クジャクを愛した容疑者

▼クジャクを愛した容疑者 警視庁いきもの係 / 大倉崇裕(Kindle版)

大倉崇裕・動物シリーズ第四弾
このシリーズ、今クールのフジテレビ・日曜ドラマ枠映像化されており、
おそらくそのオンエアに合わせてリリースされた単行本。もちろん、電子
書籍版も同時に発売!

お馴染みの元捜査一課鬼警部補・須藤総務課動物エキスパート・薄(う
すき)の「まるでイメクラ」(^^;)な凸凹コンビが今回相手にする動物は、
デスマッチアイテム・ピラニア、動物界のジュディ・オングことクジャク
そしてみんな大好きハリネズミの3種。さらに今回より2人の部下らしき
役割を担う珍キャラも登場。物語は更に緊迫していく・・・のだが!

まぁ今回も不可思議な駄洒落の飛び交う最高にファニーな展開。
物語が非常に高等秀逸ミステリーなだけに、そのギャップにクラクラ
するほど。だけど、コレがたまらないんだよなぁ、このシリーズ!

ドラマの方もなかなか良いレベル。なんなこの最新作からも一つくらい
採用して欲しいかも。ドラマを観て興味を持った人は、ぜひ原作もどーぞ。

めん吉・めんたいラーメン

出張、博多駅周辺のホテルに宿泊中。
実は駅周辺のホテルに泊まる、というのはわりと珍しい酒飲みの習性
のか、だいたい中州近辺で決めてしまうので(^^;)。しかも、思ったより早
く仕事が退けたので、近隣のラーメン屋を物色。行き当たったのが↓↓ココ。

めん吉・筑紫口ビル店めんたいラーメン
細麺のいわゆる博多とんこつラーメンなのだけど、味は決してクドくなく、
ややクリーミーマイルドな味。有名店の一蘭に近いが、も少し味は薄め
良かったのはトッピングの明太子がちょっとだけ炙られているところで、
噛むと口の中でほどよくばらける。これが細麺と絡むとなかなかの美味さ。

とんこつが苦手な人でもそれなりに堪能出来るかと。
ただ、個人的にはもっとドギツい正統派のとんこつラーメンを腹一杯食べ
たい気もする(^^;)。明日、時間があったらそちら方面目標で!!

参考:めん吉 筑紫口ビル店(RDB)

過保護のカホコ・予想外の面白さ!

日テレ水10「過保護のカホコ」が、僕の予想を思いっきり裏切る面白さ
主人公のカホコを演じる高畑充希「問題のあるレストラン」の時から只者で
は無いと思っていたが、史上サイアク(^^;)とも思える超箱入り娘怪演
典型的なクソダメ娘なのに、やたらカワイく見えてしまうのだから凄い。

そして、カホコに辛辣に接しながら、要所々々で的確過ぎるアドバイスを送る
画家志望の青年・麦野を演じる竹内涼真も清々しくて良い。そして、なんかの
スマホアプリのような映像を使用した演出も、わりと嫌みが無いのに驚き。

前クールの連ドラがそこそこ良かったから、今クールは期待していなかったの
だけど、少なくとも日テレは大健闘。他局もかなり良いドラマがそこそこある
ので、順番にレビューしていこうかと。

今年の夏はいいなぁ、マジで。

fireTV2

先日のAmazon Prime Dayのセールにて、狙って購入したfireTVstick
通称「fireTV2」と呼ばれる新型。旧型との違いは↓↓こんな感じ。

1)CPU:Broadcom製のデュアルコアからMediaTek製のクアッドコアに変更
2)GPU:Broadcom製VideoCore4からARM製Mali-450MPに変更
3)Wifi:新たに11acに対応
4)リモコン:音声認識リモコン標準装備

やはり大きな変更は12で、旧型の動作がもっさりと感じられるくらい早い。
ビデオエンコーダーの性能もかなり上がったらしく、カクカクした動きが一切
無くなった。

アップグレードの効果は絶大で、旧型だとコマ落ちしてどうにもならなかった
NJPW WORLD快適に動いてくれる。G1が始まる前に取り替えられてマジで
良かった。

音声リモコン標準添付も非常にありがたい。認識精度は微妙だけど(^^;)。
来年にはもっと機能アップするんだろうなぁ・・・。どうやらPrime Dayで買い換
えが恒久化しそうな気配。

G1 CLIMAX 27・札幌開幕戦

新日本プロレス真夏の本場所「G1 CLIMAX 27」札幌きたえーるで開幕。
その開幕戦で、今大会一番の注目カードが組まれた。

Aブロック公式戦・内藤哲也vs飯伏幸太
昨年から新日本を引っ張り続けてきた内藤と、これが1年半振りの新日本
復帰戦となる飯伏が久々にシングルで対戦。戦前から辛辣なコメント
繰り返していた内藤に、飯伏がどう応えるか?がテーマ。

飯伏は相変わらず飯伏
雪崩式パイルドライバーなどという危険過ぎる発想はおそらく飯伏からし
か出てこないし、簡単に実行できるのも飯伏だけ。この男の復帰を心から
歓迎する。しかし・・・。

飯伏のヤバすぎる技を受け切った上で、勝利したのは内藤
終わってみれば横綱相撲と言っても良い試合ぶり、もう見事の一言。

最近の内藤は誰と闘っても高いレベルの試合を魅せてくれるし、内容も
鉄板。こういう男がIWGP王座に就くべきだと思う。

そして、今年もやっぱり心配なのは棚橋弘至のコンディション。
初参戦のザック・セイバーJr.に負傷箇所の右腕を攻められ、なんとギブ
アップ負け・・・。今年はぜひ決勝に行って欲しいのだけど、果たして?