「笑ってはいけない」の価値

大晦日特番、紅白以外でいちばん視聴率を稼いだのはやっぱり日テレ、
「ガキの使いやあらへんで 絶対に笑ってはいけない数学博士」だったらしい。
まぁ、至極納得の結果。なんつったって年季が違うよな、この番組は。

しかし、今回は珍しくバタバタっとした感が残った。おそらくこれは編集の
問題。いつもは素材の“切り方”が絶妙なのだが、今年はそのへんがかなり
だった気がする。明日オンエアの未公開シーンを観れば、納得出来そう。

「笑ってはいけない」も今や風物詩
これが毎年、末永く続くよう、ダウンタウンのお二人には長生きして欲しい。
マジで。

Carrie Fisher a.k.a Princess Leia, passed away…

・・・もしかしたら、僕が最初に恋をした外国人はこの人だったかもしれない。
世界で最も有名な女優の一人、キャリー・フィッシャーさんが永眠。心臓
発作で入院し、一時回復が伝えられたが容態が急変。60歳という若さで帰
らぬ人となってしまった。

プリンセス・レイアは、全世界の憧れだった。
特にエピソード6「ジェダイの帰還」での↑↑のコスチュームは、間違い無
く全ての男性を虜にした筈。少し前のエピソード7「フォースの覚醒」で、
30年振りにレイアが復活したばかりだったのに・・・。

キャリー・フィッシャーがレイアを演じなければ、僕はきっとSTAR WARSに
ここまで思い入れを持たなかった。40年近く前からずっと僕らを魅了してく
れたキャリーに、最高の感謝リスペクトを。

正直、まだ信じられないけど・・・。
謹んでご冥福をお祈りします。

ヨシヒコ#3・終了!

故あって録画分視聴となった「勇者ヨシヒコと導かれし七人」最終回。
とにかくまぁ、今シーズンも攻めに攻めたドラマ(^^;)。こういう番組を平気で
許容するテレビ東京、大好きです、昔から♪

ただ残念だったのは、シーズン1・2双方の終盤で繰り広げられた青春ドラマ的
展開が今回は無かったこと。シーズン2の突然ビーチボーイズは本当に爆笑させ
て貰ったので、今回もかなり期待してたのだが、その部分だけ肩すかし(^^;)。
まぁ、しょうがないかな、ソレは。

ただし、シーズン4に関しては今からすぐにでも制作に入って欲しいくらい。
個人的にヨシヒコにハマったのが遅かったから今回は問題無かったが、次回作
まで4年とか空いちゃうのは言語道断。来年の今頃には新作が観たいなぁ・・・。

真田丸でも校閲ガールでも逃げ恥でもロスにはならなかったけど、ヨシヒコは
さすがに来たかも。来週はもうやってないのか・・・。寂しい・・・。

▼勇者ヨシヒコと導かれし七人 Blu-ray BOX(5枚組)

CUE DREAM JAM-BOREE 2016

鈴井貴之率いるCREATIVE OFFICE CUE2年に1度開催するビッグイベント、
「CUE DREAM JAM-BOREE」2016年開催版のBDディスクが届いたので、
さっそくチェック。

CDJオフィスキュー所属タレントが勢揃いするライブイベント。芝居だった
り音楽ライブだったり格闘技(^^;)だったりと、毎回ごった煮系なんでもアリ
のイベントなのだが、とにかく客が入る。イチ芸能事務所のイベントでここま
で客が入るのは、他に年末のジャニーズくらい。しかも舞台は北海道オンリー
彼の地でのCUEがどれだけ特別で重要なのか、凄くよく解る。

今回は2006年以来10年ぶりとなる大泉洋プロデュースで、テーマは「仲間」
TEAM NACSの2015年作品「悪童」“エピソード0″という構成は、NACSフ
リークが狂喜しそうなネタ。大泉脚本は歌あり笑いありのバラエティに富んだ
内容になる場合が多いのだが、何よりも妙に「泣ける」のがポイント。
・・・彼もまた天才だな、やっぱり。


注目は大泉洋作曲「手漕ぎボートは海をこえて」
鈴井&大泉のデュエット曲に加え、藤村・嬉野による感涙必至イメージ映像
バカならこれは絶対に観ておくべき。あと、この曲の特典映像も要チェック!

バカの仲間入りをしてずいぶん経つ僕だが、このイベントの映像を観ると本当
元気になる。高齢化の進むメンバー体力が心配だが、出来ることならこの
先も末永くこのイベントが観たい。戸次さん、そろそろ出番じゃないすか??

 

▼CUE DREAM JAM-BOREE 2016(Blu-ray)

ROGUE ONE

「ROGUE ONE STAR WARS STORY」を舞浜シネマイクスピアリにて。
最初に大きな勘違い。このエピソード、SAGA本編「6・ジェダイの帰還」
「7・フォースの覚醒」の間の物語だと思ってのだが、実は「3・シスの復讐」
「4・新たなる希望」の間の物語。アニメ版まで含めると、3とローグ・ワン
の間に「クローン戦争」が入る、という構成。コレ、ちゃんと理解しておかない
と前半混乱するので注意(^^;)。

監督は“良い方”US版ゴジラを撮ったギャレス・エドワーズ。結局のところ、
スターウォーズのスピンオフ系の作品なのだが、構成はさすがにガッチリ
ストーリーもキャラクター設定もCGも全く手抜きが無く、SAGAの世界観が全く
崩れない。この作品を観た後で「4」ルーク・スカイウォーカーの大活躍を観る
と、更に違った感動があると思う。実際、今凄く観たいし(^^;)。

ただ、これまでのSAGA作品の中でいちばん残酷なストーリーであるのも事実。
感覚的には旧日本軍の特攻隊系の映画を観た後のような・・・。仕方無い事とは言え、
人が死にすぎ。今後を考えると、コレも必要なファクターだとは思うんだけど・・・。

しかし、スターウォーズファンなら確実に押さえておくべき映画。
エドワーズ、なかなかやるじゃん!!