DESTRUCTION in KOBE

#njdest


新日本プロレス『DESTRUCTION in KOBE』神戸ワールド記念ホール大会
をテレ朝チャンネルにてライブ観戦。G1後初のビッグマッチ。

セミファイナル、IWGPグローバル王者デビッド・フィンレーに挑んだ
のは、YOSHI-HASHI。もうベテランの域に突入したYOSHI-HASHIだが、
ここまで全くうだつが上がらず。おそらくこの試合が最初で最後のチャン
になる、と思われた。

YOSHI-HASHIのベストバウト、と思える内容。
正直、僕はYOSHI-HASHIに対して普段は辛辣なのだが、途中から「なんと
か勝たせたい!」と思ってしまったほど。しかしフィンレーの牙城は高く、
奇跡は起こらなかった。

今後もシングルタイトル獲得は難しいと思うが、なんらかの勲章は与えて
あげて欲しい。致命的なミスを幾つも犯しながらも、ここまで腐らずに頑
張ってきたのだから。引退までになんとか・・・。

メインは内藤哲也vsグレート・O・カーンIWGP世界ヘビー級選手権
主導権は完全にOカーンであり、内藤は付いていくのに精一杯・・・に見えた。

30分を超える試合で、最後は内藤が見事な逆転を魅せてくれたのだけど、
コンディションはあからさまに悪そう。特に下半身、両足の動きがあまり
に悪く、ロープワークすらままならない感。ちょっと休んだ方が良いと思
うのだが、さすがにそういうワケにも行かないのかなぁ・・・。

非常に申し訳無いのだが、今大会の全試合が予想通りの結果となった。
もう少しだけ「もしかしたら?」を散りばめないと、緊張感が漂わない。
おそらく次の両国ではザックが世界王者になると思うのだが、その後、
東京ドームまで繋がる流れが全く見えないのは困った事態かも。

新日本、大ピンチ
起爆剤になれるとすれば、鷹木・辻、そして上村だが・・・。

FANTA <ビートルジュース>

#謎のテイスト


まいばすけっとの期間限定棚に登場した新しい炭酸飲料

ファンタ・ビートルジュース
9月27日に公開された映画『ビートルジュース ビートルジュース』との
タイアップ商品らしい。

コレの味が・・・まぁ、なんと説明したら良いか解らない不思議な味(^^;)。
子どもの頃に駄菓子屋で売っていた謎のお菓子系、と言っても誰も解らな
いと思うが、そんな感じ、としか言い様が無い。

ただ、コレがちょっと癖になっちゃっている(^^;)。
最初は「なんじゃコレ?」と思ったのだけど、何故か2本目を買ってしま
い、その後ズルズルと3本目・4本目を・・・。怖いぞ、このジュース

そして映画、ティム・バートン監督作品なので、一応観たいと思っている
のだが・・・。歌わないよね、コレ(^^;)。

竹岡式袋麺を食べてみた

#そもそも論


昨日実家へ行った折、以前からちょっと気になっていたモノを購入。

千葉富津市竹岡発祥!竹岡式ラーメン
いわゆる袋麺タイプインスタントラーメンで、千葉で幅を効かせている
ドラッグストア・ヤックスオリジナル商品。販売されているのは知って
いたが、購入するのは初。さっそく作ってみた。

取り敢えずトッピングはハム燻製たまごのみのシンプルなモノに。
どうなんだろうなぁ、と思いながら期待せずに食べてみたところ・・・。
いや、普通に美味い。まぁ富士屋のような“名店”と呼ばれるお店と比較す
ればそれなりなのだが、内房方面街道沿いにあるお店で出されるモノと
大差無い気が。

まぁ、そもそも竹岡式ラーメンはインスタントと同じ「乾麺」を使うモノ。
そう考えると、スープさえしっかりしていれば似たような味が家庭で再現
出来ちゃうのも不思議では無い。

・・・次に実家に行った時に、もう少し買い足ししておこう(^^;)。

おそらく「覇権」・・・I Parry Everything

#世間知らず


夏クールアニメが大方終了。
『推しの子』のような「原作が人気」なモノはともかく、他はほぼ不調な作品
が多かったのだが、その中で“覇権”を獲得したのは、おそらく↓↓このアニメ。

『俺は全てを【パリィ】する』
折り返しの段階でレビューを書いたのだが、そのおもしろさは最後の最後まで
失われず。勘違いの連鎖は治まらず、良い意味で爆笑のまま1クールを終えて
しまったのだから凄い。

これだけ好評なのにシーズン2のアナウンスが無かったのは、コミカライズ版
のストックが尽きたから、だと思う。あまりにおもしろいストーリーだったの
で、僕は「小説家になろう」web版を読破してしまったのだが、アニメ版の
続きのストーリーがまたおもしろい。シーズン2はかなり先になると思うが、
気長に待つしかないんだろうなぁ、きっと。

そして、オープニング・エンディング楽曲にも注目。
ウタヒメドリームなるユニットがどんなモノなのかは全く知らないが、2曲共
非常にすばらしい。特にOP曲コード進行ギターリフハードロック好き
に確実に刺さる。普通に聴いちゃってるもん、この曲(^^;)。

次のクールはもう少しおもしろい作品が多くなることを期待。
『転生貴族、鑑定スキルで成り上がる』シーズン2があるから、少なくとも
1作は期待出来ると思うんだけど・・・。

『極悪女王』on Netflix

#入魂


Netflixにて、鳴り物入りで19日より配信開始となったドラマ『極悪女王』
僕は20日・21日の二日間で、全5話を一気に観た。

あの頃の全女を知っているプロレスファンであれば、当時の女子プロレスが
どれだけ厳しい世界だったのかも当然知っている。であるが故に、芸人女優
が、どれだけの事が出来るのか、と斜に構えて観ていたのだが、途中から思わ
正座してしまった。なんという凄まじいリアリティなんだろう・・・。

ゆりやんの演技はマジで鬼気迫るモノがあったのだが、もっと驚いたのは長与
千種を演じた唐田えりか。長与は女子プロの範疇に納まらない、日本プロレス
界でも屈指の「天才」であり、ソレを演じるのは困難、と思っていたのだが、
唐田は下手すればあの頃の本人よりもよっぽど長与千種だった。控えめに言っ
「最高」だと思う。

プロレスファン的な観点から見ても、あの頃聞きかじっていた「噂」がある程
「本当」だったことが解り、やたらゾクゾクした。実際にジャッキー佐藤が
引退に追い込まれた横田利美とのシングルマッチの決まり手は「押さえ込み」
あの頃の僕ですら不可解に感じた場面は、きっと・・・。

とにかく、プロレスを扱ったドラマとしては、間違いなく歴代最高の内容。
普通にヒューマンドラマとして観ても、近年稀に見る大傑作。コレは全ての人
が、間違いなく観るべき。鈴木おさむ、さすがだ・・・。

・・・重箱の隅を突かせて貰えるのであれば、剛力彩芽の演じたライオネス飛鳥
がちょっとカッコ良過ぎ(^^;)。あの人もあの人で・・・。