スプリングフェア2016

午前中、買い物でちょっと外に出たら、遠目に見える公園で露店を発見。
ちょっと気になって足を向けてみたら、総合レクリエーション公園にて
フラワーガーデンスプリングフェア開催中。すっかり忘れてました(^^;)。

風がやや強かったけど、天気は快晴。陽射しもポカポカで非常に気分が
良くなる日。今年も主催者の気合いの入れようは凄まじく、かなりの数
薔薇を手配。彩りももちろん、香りもすばらしい。
今回は取り敢えずiPhone6のカメラで試し撮り。近々一眼レフ持って行く
つもり。

春のスプリングフェア秋のオータムフェア、最近ではすっかり定着し、
初日にはかなりの数の観覧者が訪れるようになった。薔薇を展示して、
休日に即売の業者を呼ぶ程度の手作り感溢れるイベントだが、近隣住民
の期待値はわりと高い。実際、僕も毎回楽しみだし。

フラワーガーデンスプリングフェア5月末日まで開催中!
江戸川区民としてかなりオススメです。お近くにお越しの際は是非!

ハードコアサウナ

会員になっている錦糸町・楽天地スパから優待券が。
前回貰ったのは勿体無いことに期限切れに。今回は早めに使おう、という
ことで、ひさびさに男臭いサウナ・楽天地へ。

今回のサウナタイムは12分・12分・15分・16分・10分・12分77分
水風呂はインターバルに3分ずつ5回15分。うちロウリュは2回
もちろん2回とも熱波おかわりまでこなすフルコース

錦糸町でサウナワークをこなす場合、数回浴場から出てゆっくりする場合
が多いのだが、今日は約2時間ず〜っと風呂場に居続けた(^^;)。マッサー
ジ等のオプションの類も一切無し。おかげで終電車に頼ることなくやや早
い時間で帰宅できた! ・・・ハードコアだな、結構。

ところで今日は入浴前・入浴後に体重を量ってみた。
サウナの前と後で2.5kg違う、って結構凄い気がするんだけど(^^;)。
・・・アンドレ・ザ・ジャイアントじゃねぇんだから(^^;)。

これからどんどん暑くなる。
体温調整に難がある僕としては、サウナ&水風呂絶対必要な季節。
それはそれでちょっと憂鬱なのだけど。

「重版出来!」、レベル高いぞ!

TBS火10「重版出来!」、完全にハマった♪
コミック原作のドラマ化は原作の持つイメージに振り回される場合が多いのだが、
今回は全く原作を知らなかった、っつーのが良い方向に走ったかも。

大手出版社に就職し、青年マンガ誌編集部に配属された元柔道少女を、黒木華
瑞々しく好演。最近本当に出番の多い女優だが、役の幅が異様に広く演技力抜群
このドラマの主役はようやく実年齢に近いところだと思うのだが、その初々しさは
まるでデビューしたての女優のよう(^^;)。さらに雰囲気で“柔道経験者”を醸し出
しちゃってるのだから、もう感心するより他に無い。
オダギリジョー・荒川良々・安田顕・小日向文世・生瀬勝久・松重豊・ムロツヨシ
など、脇を固める俳優陣も実力者ばかりで、観ていて安心出来るドラマだと思う。

そして一応出版社と密接な仕事場で働いたことのある僕としては、この題材がイチ
イチ腑に落ちる。ストーリーの展開にも無理が無いし、毎週起こる事件に参加して
いる気分を味わっちゃってるのだから、そのハマりようも想像出来よう♪

TBSのこの枠のドラマとしては、これまでで最高かも。
最終回まで目を離せません、コレ。

Masked Rider “AMAZONS”

基本的に円谷プロ・ウルトラマン派の僕。
もう一方の雄である仮面ライダーシリーズにはイマイチのめり込めないの
だが、「仮面ライダーアマゾン」だけは別。石ノ森章太郎自らが原作に携
わったストーリー、斬新なキャラデザイン、個性豊かな怪人など、ウルト
ラマン派の僕でも認めざるを得ない快作。そんなアマゾンに、完全新作
オリジナルシリーズが誕生している。

「仮面ライダーアマゾンズ」
旧アマゾンのデザインを踏襲した赤い方アマゾンアルファ、今風の造型
緑の方アマゾンオメガ。バイオハザード風の完全に大人向けのストー
リーで、毎回かなりグロテスクな場面が頻発する。特に戦闘シーンのレベ
ルの高さは特筆モノで、オトナの特撮マニアは皆KOされるハズ。

ちなみにAmazonプライムビデオで毎週無料配信中。
AmazonAMAZONSっていうのが洒落が効いてて凄く良い♪

 

81歳いまだまんが道を・・・

▼81歳いまだまんが道を・・・ / 藤子不二雄Ⓐ

2012年に出版された単行本「78歳いまだまんが道を・・・」の文庫版。
著者は藤子不二雄Ⓐ。昭和の時代に生まれた日本国民であれば、誰もが
その名を知っている「生ける伝説」史上最高の漫画家の一人である。

Ⓐ先生の「まんが道」は、僕のバイブルと言って差し支えの無い青春群像劇
の傑作。自らをモデルとした満賀道雄の成長物語であり、ここでの満賀は
あまりにも“等身大”の青年として描かれている。本名で登場する手塚治虫
石ノ森章太郎赤塚不二夫、そして才野茂(a.k.a.藤子・F・不二雄)といっ
天才たちに囲まれ、彼らとの才能の差に苦悩しながらも、しっかりと着実
にまんが道を歩んでいく様に、同じく凡人である我々は何とも言えない共感
を覚え、その世界から離れられなくなる。

そして僕はいつも改めて気付く。
時代が進み、年齢を重ねても薄れないインパクト、そして麻薬に近い中毒性。
そんな作品を未だに生み出し続ける藤子不二雄Ⓐこそが、上記の天才たちの
更に上を行く孤高の天才であることに。

そんなⒶ先生の自叙伝は「まんが道」はもちろん、これまでに数十冊を読ん
でいる。この作品でも他作品で既に知っているエピソードが多々出てくるの
だが、そのたびに「まんが道」で読んだ場面を思い出してニヤッとする。
特に偉人伝の域に達しているトキワ荘時代の記述は秀逸で、このくだりに関
しては同じ話を何百パターン読んでも飽きない自信がある。

この文庫には単行本の刊行から3年分の「まんが道」が長い“あとがき”とし
て掲載されている。こういう形で今も進化し続ける作品を現在進行形で魅せ
てくれる偉大な才能の存在に、感謝の念が絶えない。

Ⓐ先生も今年で82歳
ここ数年ご病気の報なども聞こえてくるが、願わくばあと18年、100歳
では現役を続けて欲しい。いや、もちろんそれ以上でも何の問題も無い。
藤子不二雄Ⓐという偉大な才能は、間違い無く万人が欲するものだと信じて
いるので。

ちなみに「Ⓐ」(まるA)はちゃんと表示されてるのかな?
Ⓐ = Anarchy。僕は最高の敬意を持って、この名前をそう解釈している。