#晴天快晴
小田原城の下で仕事。
30年以上前から、毎年この日に通っていた小田原。
またこの地に戻ってくる日が来ようとは、正直夢にも思わなかった。
みんなで通ったボウリング場、楽しく呑んでいた居酒屋、そしてお城の上に
居てくれた象。懐かしいモノがたくさん無くなっていたけど、小田原城下の
雰囲気は以前と全く変わっていなかった。
またココに呼んでくれた皆様へ大きな感謝を。本当に楽しかった。
#ハードコアサウナ
16年ぶり、小田原へ一泊二日で出張。
かなり早い時間に終わったので、ホテルに荷物だけ置いて近隣の万葉の湯へ。
もちろん初めての場所だが、来年以降年に1回来る場所になるハズ。なので、
しっかりサウナをチェックした。
三段座席のコンパクトなサウナで、居心地は悪く無い。通常温度はやや低め
だが、1時間に1度稼働する自動ロウリュの前後は超高温(^^;)。これが原因
で今日は20・15・5・15・15の合計70分。真ん中の5分はロウリュ開始後
に三段目に座っていたため、熱湯としておちてくる水滴(^^;)にやられたため。
考えてみたら、今日が2022年最初のサウナだったかも。
そろそろ錦糸町通いも再開したいなぁ・・・。
#njdontaku #BC 4 Life
新日本プロレス『WRESTLING DONTAKU 2022』福岡PayPayドーム大会。
コロナの影響を受け、重要なカードの変更こそあったモノの、無事に開催された。
セミファイナル、IWGP USヘビー級選手権。
チャンピオンのSANADAが負傷のため王座返上、前王者の棚橋弘至と元世界王者
のウィル・オスプレイが決定戦を行う予定だったが、オスプレイのコロナ陽性を
受けてカード変更。棚橋は石井智宏と決定戦を行うこととなった。
・・・改めて、棚橋弘至というプロレスラーの奥深さと凄さが解る試合。
石井特有のゴツゴツしたプロレスは、タナのカラーにいちばん合わないと思って
いたのだが、これが珠玉の名勝負に。特にタナのヘッドバッドは迫力満点な上に
説得力抜群。こういう試合でもしっかりゲームメイク出来るところが凄い。
大熱戦を制し、再びUS王者となったタナ。来月アメリカでジョン・モクスリーと
のシングルマッチが組まれているが、おそらくUS王座戦になるかと。コレは本当
に楽しみなカード。
しかし、試合後に現れた黒覆面に襲われたタナ。覆面の下に現れた顔は、なんと
ジュース・ロビンソン。完全にノーマークだったジュースはBullet Club入り決定。
US戦線も解らなくなってきた・・・。
今回は試合には触れないが、メインで内藤哲也を相手にIWGP世界王座を防衛した
オカダ・カズチカの前にジェイ・ホワイトが出現。オカダを蹂躙し、Bullet Club
としての復活を高らかにアピール。NEVER王座戦で乱入したアンダーソン&ギャ
ローズも含め、BCは勢力拡大。HOT勢が居ないのが、ちょっと気になったが・・・。
#玄人修理
iPhoneのバッテリー交換を2台(6・6S)続けて一応成功させ、劣化の無いバッテ
リーの重要性を再確認している今日この頃。しかし、この2台は何世代も前の機器
で、壊れてもしょうがない、と諦めが効く製品な上、主な使用用途はミュージック
プレーヤー。従って、普段バシバシ使っているiPhoneに関しては、「自力の修理」
はリスクが高すぎる。
具体的にはiPhone SE2とiPhone7。前者は普段使い用のメインスマホで、後者は
ポケモンGo専用機。iPhoneの基本構造は理解したので、自分で分解出来ないこと
も無いのだが、開けてしまったらおそらく防水機能が復活できない。
ということで、まずはiPhone7を持って↑↑のお店へ。
近所のiPhone修理店はいくつか心当たりがあったのだが、しっかりググって価格
を調べたところ、この『iPhone修理工房』さんがいちばん安かった。一応、訪問
前に電話で予約しようとしたところ、特に予約の必要は無い、とのこと。
電話でも店頭でも、作業内容と価格をしっかり説明してくれた。
料金表を見て貰うと解るのだが、iPhone7のバッテリー交換は技術料+電池本体
で税込み2,880円。Amazonで売っているiPhone7の交換用バッテリーが平均で
2,000円くらい。たった880円で安心が買える、と思えば・・・。
ちなみに、僕は2,880円+1,000円で大容量バッテリーに交換してもらった。
作業時間は小一時間、終了後に本体をしっかり確認したが、開口の形跡すら見つ
けられず。やっぱプロはすげぇ!
昔のiPhoneのバッテリーを交換したい人、このお店かなりオススメ。
23区内に21店舗もあるので、困った時はぜひ!
#漢
▼チョウセンアサガオの咲く夏 / 柚月裕子(Kindle版)
日本一漢らしい女流作家、柚月裕子の新作は11篇からなる短編集。
この作家の短編集はおそらく初だと思うのだが、この中の数本はアンソロ
ジー系の作品で発表済みのモノ。読み終わった後に気付いたけど(^^;)。
相変わらず、「漢」を感じさせるハードボイルドな雰囲気は健在。特に、
やや古い時代を描いた『泣き虫の鈴』『影にそう』は、その世界観が顕著
で、ずっしりとした重厚感が。この2篇だけで、ちょっとした長編を読ん
だ気分にさせてくれるのは凄い。
他にも佐方貞人シリーズのスピンオフや、珍しいブラックユーモアなど、
バラエティに富んだ内容なのだが、注目はあの【おそ松さん】のキャラを
登場人物とした『黙れおそ松』かな?コレはかなり笑えます。
少しとっちらかった感こそあるモノの、短編集として見れば良作揃い。
完全新作の繋ぎに是非!