黒田萬元堂・しおそば

#オリジナル中華


昨日いろいろあってほぼ寝てしまった今日(^^;)。
いろんなことをサボり、夕飯は軽く外食、ということになったのだが、せっ
かくなので久々に新規開拓。ネットで調べて、↓↓この中華屋をチョイス。

黒田萬元堂・しおそば + ブラックガーリックチャーハンのセット。
麺類では担々麺が美味しい、とされていたが、敢えてシンプルなしおそば
なるメニューを選んでみた。驚きなのは、このボリュームでたった980円
とんでもなく安い

さらに驚いたのは、安いのに思いっきり美味いこと。
太麺・細麺から今回は細麺を選んだのだが、ちょっと疲労気味のお腹に
やさしい感じで入ってくる。薄味だがしっかり出汁も効いたスープとの
バランスも絶妙。これ、けっこう凄い。

そして、セットのブラックチャーハンと単品で頼んだ餃子がまた・・・。
チャーハンは理想的なバラケ具合、餃子は香草が効いた粒の大きいモノ。
このお店、マジで只事では無い

次はシンプルなラーメンと、麻婆豆腐あたりに挑戦してみようかと。
いい中華屋見つけたぞ、うん。

参考:黒田萬元堂(RDB)

炊飯器交換

#白物家電


炊飯器交換することになった。新しくやって来た電気釜は↓↓コレ。

象印・圧力IH炊飯ジャー NP-ZU10-TD
20年近く使用したであろうタイガー電気釜、今でも使えてはいるのだが、
いろんな事故(^^;)があって内釜に凹みアリ。以前から買い換える機会は窺っ
ていたのだが、それが今回になった、ということ。

ちなみにこの炊飯器は購入したモノではなく、クレジットカードのポイント
交換でゲットしたモノ。交換商品にたまたま炊飯器があっただけだが、ソレ
が良い機会になった。

圧力系の炊飯器は初。
今までのとどれだけ違うのか、試してみるのが楽しみ。
そして型番もハッキリしないタイガーの炊飯ジャー、今までありがとう!

Orinoco Flow

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
僕にとって過去最悪だった80年代末期、街に出るとかなりの頻度で耳にして
いた美しいメロディの↓↓この曲。

Orinoco Flow by Enya.
エンヤはアイルランドのアーティストで、この曲が世界各国でヒットしたこ
とでビッグネームとなった歌手。この頃の僕の生活はハッキリと荒んでおり、
売れ線の楽曲に悪態を突きまくっていたのだが、この曲だけは別格。あまり
に美しいメロディとボーカルは文句の付けようがなく、かなり早い段階でCD
を買いに行った記憶がある。

90年代に入り、僕の生活もようやく落ち着いた(^^;)ところで、半ば伝説
なっているアルバム『Shepherd Moons』が発売。このアルバムからシング
ルカットされた「Caribbean Blue」でその存在は決定的なモノとなり、そこ
から今に至るまで活躍を続けているのだから凄い。

エンヤケイト・ブッシュの2人の女性ボーカリストは、僕の中で何十年も
前から殿堂入りしているのだが、どんなに年を重ねてもその魅力は褪せない。
この2人に追いつけるような女性ボーカル、居ないんだよな、今のところ・・・。

▼Watermark / Enya

魔女と過ごした七日間

#ラプラス


▼魔女と過ごした七日間 / 東野圭吾

東野圭吾新作は、ラプラスシリーズ
5年前の『魔力の胎動』は短編集だったので、長編としてはシリーズ2作目
しかもこの作品、東野圭吾の著作100作目

8年前の『ラプラスの魔女』からタイムラインは進み、舞台はAIによる監視
システムが強化された日本。たった一人の家族である元刑事の父親を殺人事
件で失ってしまった中学生が、ひょんなことから“魔女”である円華と出会い、
父親の事件の真相に迫って行く、というお話。

相変わらずの“読ませる”文章と構成は唸る他無い。
伏線も何重かに張り巡らされ、「おお、やっぱり!」と思った直後に思い
もよらないどんでん返しが待っている。さすがに日本を代表するミステリー
の大家だけあり、その安定感信用度は凄まじい。

ただ、このシリーズ初見の人はさすがにちょっと厳しいかも。
いや、そういう人も普通に楽しめるとは思うのだが、出来ればシリーズ1作
目を読んでから臨んだ方がより理解度が増す気がする。
次のエピソードも楽しみなのだけど、4〜5年かかっちゃうのかなぁ・・・。

そして著作100作目、本当におめでとうございます!
僕もこの偉大な作家の作品を100本読んでいる、と考えると、感慨深いかも。
出来るだけ長く作家を続けて欲しいなぁ、この人には。

闇商品(^^;)

#怪しげな中華商品の世界


買い物ついでにAmazonタイムセールをちょっと覗いたら、骨伝導ヘッ
ドフォン1,390円で売っていたので、反射的にポチっと(^^;)。骨伝導
ヘッドフォンは既に所持しているのだが、この値段で予備が買えるのなら、
という判断。

メーカー不明、型番不明
・・・そうです、中華製品です(^^;)。この値段なんだから中華製は当然、
音が良ければ儲けもの、と思ってテストしてみたところ、凄い事実が発覚
してしまう。

おそらくなんだけど、このヘッドフォンは「骨伝導」では無い(^^;)。
やたらシャカシャカした音がステレオで聞こえる、ということは、骨を通
じて感じる音ではなく、超小型スピーカーが2つ付いてるだけ(^^;)。
そりゃあ千円台で売れるよね、こんなの(^^;)。

一応前から持ってるヤツと比べてみたのだが、アチラはちゃんと骨伝導。
音の聞こえ方が全然違うのだから、これはもう気持ち良く騙されました!
ある意味すばらしいチャイナクオリティ絶対買わないように!
なので、リンクも貼らないので念の為(^^;)。