僕の「BACK TO THE FUTURE」

連休を利用してAmazonビデオで映画を観る。
チョイスしたのは「Back to the Future」。1985年のスピルバーグ・ゼメキス
の作品。この映画にはかなり思い入れがあり、もう何十回も繰り返し観ている。
最初に観たのは正に1985年。銀座の映画館だった。

この映画のハイライトはマイケル・J・フォックスが演じるマーティが、パーテ
ィー会場でチャック・ベリー「Johnny B.Good」を演奏するところ。
アレは本当にエキサイティングで、それまで知らなかったJを一発で大好きにな
る。それ以来、Jの出演する映画は殆ど観ることにった。

続編の「Back to the Future 2」で描かれた2015年
残念ながらクルマは空を飛んでいないし、弁護士制度も廃止されていない。
実際にはずいぶん味け無い未来になってしまったけど、あの頃の僕に強烈な夢
を魅せてくれたこの映画を、僕はこの後何度も繰り返し観ると思う。

スピルバーグに、ゼメキスに、そして誰よりもマイケル・J・フォックスに感謝。
さらにこの映画を何度でも観られる環境をくれたAmazonビデオにも感謝!

▼Johnny B.Good / Marty Mcfly

Theme of “Your Name”

大ヒット中・RADWIMPS「前前前世」
確かに名曲。特に歌詞の文学的な組み立てがすばらしく、あの映画の主題歌と
しては100点満点と言って問題無い。

でも、みんなきっと思ってると思うんだけど・・・。
そもそも、映画の予告編でこの音楽がヒットした瞬間に僕は思ったんだよ。
・・・あ、「君の名は。」の音楽ってBUMPなんだ、って(^^;)。

ただ、今回コレきっかけでRADWIMPSの他の曲も聴いてみた。
全部が全部似ているワケでは無い、というのは非常によく解った。そして、
恐ろしいことにちょっとRADWIMPSにハマりつつある(^^;)。
う〜ん・・・。

▼君の名は。 / RADWIMPS (通常版)

松岡茉優に注目せよ!

7月全7話予定で始まったNHK「水族館ガール」
結局今クールでいちばん一生懸命観た連ドラになったのだが、オリンピックを
挟んだ所為で最終回オンエア9月入ってから(^^;)。さすがにこの飛び飛び感
は厳しかった(^^;)。

ただ、内容は充実の一言。
僕イチオシの松岡茉優は、最終回にして「凄み」を感じさせる演技を連発する。
喜怒哀楽の表現が本当にすばらしいし、走り去って行く後ろ姿で心情を表現し
ちゃうのだから、もう脱帽。やや抑えめに言った「みくびらないでください!」
というセリフの部分で、本当に怖さを感じたくらい。

松岡茉優、女優としてのポテンシャルは10年に1人のレベルかも。
大袈裟な話ではなく、ここ何年かで深津絵里くらいの領域に簡単に到達しそう。
NHKだけでなく民放もこの女優に注目すべき。もしかしたら演技力月9とか
を復活させちゃうかも・・・。

「笑喫茶☆つっちー」で土田に唸る!

amazonプライムビデオ限定コンテンツ「笑喫茶☆つっちー」が面白い。

今や“キング・オブ・ひな壇”芸人としての立場を確立している土田晃之MC
を担当し、毎回1組の芸人をゲストに迎えての“喫茶店トーク”を展開。
さすがに限定コンテンツらしく、かなり突っ込んだヤバい話(^^;)満載。
1時間を超えるプログラムながら、全く飽きることなくエピソード3まで観て
しまった。

以前から土田の話術はすばらしい、と思っていたのだが、この番組でのゲスト
転がしは「最強」のレベル。限定コンテンツだけでなく、地上波、下手すれば
ゴールデンに持っていっても充分に成立する気がする。

全10エピソード、残りは7本。すぐに続編を作って欲しい。マジで。

JUNGLE BOOK

シネマイクスピアリ無料券が発行されたので、有料なら微妙な映画を観
よう、ということで、ディズニーの「ジャングル・ブック」をチョイス。
あんまり期待しない状態で出掛けた。なんつたって無料だし♪

・・・いや、全然カネ払う価値あるわ、この映画(^^;)。
主人公のジャングルボーイ・モーグリを演じたニール・セディが縦横無尽に
スクリーンを駆け回る。なんといってもこの映画、ニール以外は全てCGであ
り、共演者というものが基本存在しない。にもかかわらず、そこに誰かが居
るかのような自然な演技。あのガキ、将来凄い俳優になるかもしれない。

そしてCGだけに頼っている映画、というワケではなく、ストーリーがかなり
骨太「ジャングルの掟」をキーワードに、動物たちがそれぞれのイデオロ
ギーを振り回す様は、ある意味で重厚すぎるほど。ターゲットはきっと子供
だと思うのだが、どちらかと言えばかなり大人向きな印象。実際、レイトシ
ョーの年齢層はかなり高かったと思う。

いや、本当にお見事。いわゆるネイチャー系の映像が好きな人は絶対にハマ
るし、ジャングル・ブックという古くからのお伽噺に深い思い入れのある人
でもガッカリせずに鑑賞できる筈。やっぱディズニーって凄いや(^^;)。