What’s Smart Speaker?

基本、新しいモノにはおおよそ興味を持つ僕なのだけど、登場以来全くピン
と来ないのがいわゆるスマートスピーカー。↑↑はAmazonのEcho Dotだが、
GoogleからもAppleからも同系統の製品が続々リリースされている。が・・・。

・・・やっぱりあんまり欲しくないんだよなぁ、コレ(^^;)。
原因を解析すると、いくつか理由があるのは間違い無い。

1)音楽鑑賞には向かない気がする
5,000円程度のスピーカーの音が良いワケ無いんじゃねぇか?と(^^;)。
さらにスペックから読むと、出力される音が下手すればステレオですら無い、
という疑いが拭えず。そもそもそういう用途がメインじゃないんだろうけど。

2)「音声」よりも「表示」が重要
例えばこのスピーカーにクックパッドのレシピを聞いて答えてもらったとし
ても、声だけで指示されてもなんか困る(^^;)。やっぱり画面に「表示」して
くれないと、結局使えないと思うなぁ・・・。

リビングのデスクにあっても場所を取らない、と思われがちだが、結局電源
は取らなきゃならないし、結果かなりのスペースを取る気が。う〜ん・・・。
実際、使ってみたら凄い便利なのかもしれないけど・・・。

取り敢えずAmazon Echo Dotは招待制販売。
一応招待状を申し込んではいるのだけど、なんか買わない気がするなぁ・・・。

優しい「ジャックポットガーデン」

iOS版みんゴルに新コース「ジャックポットガーデン」が登場。
前回のファラオがやたらと高難易度で非道かったのに対し、今回のは初心者
でもカッチリプレイ可能な優しいコース。どれくらい優しいのかと言うと、
あっという間にビギナーからプロまで全てのコースでスター全部獲得出来る
くらい優しい。要はカンタン、ということ。

ジャックポットと言うくらいだから、モチーフはラスベガス。右側の看板は
僕も宿泊したサーカスサーカスを模したもの。行ったことのある人なら、覚
えのあるデザインが多々あって非常に楽しいと思う。

こういうアップデートが多々あるから、iOS版みんゴルは面白い。
PSP版やVita版にはこの手のアップデートがなかったからなぁ・・・。
人気あるのも当然、ということで。

KNOCK OUT FIRST IMPACT

KNOCK OUT FIRST IMPACT 大田区総合体育館大会をサムライTVにて。
あの“神童”、那須川天心を配し、ヒジ有効という刺激的なルールですっかり
定着したキックの大会。今回は生中継で第一試合から全てチェックした。

印象深かったのはやっぱり後ろの3試合。
初代スーパーライト級王者決定トーナメントの2試合は壮絶な内容に・・・。

まずは水落洋祐vsマサ佐藤。
恐ろしいラッシュが持ち味の水落にかなり押されながらも、果敢に打ち合い
を挑んだ琉球ファイター・マサ佐藤の根性が凄い。猛攻の隙を見逃さず、パ
ンチで水落の額をカットした上でのTKO勝ち。どうやらマサはこの形を狙っ
ていたらしく、試合後は打たれた事を全く感じさせない飄々とした態度。
一発でファンになった!

そして不可思vs健太。
驚いたことに5Rをフルに使ったテクニカルな試合となる。1Rからローを蹴
り続ける不可思に対し、ソレを全くカットせずにヒジを狙う健太。お互いの
持ち味が存分に発揮された名勝負となる。結果はスプリットの判定で不可思
の勝利となったが、正直反対の判定が出ても納得出来た気がする。この試合、
早い内に再戦が観たい!

メインは那須川天心vsスアキム・シットソートーテーウ。
スアキムはルンピニーのスーパーバンタム級王者だったが、同じ階級では全
く敵がおらず、2階級上のスーパーフェザー級で試合をし、しかも負けない、
というムエタイの猛者。もしかしたら天心が負けるかも?、というまことし
やかな噂もあったのだが・・・。

・・・確かにスアキムは凄かった。
しかし、贔屓目無しで観ても、終始試合のペースを握り、有効打を当て続け
たのは、やっぱり神童・天心だった。スアキムの鋭い蹴りをほぼ完璧に避け、
ダメージを負った印象が全く無いのだから凄い。キャリアもフィジカルも上
なハズのムエタイ王者に全く自分の試合をさせない19歳。いやぁ・・・。

試合後のマイクで自ら「最強」を名乗った天心だが、コレに全く文句無し。
意義を唱える資格があるのは、K-1の武尊くらいだが、双方の試合を観てい
る僕も今の天心に武尊が勝てる気がしない。コレを払拭するには、実際に闘
うしか無い気がする。なんとか実現しないかなぁ・・・。

とにかく、KNOCK OUTは内容にハズレ無し。
スーパーライト級王者決定トーナメントは、以降マサ佐藤を応援します!

Always there to confuse and fool you

ポール・ウェラー、1992年の作品。
まず驚いたのが、コレがもう20年前の曲である、ということ。

スタカン時代を経て、初のソロ作品として発表された自信の名を冠したアル
バムに、この曲は入っていた。もちろん当時の僕のヘビーチューンで、それ
までと全く趣の違うこの曲に魅了されまくったから、今でも「古い曲」とい
う感覚が全く無い。

・・・曲が廃れていないのか、それとも僕が変わっていないのか。
どちらも正解だと思う次第。

I’m still confuse…

 

▼Paul Weller / PAUL WELLER

NJPW Got Rey Mysterio Jr.

本日開催の新日本プロレス「THE NEW BIGINNING in OSAKA」にて、またも
や驚愕の映像が公開された!

スペル・ニーニョこと、レイ・ミステリオJr. が新日本プロレス参戦!
間違い無く世界的なビッグネームであり、何度となく来日している選手だが、
新日本プロレスへの単独参戦はおそらく初めてなんじゃないかと。

コレは観に行くしかない、と色めきだった僕だったのだが、なんと会場は
米国・ロサンジェルス(^^;)。さすがにコレは観に行けないや・・・。

しかし新日本のVTR、最近マジで侮れない。ミステリオ、ついでに日本でも
試合してくんないかなぁ・・・。