムその
もの(^^;)。とにかくいろんな体勢で豪快にヒロムを対戦相手に投げ突けまくる
というトンチの効いたファイトで、現タッグ王者から勝利を奪ってしまったのだ
から、痛快なことこの上無し。ボロボロのヒロムが気の毒ではあるんだけど・・・。

このタッグ、思った以上におもしろい。ヒロムに何かが無ければ、優勝してもお
かしくない気が(^^;)。保ってくれるといいなぁ、ヒロム♪

WTL2025・後楽園ホール

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新日本プロレス『WORLD TAG LEAGUE 2025』開幕戦、後楽園ホール大会。
昨夜のPPVに引き続き、連夜満員のホールはなかなか壮観。今年のWTL、旧L.I.J
無所属勢BC WARDOGSとの間に共闘関係が成立したため、興味深い組み合わ
が多々。そりゃあ客入るよな、という状況。本日の公式戦はAブロック

不覚にも感動してしまったのが、セミファイナル
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI毘沙門に挑んだのは、タイチ&小島聡旧小島軍
石井智宏負傷欠場を受け、急遽タイチのパートナーに抜擢されたのは、随分前
に壮絶な仲間割れを起こしていた小島。正直、員数併せ感が否めず、下手すれば
全敗もあり得る、とか思っていたら、まさかの逆転勝利。子どものように大喜び
し、タイチの肩を叩きまくる小島の姿が、妙に微笑ましかった。

もう一つの注目は、エル・デスペラードとの異色タッグで新日本本戦に初出場を
果たしたEVOLUTION石川修司ボルチン・オレッグと真正面からぶつかった
上で力負けしない日本人を、初めて観たかもしれない。残念ながら矢野の妙技で
フォールを奪われたが、さすがは元三冠王者、という風格。次の試合がかなり楽
しみなコンビ。

始まった頃は「捨てシリーズ」と思っていたWTLだが、完全に年末の風物詩とし
て落ち着いた感。かつての最強タッグMSGタッグにもう少しで追いつける!

PURGE NIGHT OF TORTURE

#粛正の夜


新日本プロレスのPPV『粛正の夜 – PURGE NIGHT OF TORTURE』後楽園ホール。
タイトルから解る通り、EVIL率いる“House Of Torture”の主催興行で、当初は
コレがPPVとして成立するのか、心配したくらい(^^;)。しかし、他団体の選手
を大いに絡めたカード編成で、気付いたらやたら魅力的な大会に。

プレマッチでのミラノコレクションA.T復活セコンド)でまず歓喜
セコンドとはいえ、躍動するミラノの姿は本当に魅力に溢れており、彼の才能が
志半ばで折られたことは未だに悔やまれる。復活は・・・無理かなぁ、やっぱり。

さらに、事前にカード発表こそされているモノの、順番を発表しなかった、と
いうのが幸いした感。まさかEVILシュン・スカイウォーカー(ドラゲー)の
カネを取れそうなシングルマッチが、第一試合に来るとは思わなかった。

最近の新日本、ちょっとズルい(^^;)。
石森無茶といい、一面対抗戦といい、PPV大会充実しているのは良いのだが、
さすがにPPVをポンポン購入するのはちょっと厳しい。どれも面白い興行だから
暴利とは言わないけど、もうちょっとサブスクの範囲内でこういう興行をやって
欲しい、と心から。

・・・まぁ、こういう煽りをされたら買わざるを得ないんだけど(^^;)。

超人・石森太二はもう一回無茶をする

#もう一回石無茶


新日本プロレス『超人・石森太二はもう一回無茶をする』新宿フェイス大会。
既にブランド(^^;)になりつつある石森無茶シリーズ第三回目で事前発表され
ていたカードは『石森太二vsドラゴン・キッド』シングルのみ(^^;)。これで
は無茶でもなんでも無いのだが、実際は・・・。

・・・いや、凄まじい(^^;)。
大会新AIが発表した興行コンセプトは約1年前に行われた「第一回大会を出来る
限り再現する」(^^;)。結局石森はまたもや死ぬほど無茶をし、その上でメイン、
憧れドラゴン・キッドとのシングルへ辿り着き、しかも勝利。個人的に石森は
デビューした段階で既にキッドを超えていたと思うが、消耗しきった状態での勝
利は数十年越しの“キッド超え”証明。いやマジで超人だと思いますよ、太二。

そんなバラエティ興行の中で、胸が熱くなったのは流れの中で実現してしまっ
棚橋弘至との一騎打ち。この時ばかりは太二の目の色が変わり、棚橋との試
合を堪能している様子が目に取れた。良かったね、本当に。

石森無茶もおそらくこれで一区切り・・・になるのかな?(^^;)。
なんかコレで終わる気がしないんですけど(^^;)。