The Hindu Times

#ONGAKU-SENKA


今日のiPod「POP」から流れた曲。
20世紀末からミレニアムにかけて、間違い無くこの世の中心に居た
“最後のロックン・ロール・バンド”の名曲。

The Hindu Times by Oasis.
オアシスが活躍した頃は、正直真剣に音楽を聴いていなかった時期
この時期にチャートを賑わした曲はどれも薄っぺらな印象があった
上に、やたら仕事が忙しかったのでそうなったのだが、オアシスだ
けは全然違った

おそらくオアシスのギャラガー兄弟しか思いつかないようなソング
ライティングのセンスに加え、ライブは狂喜じみたパフォーマンス
こんなロックバンドがまだあったのか、と感動した覚えがある。

なにしろ、オアシスに関してはライブまで観た。
オアシス以降、楽曲に興味を持ったとしても、ライブまで観たい、
と思わせてくれるバンドは、未だ出てきていない。

もし次に観たいバンドが出てくるのなら、こんなに嬉しいことは無
いんだけどなぁ・・・。

▼Heathen Chemistry / Oasis

Good Time

#ONGAKU-SENKA


今日のiPod「POP」から流れた曲。
コレはわりと最近の曲で、僕のプレイリストに並ぶ他の曲と比べると
ちょっと異彩を放っているのだが・・・。

Good Time by Owl City feat Carly Rae Jepsen.
アウル・シティ2009年「Vanilla Twilight」のPVを観てからずっ
と注目してたつもりだったのだけど、この“最近のPopの権化”みたい
な曲も彼らの作品だったとは、つい最近まで知らなかった(^^;)。

それでも僕の琴線に触れる、ということは、やっぱり音の運び歌い
が好みだ、ということ。何度か繰り返し聴くと、凄く楽しい気分に
なってくるから不思議。

わりと最近、と言っても、コレももう8年も前の作品。
例えば今流行ってる曲も、2028年には狂ったように聴くのかなぁ?

▼The Midsummer Station / Owl City

Black Dog

#ONGAKU-SENKA


今日のiPod「POP」から流れた曲。
ロック史・・・と言うよりも、音楽史にすら残るんじゃないか?と思わ
れる名盤「IV」の1曲目。

Black Dog by Led Zeppelin.
僕の生まれた頃の曲だが、出会いは中学生の頃。新任の美術の先生
がロック好きで、ツェッペリンディープ・パープルLPをまとめ
て貸してくれたのがキッカケ。

IVには永遠の名曲とされる「天国への階段」が収録されているのだ
が、このブラック・ドッグもロックアルバムの1曲目として印象は
かなり強烈。実際、かなり聴きこんだ。

この頃既にジョン・ボーナムは亡くなっており、ツェッペリン自体
は存在しなかったのだが、ロバート・プラントジミー・ペイジ
間違い無く僕のフェイバリットだった。

・・・何よりタイトルがイイよね、Black Dog

▼IV / Led Zeppelin

Ballroom Blitz

#ONGAKU-SENKA


今日のiPod「POP」から流れた曲。
いわゆるストライク世代では無いのだが、各種のカバーを聴くウチ
にオリジナルに辿り着いた、グラムロック珠玉の名曲

Ballroom Blitz by Sweet.
スタタン、スタタン、スタタンと延々と続くリズムから入り、ブレ
イク時の「Oh! Yeah!」は、良きにつけ悪しきにつけ聴く人の耳
に残るはず。グラムに分類される曲って泡沫感が漂いまくるのだが、
この曲はその最適例

正直、Sweetはこの1曲さえあればいい
聴くたびにそう思えるくらい、彼らの全身全霊が込められた一曲。
ちなみに歌詞カードには「Bar Room Place」とあります(^^;)。

▼Rare Studio Tracks / Sweet

Promise Of A New Day

#ONGAKU-SENKA


本日から連チャンで現場が5日ほど続く。
さすがにしっかり書いている余裕はちょっと無いので、短期集中で
音楽シリーズ。僕のiPodプレイリスト「POP」に現状で登録されて
いる1,881曲の中から、シャッフル再生された1曲について。

Promise Of A New Day by Paula Abdul.
90年代に入ったばかりの頃のヒット曲で、実はこの期間はいちばん
チャートを無視していた(^^;)。

にも関わらず何故にポーラを聴いていたのかというと、当時入った
ばかりのWOWOWで、番組開始前のジングルとしてポーラの曲が使
われていたから。でもまぁ、この曲じゃ無かった気がするけど。

しかし、ポップキャッチーな曲はこの頃に流行った他のどれより
も良い気がする。今聴いてもなんかやる気になるよね、コレ。

▼Spellbound / Paula Abdul