For The Love Of Life

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
何年か前にJAPANの「Life in Tokyo」についてのトピックを書いたのだけど、
その時にチラッと触れた件について。

For The Love Of Life by David Sylvian.
JAPANボーカリストだったデヴィッド・シルヴィアンソロ楽曲だが、この
曲はかなり特別浦沢直樹原作のTVアニメ「MONSTER」のエンディングテーマ
で、僕の知る限り同アニメのサントラ盤でしか聴くことが出来ない。

ハッキリ言ってこれはもう『神曲』
ボーカルと最低限の環境音の組み合わせは正に神々しく、インパクトは絶大
以前からシルヴィアンは好きなボーカリストだったのだが、この曲でのシルヴ
ィアンはマジで特別。この構成を成立させてしまう技量は、彼が唯一無二のア
ーティストであることをしっかり証明している。

僕は6年前にちょっとしたプレミア価格でこのサントラCDを入手出来たのだが、
今ではかなり手の出ない価格になってしまっている。シルヴィアン楽曲だけで
なく、配島邦明の手による劇中曲もすばらしいので、個人的には今の価格にも
納得は出来るのだけど・・・。

「MONSTER」ORIGINAL SOUND TRACK / David Sylvian, 配島邦明

RX-78 HEAD

#1/1


秋葉原、夏の終わりに10日間通った場所で、今日まで3日間仕事。
このセット、これまで何回かやらせていただいているのだが、正直理解が出来
ないモノ(^^;)が多い。しかし今回は・・・。

会場入口に鎮座していたのは、1/1スケール・連邦の白いモビルスーツの頭
そう、今回のネタは↑↑コレのシリーズなので、さすがの僕でも多少は解る
実際のところ、ルール的なモノは解らなくても、知っているモビルスーツが
躍動する様子は、観ていて非常におもしろかった

・・・やってみようかな、Extreme Versus2・・・。

とんでもスキルで異世界放浪メシ Season2

#とんスキ


2年前のシーズン1アニメで大ハマリし、コミカライズ原作小説、遂には
web小説にまで手を出し、最新ストーリーを追いかけていた作品のシーズン2
が、今クールで遂にスタート!

とんでもスキルで異世界放浪メシ2。オンエアはテレ東・火24
現在2話までオンエアされているのだが、相変わらず美麗精細作画が堪能
出来る。ストーリーは小説やコミカライズとは若干違っており、既に幾つかの
ストーリーを端折っている。しかし、良い意味でダイナミックな構成になって
おり、原作を壊すような事になっていないのが見事。

今回より新キャラであるピクシードラゴン『ドラちゃん』ドラゴン大好き
エルフ『エルランドさん』が登場。この両名は今後のキーマンとなる大事な
キャラで、声優が非常に気になっていたのだが、ドラちゃんを演じる村瀬歩
エルランドの浪川大輔は共にイメージにピッタリ。いやぁ、良かった♪

そして嬉しいのは、このアニメシーズン2のスタートに合わせて長らく休止状
態だったコミカライズweb小説更新が再開されたこと。いろんな意味で
この先が楽しみになった。

SPY×FAMILYキングダム等の大作もあるのだが、大袈裟でなく今クールの
覇権候補の一つ。ただ、主題歌に関しては前クールほどの惹きが無いのがち
ょっとだけ残念。いや、悪くは無いんだけど(^^;)。

追放者食堂へようこそ!

#テンプレ


夏クールのアニメ、そろそろ最終回を迎えるモノがチラホラ。
今回はいわゆる『神作品』が乱立したクールで『ダンダダン』『怪獣8号』
そして『その着せ替え人形は恋をする』などの“シーズン2″系統至極の出来
その辺の作品についてのレビューは後でまとめるとして、最近のスタンダード
になりつつある「異世界モノ」がちょっと不調な感。取り敢えず普通に観てい
る作品は・・・。

『追放者食堂へようこそ!』
いわゆる“なろう系”ラノベが原作。転生系ではなく、純粋な異世界の物語
で、主人公は超一流パーティーを追放されたLv.99の人情味溢れる料理人
料理の腕だけでなく、戦闘の実力も備えており、ハッキリと無双状態(^^;)。
そんな料理人が、奴隷として売られていた少女を助け、彼女と共に念願だっ
食堂を始める・・・という、ラノベテンプレ(^^;)な作品。

深夜メシテロな要素は期待した程ではなく(^^;)。
予想通りのストーリーが予想通りに進んで行くのだが、正直言えばその展開
に若干の安心感が(^^;)。いやぁ、僕も慣れて来たなぁ、この世界観に(^^;)。
キャラデザインに関してはかなり好みのタイプかも。作画も美麗だし、丁寧
に作られているところには好感が持てる。

現段階で第11話のオンエアが終わったところ。おそらく来週末でカタが付く
と思うのだが、特に続きが観たいワケでも無いかなぁ(^^;)。良作だけど。

ざつ旅

#シン日本紀行


続いて今クールアニメ、「癒やし系枠」3本のうち3本目
コチラもマンガ原作で、他の2本との共通点は『旅』なのだが、この作品は
打ち出し方がド直球

『ざつ旅』。英題(?)は、「That’s Journey」というのがお洒落
新人賞を受賞するも、行き詰まりを感じている女流新人マンガ家が、ネタを求
めて単独、ないしは友人・後輩・先輩マンガ家らと共に、SNSの投票を頼りに
日本全国に旅する物語。

コレは原作を全く読んだことが無く、このアニメが初見。とにかく個性豊かな
キャラクター陣が最大の魅力で、年齢・性別などの全てが僕とは違うのに、
な共感が沸いてくるから不思議。おそらく、何気に豪華な声優陣がその原因だ、
と思うのだが・・・。

そして共感度が高い原因はもう一つ、主人公たちの訪れる場所が、何故か僕の
若い頃に訪れたことがある場所が多い、ということ。特に粟島が登場した時は
アニメの中で昔と殆ど変わっていない、ということを確認。あまりの懐かしさ
にちょっと泣けてきたほど。

コレはダークホース。今クールのアニメ、癒やし系豊作で嬉しい!