Promise Of A New Day

#ONGAKU-SENKA


本日から連チャンで現場が5日ほど続く。
さすがにしっかり書いている余裕はちょっと無いので、短期集中で
音楽シリーズ。僕のiPodプレイリスト「POP」に現状で登録されて
いる1,881曲の中から、シャッフル再生された1曲について。

Promise Of A New Day by Paula Abdul.
90年代に入ったばかりの頃のヒット曲で、実はこの期間はいちばん
チャートを無視していた(^^;)。

にも関わらず何故にポーラを聴いていたのかというと、当時入った
ばかりのWOWOWで、番組開始前のジングルとしてポーラの曲が使
われていたから。でもまぁ、この曲じゃ無かった気がするけど。

しかし、ポップキャッチーな曲はこの頃に流行った他のどれより
も良い気がする。今聴いてもなんかやる気になるよね、コレ。

▼Spellbound / Paula Abdul

It Doesn’t Matter

#ドウェイン・ジョンソンがロック様と呼ばれた時代


今やすっかりハリウッドの大物俳優として大作に出演し続けている
ドウェイン・ジョンソンだが、やはり彼がいちばん魅力に溢れていた
のは↓↓この時代なんじゃないかと。

WWF(現WWE)のATTITUDE路線が全盛期だった頃。
当初は小生意気なヒールだったロッキー・メイビアが、その卓越した
マイクパフォーマンスで「ザ・ロック」と呼ばれ、ベビー・ヒールを
超越したプロレスラーとして確立された時代。Wyclef Jeanとセッシ
ョンしたこの曲は、おそらくロックのおかげで大ヒットした。

この時のロックはマジでキレキレだった。
正直、「強さ」というバックボーンを持たない種類の選手はあまり好
きになれない僕だったのだが、おそらくこの時のロックに夢中になっ
たことで気持ちが完全に変わった

どんなシチュエーションでもいいから、もう一度リングで試合をする
ロックを生で観たいなぁ・・・。

Easy Come, Easy Go

#魂を繋ぐために


もっと全然カッコイイ大人になるつもりだった。
救いようの無い生活をずっと続けていたにせよ、心は気高いままでいられ
る、とずっと信じていた。だけど、ねぇ・・・。

思い通りにはならないのが人生なんだろうなぁ、きっと。
でも、どこかでこういうだけは繋いで行きたい。自分がカッコよくなく
てもいいけど、カッコイイ人たちが確実に居たことだけは伝えたい。

・・・誰に?
もちろん、世界中のみんなに

▼JAG OUT / THE STREET SLIDERS

Don’t Talk…

#疾患ソング


重病では無いのだけど、凄くタイミングの悪いところで疾患
不徳の致すところで、関係者にはもうお詫びの言葉も無いのだけど、
外出禁止にされてしまうと、もうどうしようもない。

で、こういう時に聴く歌ってなんだろ?と考えてみた。
例えば応援ソングとか失恋ソングとか、そういう風に分別される歌は
多々あるのだが、病気の時に聴く、つまり疾患ソングってそういえば
聞いたことないな、と。

そこそこ弱っている時は、いつも聴いている派手なロックは向かない
し、かと言ってAORとかJAZZに逃げるのもなんだか(^^;)。そうなる
とピッタリくるのはミディアムテンポのキャッチーな曲。

で、チョイスしてみたのが↑↑コレ。
リック・スプリングフィールドは幼き頃から大好きなアーティストな
のだが、たぶん一番最初に聴いたのがこの曲だと思う。やっぱり耳障
りが良く、痛んでいる身体と心にしっかり馴染んだ。

そして知らない人とは喋っちゃいけない、と改めて思った(^^;)。
どこで貰うかわかんないので。

▼Success Hasn’t Spoiled Me Yet / Rick Springfield

Little Drummer Boy

#ラパパンパン


さてクリスマスイブ
クリスマスソングと言えば幾つか思いつくのだが、個人的に印象深いのが
↓↓このセッション

1977年にアメリカのテレビ番組で実現したモノ。
デビッド・ボウイビンク・クロスビーほぼアカペラなセッションで、
個人的にはベストヒットUSAのクリスマススペシャルで放映されたモノが
初見。コレ、かなり伝説の顔合わせとされており、未だにこの季節になる
と各所でオンエアされるビデオ。

クロスビーはもちろん、ボウイももうこの世には居ない。
だからこそこのビデオはかなり貴重。観ちゃうんだよなぁ、コレ・・・。

ということでメリークリスマス。
お金が無いのでプレゼントは買えないんだけど。