アマゾン大全2018

▼アマゾン大全2018

コンビニの雑誌棚で見掛け、思わず購入してしまったMOOK
Amazonで評判の良い商品を555種類集め、徹底的にレビュー。カテゴリーは
家電&デジタル・ホーム&キッチン・日用品・ビジネス&トラベル・アウトド
ア&カーグッズの5つに別れ、それぞれに絶妙「ちょっと気になるモノ」
多数掲載されている。

ハッキリと、楽しい(^^;)。
今や完全にAmazon依存症になっている僕には、まるで指南書のような内容。
特に家電&デジタルの分野にはパーソナルDJとか防水スピーカーとか、もう
意味無く欲しくなるものがいくつか発見出来ちゃうんだから凄い。

・・・しかしこの本、絶対に電子書籍には向かない(^^;)。
わりと厚めの束で、パラパラめくっているからこそヘンなモノとの出会いが
ある。さすがにiPadとかで読んでたら、そういう風にはならない気がする。

まぁとにかく、暇つぶしには最適。
特に普段の買い物の殆どをAmazonで済ませてしまう僕のような輩に対して
はちょっとした実用書。オススメです、コレ。で、気になったのは↓↓です!

 

キタサンブラック、最高のラストラン!

第62回有馬記念
日本最高峰のレースがラストラン・引退試合となるキタサンブラックが、
圧倒的な強さを魅せつけてG1最多タイとなる7勝目。超満員の観客の期待
に応え、見事に有終の美を飾った。

先行逃げ切りタイプの馬が、ここまでの人気になったのはいつ以来だろう?
ゲートが開いた瞬間にトップに立ち、そのままゴールまで走り続けるスタイ
ルは、やたらカッコイイ。最終戦でその完成形を達成しちゃうのだから、
もう持って生まれた強運。日本競馬史に残る、グレートホースだと思う。

最初は決して好きな馬ではなかったけど、その走りの格好良さに魅了される
のに時間はかからなかった。大きなレースで勝つとオーナー北島三郎先生
「祭り」を歌う。それがやたら似合っちゃうのだから、ある意味天性の
スターホース。しばらくはこういう馬って出てこない気がする。

最後にすばらしい走りを見せてくれて、本当にありがとう!
キタサンブラックと、すばらしい騎乗を魅せてくれた武豊にも感謝。
おかげで幸せなクリスマス・イブでした!

公的抑圧

このところのヘビーチューンはY.M.O
基本、僕は音楽を「ながら聴き」が出来ない体質なのだが、何故かY.M.Oだけ
は大丈夫。これ、結構昔からそうなのが不思議

取り敢えずiPodにはほぼ全アルバム・全楽曲が入っていたりするのだが、
ちょっと気になってYouTubeでビデオを探してみた。で、この曲を発見。

1979年、LATHE GREEK THEATREでのライヴ、「COSMIC SURFIN’」
TUBESのオープニングアクトだったY.M.Oが、完全にメインを喰ってしまった
という伝説のパフォーマンス。細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏の3名はもちろん、
矢野顕子・松武秀樹、ギターは渡辺香津美なんだから、そりゃあそうなる(^^;)。
この6人、ビデオを見ちゃうともう目が離せない。圧巻とは正にこのこと。

Y.M.Oは、定期的に復活してくれるのも嬉しい。
メンバーの3人は今や“偉人”とか“達人”、下手したら“仙人”の域に達しているが、
今後もどこかで厳かなパフォーマンスを魅せてくれると嬉しい。
・・・なんなら、ニューアルバムとか。

 

▼PUBLIC PRESSURE / YELLOW MAGIC ORCHESTRA

魔の「ザ・ファラオガーデン」

iOS版みんゴルに新しく登場したコース「ザ・ファラオガーデン」非道い
ビギナーとアマチュアはなんとかクリア出来たけど、もちろんクリア出来た
だけ。★の数見て貰えれば一目瞭然なんだけど。

原因は「猛暑」
コレの所為で目がチカチカするし、ジャストインパクトなんて夢のまた夢
打破するにはスキル「猛暑対策」が必要らしいんだけど、ガチャだし・・・。
ちょっとお休みかなぁ、みんゴルも(^^;)。

HAMMER

32年前、この曲を最初に聴いた時の衝撃は生涯忘れない。
デモを終えて帰ってきた日比谷野音に、突然彼らは現れた

客は決して多くなく、そもそもライヴが主目的では無かった。
最初は後ろの席で体育座りで観ていたけど、1曲目の前半でステージ前に
飛び出した。その後、恐ろしいスピード日本最強のビートバンドとなる
ザ・ブルーハーツと僕の出会いは、日比谷公園野外”小”音楽堂だった。

「空っぽの言葉なら もう僕は聞き飽きた」
という歌詞、どんな説法や名言よりも、今も強烈に心に残っている。

・・・今だからこそ、僕にはブルーハーツが必要なのかもしれない。

▼SUPER BEST / THE BLUE HEARTS