iPad Pencil(たぶん非公認)

#パチ


無印iPadを導入してすぐ、コレに合うケースを適当に購入したのだが、
↑↑のような空きスペース(^^;)が。ココに入るモノと言えば、もうアレ
しか無い。で、アレについて調べてみると、結構高価なことが発覚。
似たようなモノが無いか、と探してみたところ・・・。

iPad Pencil
2018年以降に販売されたiPadに対応したスタイラスペンで、まぁハッキ
リ言えばアレ=Apple Pencilパチモノ(^^;)。本家が15,000円くらいす
るのに対し、コレはセールで1,863円(^^;)。まともなモノとは思えない
のだが・・・。

充電した上で使ってみると、コレが結構悪く無い
僕は絵を描く人では無いが、手書きメモを取ることは結構ある。そう
いう時に、このペンを使用すると指より格段に書きやすい気がする。

まぁ、目的はケースの空きスペースを埋めることだったので、似たよう
なフォルムのコレで充分。本家のApple Pencilはもっと凄いんだろうなぁ。、
きっと(^^;)。

Dr.コトー診療所

#涙腺崩壊


劇場版『Dr.コトー診療所』、@舞浜シネマイクスピアリ。

2003年テレビドラマ第一期の放送が開始され、幾つかの特番を挟んで
第二期が終了したのが2006年。これまで数百本のテレビドラマを観てき
たが、間違い無く僕のベスト5に入る、完全無欠の作品。

しかし、あれからもう16年
さすがにこのブランクは長く、この映画の特報が出ても「へぇ、やるんだ」
くらいの感想しか無く、正直鑑賞する予定も無かったのだが、急に思い立
って劇場へ。この判断は大正解だった。

・・・極上の人間ドラマ
あれだけ見ていたテレビドラマの世界観にはブランクをものともせずあっ
という間に馴染めたし、そこで起こる全ての事象に感情移入せずにいられ
ない。吉岡秀隆の演技は圧巻を通り越した美しさ、そして『凄み』まで感
じたし、その他の全キャストも誰一人『お仕事感』を感じさせない。こん
なの、最高の映画になるに決まっている。

映画を観ながら何度も嗚咽したのはわりと久しぶりかも。
すばらしい完結篇を魅せてくれた監督および全スタッフの皆さんと、この
映画の為に復活ひてくれた原剛洋役・富岡涼さんに、心から感謝します。

ありがとう。とても良い映画でした

帰ってきたグルコス!

#グルコス


お世話になっている税理士事務所とのアポイントまでちょっとだけ時間が
出来てしまったので、散歩がてらかつてホームにしていたゲームセンター
をチラッと覗いてみた。そこになんと!!!

GROOVE COASTER筐体が!
僕がアーケードに足を運ばなくなったのは、ココからグルコスが消えてし
まった所為でもある。まさかまさか、復活があるとは・・・。

時間が無かったことに加え、グルコス用イヤフォンを所持していなかった
ため、今回のプレイは断念。しかし年を越さないうちに必ずプレイしよう、
と決めた。サービス終了まで撤去されないといいなぁ・・・。

廉価スマートウォッチを試す

#China Power


ウチの父上スマートウォッチに興味があるらしい。
どうも万歩計とか心拍数計を使いたいらしいのだが、普通のスマホの操作
ですらやっとなのに、ソレとペアリングして使うSWが使いこなせるかど
うか、甚だ疑問(^^;)。だからApple Watchのような高価なモノをいきな
り購入出来ないし、父上もソレを望んでいない(^^;)。もう一つ言えば、
僕自身もスマートウォッチを使ったことが無いので、使い方の指南も不可。
で、ちょうどやってたAmazonのタイムセールにて、3,000円くらいで
↓↓こんなのを買ってみた。

Cloudpoem・G16
・・・もちろんメーカー名なんて全く知らない、おそらく中華製のSW。
取り敢えず充電し、iPhoneにアプリを入れてペアリング、3時間くらい
使ってるのだが、なんというかわりと・・・使えるかもしれない(^^;)。

いったんペアリングしてしまえば、ヘルス系の機能だけなら誰でも使え
そう。わざと機能が少ないモノを選んだから、父上へのプレゼントとし
立派に通用しそうな気がする。

・・・個人的に持っててもいいなぁ、コレ(^^;)。

彷徨う『HUNTER×HUNTER』

#休載王の決断


↓↓本日売りの週刊少年ジャンプ4・5合併号に掲載されたお知らせ

 

『HUNTER × HUNTER』週刊連載終了宣言
とにかく休載の多いマンガで、連載期間が24年くらいあるのに、単行本
37巻までしか出ていない。ほぼ同じ期間を連載している「ONE PIECE」
100巻を超えていることを考えると、このペースの遅さは異常である。

そもそも、通常連載時から僕はこのマンガの作者に嫌悪感があった。
下書き、下手すりゃほぼネームの状態でジャンプに載ってしまう上に、
「単行本では直します」などというとんでもない言い訳(^^;)。だったら
最初から単行本で出せよ、とか思っていた。

それでもH×H、特に初期は作品として非常におもしろく、続きが気にな
るマンガであったことも間違い無い。しかし、こうも休載が続くと、さす
がにそれまでの進行状況を忘れてしまう。数年に一度のレベルで掲載され
る回は、今やほぼ読み飛ばす状態。

・・・そして、今回ファンが待ちに待った連載再開はさすがにチェック。
描画は本当に緻密なのだが、絵を埋め尽くすようなネーム(文字)の量は
偏執的な雰囲気を醸し出す異様なモノ。当然おもしろくなるワケも無く、
掲載位置は週を追う毎に後ろの方に追いやられた。

この宣言は、事実上の【打ち切り】なのではないか?と。
冨樫義博というマンガ家には一切のリスペクトの無い僕だが、H×Hという
作品にはそれなりの思い入れがある。なんとかすっきり出来る形で、完結
を見せて欲しい。

・・・あと何十年かかるか解らないけど