日本カセットテープ大全

▼日本カセットテープ大全

打ち合わせの帰りに寄った秋葉原の書泉ブックタワーで見つけたMOOK。
30分・46分・60分・90分・120分でお馴染みのカセットテープに関する
トピックを集めた企画モノ。SONY・TDK・maxell国内三大メーカー
関しては、ほぼ全ての製品が写真付きで紹介されている。

・・・いやぁ、懐かしい
今やすっかり死語となった「エアチェック」「FM雑誌」「インレタ」
そして「ワインダー」「ヘッドイレーザー」などと言う言葉を見つける度
に心が和む。昔自分のやっていたことがそのまま書いてある本って、なかな
か無いような気がする。

そして驚いたのが、カセットテープの単価は結構高かった、という事実。
TDKを例に取ると、一番安価なD60分400円、フラッグシップだった
MA-R60分に至っては2,000円もする。今なら秋葉原CD-R200枚
えちゃうんだから凄い。

もちろん、今さらカセットの時代に戻りたいか?と問われたら、戻りたい
とは言えない。74分CD5〜6分MP3に出来るし、iPod5,000曲
近いトラックを持ち運べる。そして、間違い無くカセットより音が良い
でも・・・。

大袈裟でなく、カセットテープというテクノロジーが存在していなければ、
僕はこんなに音楽を聴く生活をしていなかった筈。カセットという媒体が
無ければSANYOのラジカセを親にねだる事はなかったし、WALKMANを買
う為にアルバイトに精を出すことも無かった。ブートレグライブ音源
確実にカセットであり、そこからいろんな曲に出会えた。

カセットテープとはつまり、「オレたちのメディア」
カセット以前の媒体(オープンリールとか)は敷居が高すぎるし、以降の
媒体は・・・MDというガッツのあるモノもあったが・・・ある種の軽薄感が漂う。
だから、カセットの誕生から衰退までの長い期間を、カセットと共に歩めた
人生を、僕は誇りに思う。

カセットテープに大いなる愛を。
46分に情熱を詰め込めた時代が、僕にはちゃんとあったのだから。

あ~る、復活!

コミックナタリーのサイトに衝撃のニュースが!!
舞台は本日発売の週刊ビッグコミックスピリッツ21・22合併号の告知
ページ。そこには、『今夏、「究極超人あ~る」完全復活!』の文字が。

「究極超人あ~る」とは、「機動警察パトレイバー」等でお馴染みの
漫画家、ゆうきまさみの出世作として知られるロボット(アンドロイ
ド^^;)マンガ。っても、バチバチの戦闘モノではなくて、いわゆる
脱力系の傑作である。

このマンガが連載されていた当時の少年サンデーは、正に黄金期。
「うる星やつら」「タッチ」などの大所が絶好調なのに加え、ある種
社会現象となった上條淳士「TO-Y」、何故だか歴史に埋もれた形で
処理されている矢島正雄 ・尾瀬あきら「リュウ」、そしてどれよりも
お気に入りだったのが、この「あ~る」だった。

31年振りの新刊・・・って、どういう展開になるんだろう?
そして、この長いブランクがあの傑作にどんな化学反応を起こすのか、
ドキドキしながら待ちたいと思う。

このマンガに僕がどれだけ思い入れを持っているかは、以前某所で書い
たレビューに詳しいので、ご参照されたし。
これは完全版BOX、なんとしても手に入れねば!!

参考:「究極超人あ~る」31年ぶりの新刊発売(コミックナタリー)

芦ノ湖 early morning!

芦ノ湖最終日
今日も雲一つ無い晴天、そしてほぼ無風。厳しかった昨日が嘘のよう。
箱根路はこうでないと!

そして、↑↑は僕らの仕事場すぐ後ろに見える景色
朝5時の芦ノ湖はそれは雄大美しく、思わず見とれてしまうほど。
太陽が昇りきる前に、取り敢えずiPhone撮影

このステージに上がる演者の皆様は、リアルにこの景色をバックにパフ
ォーマンス出来る。今回ブッキングされたアーティスト、ジャンルは実
に多岐に渡っているのだが、誰もがこの景色にマッチしてるから凄い。

今年は「良い滞在」と言い切って問題無し。
去年も言ったけど、プライベートで行きたいなぁ、芦ノ湖

芦ノ湖ジェネレーター×2

昨日より芦ノ湖畔滞在中。
今年も見事な景観は健在なのだが、何よりも嬉しい誤算だったのは・・・。

↑↑この子たち2匹も鎮座していた、という事実。
しかも、燃料も余裕で2日分は存在し、滞在期間中に電気の心配をする必要
が無い。なんとすばらしい環境なのだろう!

・・・いや、普通とか言っちゃダメだ!
そして今日は強風ラウンド。4月の芦ノ湖は、風が吹くと普通に寒いぞ!

天神屋秋葉原本店・特製らーめん

昨日、14時から秋葉原で打ち合わせ。
同行したEJと遅めの昼飯をやや検討していたら、帰り道にあの懐かしい
お店があることを思い出し、取るものも取りあえずGo!

天神屋 秋葉原本店、特製らーめん
このお店、テイストはいわゆる“東京魚介系”の王道。一時期は毎日のよ
うに通った記憶あり。

人気を二分しているのは、特製つけめん特製らーめんなのだが、今回
はラーメンの方をチョイスした。どのへんが特製なのかと言うと、大ぶ
りのチャーシュー×2味玉×1個とトッピングが豪華なこと。

随分とブランクがあったのだが、さすがに王道だけあり、昔と変わらな
い独特な美味さは健在。しかし、以前は中盛・・・普通・中盛・大盛は全て
同じ値段!・・・をペロッと食べてたのだが、今は普通で丁度良い感じ。
こういうところでも感じるなぁ、寄る年波を(^^;)。

天神屋が秋葉原に在り続けてくれることに感謝。
そういえばアキバには、夏限定のアレを出すお店もある。楽しみ!

参考:天神屋 秋葉原本店(RDB)