glee

・・・遂に手を出してしまった米国ドラマ「glee」。ちなみにhuluの配信。
こうなることは最初から予測されていたのだが、見始めてしまったらもう
止まらない(^^;)。ここ3日間でシーズン2の中盤まで一気に見てしまった
のだから凄い。

基本、好きなんだよなぁ、合唱が。
おそらくコレは中学校時代に培った精神。僕の通っていた中学校は時代的
にも地域的にもやたら荒れていた(^^;)のだけど、何故だかクラス対抗の
合唱コンクールだけはほぼ全員が真剣にトップを狙う、という不思議(^^;)。

それはともかく。
このドラマに登場する合唱部・・・グリークラブ・・・は、そういうレベルを
余裕で超えているエンタテイメントで、何より採り上げられている楽曲
やたらイカすストーンズビートルズはもちろん、ジャーニークィー
、挙げ句はインフォメーション・ソサエティまで、いちいちビンビンく
る曲で凄いレベルのパフォーマンスを魅せてくれるから、やたら楽しめる。

ただ、高校生の色恋沙汰なんかは、正直今の僕にはもういらない要素(^^;)。
でもきっと、今リアルタイムにティーンな連中にはやたら響くんだろうな、
とは思う。あと30若ければ、もっと楽しめた気がする。

シーズン6まであっという間に観そう(^^;)。
平行してサントラを全部入手する作業も開始。楽しいね、この番組。
↓↓今のところお気に入りを2つばかり。生で観たいなぁ、こういうの。

iPod U2 “ReBORN”

↑↑、懐かしきiPod U2 モノクロモデル。いわゆるiPod Classic 第4世代
このiPod、僕がいちばん愛したモデルで、iPhoneを使い始めてからも長い間主
クルマ用として活躍してたのだが、数年前にバッテリーが寿命を迎えたらし
く、いつか交換しよう、と思いつつ、ずっとそのままにしてあった。

で、先週コレが引き出しから発見され、恐る恐る充電プラグを差し込んだとこ
ろ、意味の解らないエラーメッセージが出た。センターボタンとMENUボタン
の同時押しリセットし、なんとか充電出来るようにはなったのだが、フル充
電マークが出てもプラグを外すと3分しか保たない。このiPodが動かないのは
ちょっと悲しいので、今さらながらバッテリー交換をしてみようか、と。
ついでに、今や20GBという容量は全くお話にならないので、ストレージ交換
も一緒にやっちゃおう、と思い立った。購入したのは↓↓下記

左から ①交換用バッテリー②CF→IDE変換アダプタ③SD→CF変換アダプタ
④SDXCカード128GB。この他に、手持ちのトルクスドライバーを1本用意した。

このiPodのHDD1.8インチIDEで、128GBまでしか認識しない、というのを
事前に調べており、コレを128GBSDXCカードで代用する、という作戦。
もちろん大容量のCFを使う、という手もあるのだが、CFの128GBは12,000円
くらいするで予算的に断念変換器を噛ませて済ませる、という方法を取った。

一番の難所は銀蓋をこじ開ける工程なのだが、バッテリーに付いて来たプラス
チックのツールで上手く開けることが出来た。取り外したバッテリーは思いっ
きりパンパンで、うっすら液漏れまで。こりゃあダメだよな、やっぱり・・・。
ちなみにこじ開け→バッテリー取り外しの行程はこちらのサイトを思いっきり
参照させていただきました!ありがとうございます!

上記サイトによると更に難所とされるバッテリーケーブルの取り外しについて
は、トルクスドライバーで下基板右ネジを外し、思いっきり浮かす事で解決。
ただ、外したバッテリーにはもう使い途は無いので、思い切って切断しちゃっ
た方がいろいろ楽かもしれない。

↑↑この状態が蓋を開けてHDDを取り外し、バッテリーを交換したところ。
ここまで出来たところでMac上でSDXCカードをexFATでフォーマットし、CFの
アタッチメントに挿入、ソレをさらにIDE変換。非常にチープIDESSDを作成
した、と思えばOK。で、注意が必要なのは↓↓の差し込み位置

これはAmazonのカスタマーレビューに載っていた画像と同じモノ。
1.8IDEのピンは上下反対でも刺さってしまうため、この画像と同じ状況でフラッ
トケーブルを刺す必要がある。これを間違えると認識すらしないので注意!

ここまで繋ぐと、iPodの画面にエラーマークが表示される筈。ここですぐにMac
に繋がず、センター+MENUでiPodを一度リセット。その後にMacに繋ぐと、新
しいiPodとして認識される筈なので、MacのiTunes上で工場出荷時の設定を実行。
「一度電源に繋げろ!」的な画面が出るので、ACアダプタに繋いで上げると、
iPodの初期設定画面が出てくる筈。

ここまで来たところで裏蓋をソッと閉じ、iPodで情報を表示してみたところ、
バッチリ128GBに近い容量を表示。このチープSSD状態だとバッテリーの保ち
も良くなるらしいし、重量体感半分くらいに軽くなる。心なしか、曲データ
書き込みもかなり速くなった気がする。

細かな作業だし、この改造は完全にレギュレーションを外れているため、以降
の修理は受けられないが、このiPodのフォルムが好きな人にはすばらしい延命
措置だと思う。今やiPod Classic用の補修パーツは投げ売り状態なので、チャレ
ンジする価値はあるかも。

もちろん、やりたい人は自己責任で!
個人的には今回の改造、大満足だけど♪

THE SLIDER

仕事中、急に思い出し、結果2時間以上もアタマに居座った曲
T-REX(a.k.a.Marc Bolan)は僕の最高の憧れであり、偶像なのだが、その
中でもかなり好きな曲にランクされるのがこの「THE SLIDER」

このビデオ「Born to Boogie」というかなりマニアックな映画のワンシー
ンで、ビートルズリンゴ・スターが監督を勤めたことでも有名。しかも、
出ちゃってるし・・・。

褒められた話では無いが、歌詞の一節「…and Wnen I Sad , I Slide…」は、
僕の生き方そのもの。おそらく僕も本当に辛くなったら、そっと逃げ出す。
それでもいいんじゃないかな、とか、最近は思うんだ・・・。

▼THE SLIDER / T-REX

MEN AT WORKだった1980年代初め

↑↑、MEN AT WORKの代表曲「WHO CAN IT BE NOW?」
OZ SOUNDと言われたオーストラリアン・ロックのハシリで、日本でも「ノック
は夜中に」というナイスな邦題が付き、ラジオやTVを通じて大ヒットした曲。
まぁこの頃、聞かない日は無かったかもしれない。

この曲が流行った80年代前半は、音楽シーン大きな変化が起きた頃。
米MTVの開局でプロモーションビデオ(PV)という新たなメディアが世を席巻。
日本でも「ベストヒットUSA」等の番組でいろいろなPVが紹介されたため、洋楽
の入口FMラジオからテレビにシフトし始めた時代だった。

MEN AT WORKの活動期間は1979〜1985年の実質6年間
キャッチーな楽曲を創り、更にテクニックもある良いバンドだったのだが、何故
だかあっという間に消えていった気がする。勿体ないなぁ、本当に・・・。

とはいえ、この曲のインパクト未だ絶大
デビューアルバムの「Business as Usual(ワーク・ソングス)」、2ndアルバム
の「Cargo」は、僕の洋楽史上でもかなり上位に入るイカす作品である。

現在、Amazon Music Unlimitedでヘビーローテーション中。
今さらながら思う。80′sのパワーってすげぇ、と。

▼Business As Usual / MEN AT WORK

▼Cargo / MEN AT WORK