LYOTO is BACK!

日本時間の明日(10/29)、サンパウロで行われるUFC FIGHT NIGHTにて、
THE DRAGONことリョート・マチダオクタゴンに復帰。ライトヘビーから
階級を一つ落とし、ミドル級で強打者のデレク・ブランソンと闘う。

ドーピング違反1年8ヶ月の欠場を余儀なくされたLYOTOだが、我らの
アントニオ猪木から認められた格闘センスは本物。しかし、現在39歳にして
2年近くのブランクに、相手がブランソンというのはちょっと危険かも・・・。

正直、負けるLYOTOの姿は観たく無い
こと才能だけで言うのなら、あのアンデウソン・シウバを上回るポテンシャ
ルを有するLYOTOだから、なんとかしてくれる気がしないでも無いのだが・・・。

良い結果が出ることを望む!
もう一人の「闘魂の遺伝子」は、きっとここでは終わらない!

I Fought the Law

↑↑、CLASHの名曲「 I Fought the Law」のオフィシャルビデオ。
もうすっごく大好きな曲で、CLASH以外のバンドがカバーしてるバージョン
も好きだったりするのだが、話題はそこではなく・・・。

こないだ、コレのすっごいアレンジバージョンを聞いた。
オープニングでお馴染みのギターリフが流れ、さぁくるぞ、というところで、
イントロのままエンディングを迎える、という(^^;)。

最初はただ単に笑ったのだけど、考えてみたらこの曲のイントロはいろんな
場面のアタックジングルに最適。普通に感心したな、マジで。

しかし、ソレきっかけで最近何故かCLASHを良く聞く
・・・燃えたい時には、やっぱりいいかも。

タイマーを手に入れろ!

本日の現場にて、プレゼンテーターの方から「タイマー無い?」とのご依頼。
この方の持ち時間は30分、演台上に時計は置いてあるものの、通常の時刻が
表示されるだけのシンプルなもの。考えてみればこういうリクエストはあっ
て当然であり、これまであまり聞かなかったのが不思議なくらい。とにかく
このご依頼に応えるため、緊急で↓↓をダウンロード、iPadで卓上に置いた。

Good Timer
設定画面で好きな時間をセットし、カウントダウンしてくれるタイマーアプリ
無料だしシンプルで見やすく、非常に良いのだけど、上部に広告が表示されて
しまう。有料アドオンで広告非表示、というモードがあったら最高だったかも。
取り敢えずコレが表示されるのはかっこわるいので、iPadを機内モードに設定
し、ネットの接続を切って使用。広告は出ないけど、上が空いちゃうのが(^^;)。
しかし助かりました。ありがとうございます!

そして、このところちょっとずつ舞台用進行備品を買い揃えているのだが、
終了後にさっそく下記を注文した。

カスタムというメーカーの3chタイマー
時刻表示タイマー表示、なんならカウントアップ表示まで一挙に表示出来る。
備品でコレを持っておけば、基本どのリクエストにも対応出来そう。
・・・活用するのはいつになるか解らないけど(^^;)。

ドラクエ11・プレイ方針

ドラゴンクエスト11、ストーリー的に佳境
例の“飛ぶヤツ”を入手し、次はおそらくラスボス的な人との闘いになると思う
のだが、いざそうなると終わるのがちょっと寂しくなる(^^;)。なので、ここで
一度ストーリーを進めるのを中断し、レベル上げミニゲームからクリアする
ことにしてみた。

今回のドラクエのサイドストーリーはおおよそで3つ
いろんな人からの頼まれごとを88個解決してあげる「クエスト」、謎の生物・
ヨッチ族を横スクロール型のダンジョンに送り込む「たんけん」、そして過去
のDQシリーズの世界にちょっとだけ潜り込む「時渡りの迷宮」がソレ。
クエストに関しては時渡りの迷宮で依頼されるモノもあるし、時渡りの迷宮に
行くにはたんけんでアイテムを取らなければならない。いろんな要素がいろい
ろ絡んで来るのがドラクエの魅力の一つでもある。そして、この3つがかなり
やり応えあるんだよなぁ・・・。

クエストに関してはストーリークリア後のモノもあるらしいが、たんけんと
時渡りはある程度先に出来そう。先にやっちゃえばレベルも上がるから、方針
としてはそんな感じで。

・・・飽きずにやれるかなぁ(^^;)。
ドラクエ6、同じような状況で今も中断中なんだけど(^^;)。

ブッカーKが見た激動の時代

▼ブッカーKが見た激動の時代 / 川崎浩市

昨日書いたライガーの自伝と一緒に購入したプロレス檄活字シリーズ
第四弾。ちなみに第三弾著者との相性の問題(^^;)でまだ買っていない
のだけど、まぁコレが先でも大丈夫かと。

著者は川崎浩市氏。
90年代後半格闘技ブームの頃、ヘンゾ・ハイアングレイシーチーム
ヴァンダレイ・シウバを擁するシュートボクセ・アカデミーの選手を
PRIDEにブッキングしていたことで有名。異名は「ブッカーK」

新生UWFからK-1・PRIDE全盛期までの舞台裏を至近距離から観ていた人
の回顧録。特にPRIDE創世記のエピソードは凄まじくリアルで生々しく、
あの頃の異様なブームの裏が、やっぱりとんでもなかったこと(^^;)が
非常によく解る。そこに登場する某団体の代表者は、いけしゃあしゃあ
新興格闘技イベントの中枢に居るのだが、本気で潰れりゃいい、と思
ってるな、僕は(^^;)。

しかし、この本の本当の見どころはそこではない!
川崎氏が新生UWF・藤原組(メガネスーパー)・リングスでフロントを
勤めていたことはなんとなく知っていたのだけど、まさか新生Uの後に
社長副社長が興した株式会社スペースプレゼンツに関わり、しばらく
そこで働いていた、という驚愕の事実が。今までずっとだったスペー
ス社怪しい業務内容にまで踏み込んでいるのが凄い。

そういう意味で、すれっからし系のプロレスファンは必読の書。
もちろん、それ以外の人は読んでも少しも面白く無いと思う(^^;)ので、
ご注意を!