依頼人は死んだ

▼依頼人は死んだ / 若竹七海(Kindle版)

読むべき本を殆ど読んでしまったため、現在軽い読書エアポケット状態。
こういう時は新規開拓、ということで、おもしろそうなミステリーを物色。
吟味した結果、評判の良い若竹七海作品のシリーズモノをチョイス。名前は
良く聞く作家だが、僕はおそらく初めて。

タイトルが印象的な女探偵・葉村晶シリーズ第一作とされる作品。
8編から成る連作短編集で、どの編もフリーの女探偵・葉村晶「妙な殺人
事件」に巻き込まれ、やや“仕方なく”それらを次々解決していく物語。

話の構成はしっかりしており、整合性という部分では全く文句が無い。いく
つかの編では巧妙な叙述トリックが用いられ、唸る場面も多かった。だけど
この作品、ミステリーにはよくあるパターン「結末を読者の解釈に委ねる」
タイプ。もちろんオチはちゃんと付いているのだが、もう少し結末が具体的
な方が僕の嗜好には合うような気がする。

ただ、けっして「つまらない」、というワケでは無い。
主人公が女性だと感情的な部分でいろいろとっちらかる場合が多いのだが、
行動・態度に一貫性があり、彼女の存在だけできっちり「ハードボイルド」
が成立しているのは、大きなポイント。こういう系統の作品が好きな人は
絶対にハマる気がする。

・・・で、後から気付いたのだが、また読む順番をちょっと間違えた模様(^^;)。
葉村晶が登場する作品はコレの前に2作品あるらしい。このまま続きを読む
か、それとも過去に遡るべきか・・・。ちょっと悩むなぁ、コレは。

星条旗よ永遠なれ

年末に愛用glo紛失する、という大失態をやらかした僕。
まぁ、この頃では品薄も解消され、新規入手に困ることは無いのだけど、
悔しいのはあの迷彩柄(glo公式商品)がおそらくもう入手出来ない、という
事実。やっぱり痛恨だったなぁ、アレは・・・。

というワケで、年末に注文していた↑↑が本日やっと到着。
ちなみにコレ、向かって左がiQOSで右がglo。迷彩デザインを諦めなければ
ならないのなら、大好きなSTARS & STRIPESで!ということで、このスキン
シールをチョイスしてみた。

コレはYahoo!ショッピングでスマホケース等を販売しているe-martという
サイトで注文したもの。このお店、加熱式タバコのアクセサリがかなり充実
しており、どうせなら、ということでiQOS用も一緒に購入した次第。
あと、コレ↓↓もついでに。3,000円以上で送料無料にしたかったので。

iPhoneのケースみたいだけど、実はploom techキット専用ケース
純正のケースは寸足らずで不便なので、ちょっとこういうのが欲しかった。
ルチャデザインじゃなきゃ買わなかったかもしれないけど(^^;)。

いろんなデザインがあって楽しいし、3Mの専用素材を使ったシールは貼り
やすい。でも、ここのお店は基本受注生産なので、一週間は待たされるので
そこだけ注意。でも、待つ価値は充分アリ! オススメです。

参考:e-mart 選べるスマホケース&プリンター互換インクの専門店(公式)

Hidden City®

最近ちょっと話題になってるスマホ「アイテム探しアドベンチャー」ゲーム。
基本は表示されるグラフィックの中から指定されたアイテムを探す、という形
なのだが、問題は「どのゲームがいいのか?」という根本的なもの。ちょっと
やってみたかったので、取り敢えず↓↓をインストールしてみた。


G5 Entertainment社Hidden City®: Mystery of Shadowsなるアプリ。
一昔前のアクションアドベンチャー的なグラフィックで、好きな人はきっと
好きなデザインだと思う。インターフェースもそこそこ解りやすく、触って
みるには最適なのだが、もちろん問題(^^;)がいくつもある。

その1.日本語ローカライズ
ある程度ならガマン出来るが、あからさまな機械翻訳の部分があるのにちょ
っとイラっとする(^^;)。まぁ、日本向けにはそんなに予算が掛けられない
んだろうけど、なんかなぁ・・・。

その2.課金催促
ハッキリとうぜぇ、コレ。
このアプリに限ったワケでは無いけど、アプリ内課金を一々プロモされるの
はもうウンザリ。実際に買い始めたらきっと大変なことになる自信アリ(^^;)。

・・・まぁ、その2に関しては、いっそのこと5,000円くらいで有料アプリにし
て欲しいくらい。追加シナリオだけ有料とか、そういう工夫をして欲しいん
だけど、向こうのゲームアプリ会社にはそういう根性が無いのがねぇ・・・。

取り敢えず無課金でやれるとこまでやって、後はアンインストールかな?
今はちょっと楽しいけど(^^;)。

参考:Hidden City®(itunes)

ジャングルでファン・ファン・ファン

本日は1月11日
日本語だと「ワン・ワン・ワン」だから、今日を「犬の日」とする団体もある
らしい。じゃあ、11月1日の立場はどうなるんだ、という気がしないでも無い。

英語では「BOW WOW」
それで思い出したのが↑↑の懐かしいバンド・イギリスのBOW WOW WOW。
バッキングヴォーカルにデビュー前のボーイ・ジョージが居たことで有名。

・・・今聴いてもそれなりに面白いんだけどなぁ、このバンド。
アナベラ、結構カワイイし。

 

▼Love, Peace & Harmony The Best Of Bow Wow Wow / BOW WOW WOW

「有田と週プロ」シーズン2ファイナル!

もしかしたら昨年内で一端終了するんじゃ?と思われていたカルト番組
「有田と週刊プロレスと シーズン2」が、昨日の25話を以て配信終了となった。

判官贔屓を抜きで冷静に言うが、この番組、Amazonプライムビデオの柱かも。
当初、コレを観る人は本当に限られていると思っていた。だって、あまりにも
ニッチな内容だし(^^;)。

ところが、周囲の人たちになんとなくヒアリングすると、実はプロレスになん
の興味も無い人が、わりと定期的に観ている、と言う。要はくりいむ・有田
ファンで、彼の番組なら観てみよう、という層。そういう人たちは本来リピー
ターにはならない層なのだが、この番組に出演する“プロレス素人”なゲストと
同様、その深さ面白さに一発でハマってしまう人が続出してるらしい。

いやもう、有田哲平という希有な才能に、感謝するより他無い。
この番組がきっかけでプロレスを好きになってくれる人が増えている、という
事実は、もしかしたら東京ドームより重いかもしれない。

とにかく、早急にシーズン3を!
僕はもうこの番組を観ないと、水曜日が来た気がしなくなってるのだから。

▼観てない人はすぐさまAmazonプライムビデオへGo!