帝王、ガンバレ!!!
参考:高山堂公式ブログ(OFFICIAL)
昨年の今頃、シリーズ3冊を一気読みした木宮条太郎の「水族館ガール」。
シリーズ最新作がリリースされてたようなので、さっそく購入。相変わら
ず表紙のイラストがカワイイ。
久しぶりなので舞台設定を思い出すのに時間がかかるかと思われたのだが、
数ページ読んだだけですぐに復活。知らぬ間に中堅の位置まで上り詰めた
主人公・由香が、更に飛躍する段階を切り取った物語となっている。
今回の主役はほぼペンギン。いろいろな水族館でアイドルの地位を欲しい
ままにしているペンギンの飼育に関する蘊蓄が凄まじいまでのリアルさで
描かれる。圧倒され続けた挙げ句、篇のラストでは号泣する始末。このシ
リーズってこういう感じだったっけ?とか思わず。
しかし、オーラスあたりに詰め込まれた由香と先輩・梶との恋物語や、お
待たせのニッコリー登場などは、思わずニヤッとしてしまう程の爽やかさ。
・・・行きたくなっちゃったよ、水族館に(^^;)。
とにかく、特殊業務モノとしては読み味の良い佳作。来年の今頃には、新
しいエピソードが読めるといいなぁ・・・。
タイトルだけでサクッと購入してしまった小説。
もちろんカメラバカとしてのチョイスで、特に期待してたワケでも無かったの
だけど、これが・・・。
カルチャースクールのカメラ講座を舞台としたヒューマンミステリー。
しかし内容はかなり「撮影術」に偏っており、専門用語もバシバシ飛び出す。
かといって決して難しい内容ではない。どころか、その専門用語が非常に解り
やすく解説されているから、デジタル写真撮影術の指南書としてかなり優秀。
更に言うのなら、「写真を撮る」ことに対する心構え・・・いわゆる精神論・・・の
部分は、これまで読んだどんな写真関係の本よりも心に刺さったのだから、
これから本格的(?)に写真をやろう!と思っている人には最高のガイドブッ
クになるかもしれない。
柴田よしきという作家は初めてなのだけど、調べてみると著作は多々。それも
ハードなミステリー系を書いている女流作家さんらしい。
・・・とするなら、この作品はかなり特殊なジャンルに入る気がするなぁ(^^;)。
ただちょっと気になるので、他の作品も読んでみることにします。
そして、この作品の第二弾にも期待。まだエピソードの出てこない人が2〜3人
いるので、是非!
WWE NetworkにてMae Young Classicが配信開始。
コレは昨年のCWCみたいなトーナメントで、参加するのは世界各国から
エントリーした女子選手。CWCでやたら熱くなったから、今回のもかな
り期待していたのだけど、残念ながらイマイチ面白くない(^^;)。
いくつかの試合は完全に早送りしちゃったのだけど・・・。
オオトリで出てきたのが、日本のカイリ・セイン。
我らが宝城カイリ、遂にWWE系のリングでデビュー。試合前から歓声が
もの凄く、この日の客が誰を観に来たのか、如実に解る展開。
そして、カイリはやっぱりカイリだった。
対戦相手のテッサ・ブランチャードはスターダムで何度か闘っている選手
であり、ジャパニーズスタイルがしっかり成立。これまでずっと退屈だっ
たリング上にいきなり熱を産み出したのだから凄い。
カイリのファイトスタイルは殆ど日本の頃と変わらないのだけど、やや
違ったのはフィニッシュまでの行程。肘を指さしながら観客に大見得を
切るカイリの姿に、思わずゾクゾクした。そしてなにより、彼女の代名
詞とも言えるダイビングエルボーがまた観られたのが非常に嬉しい。
トーナメントの他の試合には期待出来ないけど、カイリの試合はやっぱり
凄い。このシリーズが終わったら、きっとカイリはもうスーパースターに
なっていそう。普通に優勝しそうだけど、果たして・・・。
今日も電子タバコ関連の話題。
↑↑は電子タバコ専用のクリーニング液「Clew(クリュー)」。iQOSを
使い始めてからすぐに「これは買っとかないと・・・」と感じていた製品。
実際の使い方は、
こんな感じ。このビデオと同じようにiQOSをクリーニングしてみたら、
まぁヤニが出てくること出てくること(^^;)。綿棒も10本以上が真っ黒
になるくらいだから、付属のクリーナーを使った普通のメンテナンスで
は全く不十分だった、ということ。
そして、Clewはgloのクリーニングも出来る。綿棒に液を染みこませて、
シャカシャカ拭いたらこちらも綿棒5本が真っ黒(^^;)。ここで掃除しな
かったら、きっと製品寿命は短くなったと思う。
そして、クリーニング後は風味が少し増したような感じが・・・。
もしかしたら気のせいかもしれないけど(^^;)。