Bejeweled Classic HD

家庭用のゲームはすっかりiPadになっている今日この頃。
ハイテク系のゲームではなく、やっぱり昔ながらの単純なゲームが楽しい。
で、↓↓コレ。

Bejeweled Classic HD
iPadに最適化された専用アプリで、いわゆるマッチ3系パズルゲーム。まぁ、
今の人たちにはパズドラ系と言った方が解りやすいのかもしれないけど。

↑↑これは通常のClassicモードで、無料でプレイ出来る。ただ、1ゲーム終わる
度に広告が表示されるのがかなりウザい

で、App内課金してやると、こういう感じのプレイモードがアンロックされる。
↑↑のバタフライモード(蝶を逃がしてやるゲーム)とポーカーモード(文字通り)
は、いろいろ考えてやらなきゃならないのが楽しい。

取り敢えずこのゲームに関しては2種のApp内課金するのが良いかと。
暇つぶしには最適。気がつくと凄い長時間やっちゃっう(^^;)のに要注意!

参考:Bejeweled Classic HD(iTunes App Store)

Mr.Holmes

劇場予告編でちょっと興味を持っていた映画をシネマイクスピアリにて。
タイトル『Mr.ホームズ 名探偵最後の事件』

御年93歳となり、田舎で余生を過ごす老シャーロック・ホームズを、
ロード・オブ・ザ・リングガンダルフイアン・マッカランが演じる。
それだけで結構期待していたのだけど・・・。

残念ながら、謎を解く的なミステリー映画ではなかった(^^;)。
老いゆくホームズの認知症対策、という感じの内容(^^;)でいろいろやる話。
スリルもサスペンスも無く、ただただ老人の晩年が淡々と描かれる。

スカッとする映画を観に行ったつもりなのに、やたら重たいストーリー
辟易とし、にもかかわらず近い将来来るであろう自分の晩年を想像し、
やや悲しくなる始末(^^;)。オカゲで最後の方は目が離せなかった
・・・すっごく不本意

ちなみに日本を舞台にしたシーンがあり、真田広之も出演しているが、
このあたりは間違いだらけ(^^;)。山椒、っつてもねぇ(^^;)。

嵐げんこつチャーシューメン塩

ラーメンに関しては、基本的にチェーン店は好まない。
特に全国展開してる系、具体的に言うと幸楽苑とか日高屋あたりの
有名店では、あまりラーメンを食べず、安価な居酒屋として活用する
場合が圧倒的に多いのだが、ココだけは定期的に食べたくなる

らあめん花月嵐・浦安店、嵐げんこつチャーシューメン塩
ニンニクが効いたクリーミーなスープに、やや柔らかめのちじれ麺。
一時はこの味がクセになり、週一くらいのペースで通った覚えもある。
これに生ニンニクを絞り、檄辛の壺ニラを混ぜるとパンチ力10倍
さすがに今日はニンニク入れなかったけど(^^;)。

そして不思議なのは、この浦安店妙に美味いこと。
こういうチェーン店って、どこで食べても同じ味、というのが普通だ
と思うのだが、何故だか浦安店はひと味違う気が。
・・・多分気のせいなんだろうなぁ、きっと(^^;)。

参考:らあめん花月嵐 浦安店(RDB)

ちょっとアダルトな肉料理

ベルサイユの豚・錦糸町店
最近、ここぞ!と言うときに行くちょっと小洒落た肉料理&ワインのお店。
長いことお世話になったKちゃん、今月末で現業務から引退。4月の1日からは違う
職場で違う業務に従事する。そのお疲れ様会

ここのお店、当たり前だけどが美味い。店名に「豚」と付いてこそいるのだが、
牛肉の良いところを使ったメニューもなかなか。特に今日も頼んだイチボステーキ
は絶品で、肉の旨みを存分に楽しめる。そして安い。大丈夫なのか、この店(^^;)。

そして、野菜系が美味しいのも特徴。
↑↑のアンチョビキャベツルッコラのサラダもかなりのモノで、共に酒が進む。
ワインが美味い、ってのは良いね、本当に。

そして、長いこと助けてくれたKちゃんに感謝。
ちょっとでも喜んで貰えたのなら良かったのだが、果たして?

ドラマ「ナオミとカナコ」でいちばん目立ったのは・・・

奥田英朗の原作を1年前に読破。個人的に映像化を期待していた小説が、今クールの
連ドラとして放映された。タイトル「ナオミとカナコ」

広末涼子・内田有紀というキャスティングを見た時に、ちょっとを感じ無いでも
無かったのだが、心配は全くの杞憂。広末の説得力満点のナオミもさることながら、
実はかなり難しいカナコ役を、内田有紀がナチュラルに演じていたのに感心。
結果的にこの人選は大正解であった、と言って問題無いと思う。

そして、最高だったのが中国人女社長を演じた高畑淳子と、カナコのDV夫の姉
演じた吉田羊の2名。前者はやたらと胡散臭い中国人を終始コミカルに演じ、後者は
もうとにかく恐ろしいオンナを圧倒的に演じ切った。最終的に強烈な印象を残した
のは主演の二人では無く、実力派の女優たちだったのはちょっとした皮肉かも(^^;)。
特にオーラスの吉田羊、マジで怖かった(^^;)。

ただ・・・。
原作を読んでいない人にとってあのラストはどう判断されるのか、微妙なところ。
納得いかない人も結構居たと思うなぁ、さすがに(^^;)。

しかし、今クール1、2を争う緊張感に終始溢れていたのは立派。かなりの佳作だと
思います、ええ。