ゆるキャン△・シーズン3

#心の湯治


今期春アニメ“本命”転スラ3の他にもう一つの有力候補
TVシリーズでは約3年ぶり続編となる『ゆるキャン△・シーズン3』が、
先週木曜日よりMXでオンエア開始。

僕はアニメの「事情」に関してはそれほど詳しくない。
なので、第一話のオープニングを観て初めて知った。制作会社が変わった
ということを(^^;)。

若干気が動転した。制作が変更、ということは当然キャラクターデザインも
変わる。この変更が致命傷になる可能性すらあるし、何よりもここまで積み
上げてきた唯一無二のゆるキャン△の世界観が変わってしまうのではないか?
と、正直恐怖した・・・のだが!

不思議なことに、視聴開始後数分で違和感が消えた
おそらくその原因は、絵柄が原作コミックに近づいたことかと。幸いなこと
にキャストや雰囲気はこれまでをしっかり継承しているし、これなら安心し
てゆるキャン△を楽しめそう。

新しい制作会社は、なんとエイトビット。ということは、僕が本命視してい
た今期の春アニメ2本は、同じ制作会社が作っている、ということになる。
・・・凄い偶然だな、コレ♪

転生したらスライムだった件・3期開始!

#スライムNo.1


僕が今期春アニメ“本命”と思っている作品は2つ
そのうちの1つが、今日の夜からオンエア開始となった。

転生したらスライムだった件・シーズン3
転スラはアニメ2期終了の後にコミック・小説と読み漁り、ストーリーに関
しては「最新」のところまで入っている。故に、気になるのは今回2クール
一気にオンエアされるアニメが、どこまでを見せてくれるのか?ということ。

まずはオープニング・主題歌の部分に注目。このシーズンに登場するであろ
うキャラクターを確認したのだが、驚いたことに某主要人物“嫁”となるハ
ズの女性キャラを発見。もし彼女が出てくるのであれば、コミック最新刊
あたりまで行っちゃいそう。う〜ん、すげぇな、ソレは。

オンエア一回目、内容についてはもう全く文句が無い
このアニメ、昨今起こっているような「原作表現との乖離」は全く無い気が。
大事な部分を丁寧に表現しているし、その演出の仕方も最高、と言って良い。

コレがあと23回は続く(ハズ)。もう楽しみでしょうがないね、うん。
ちなみにもう一つの本命昨日オンエア済み。それについては近々で。

SAND LAND: THE SERIES

#Disney+


ディズニー+にて独占配信が開始となった、鳥山明原作作品。

『SAND LAND: THE SERIES』
昨年公開された映画「サンドランド」に新たなカットを加えて再構成。コレ
に加え、全く新たなストーリー“新章”として製作され、シリーズとなった
模様。このタイミングで鳥山作品に出会えるとは・・・。

作画に関しては、文句の付けようのない最高レベル
やや3Dがかったアニメーションは美麗な上に迫力満点。ドラクエシリーズ
を彷彿とさせる表現には、思わず唸ってしまった。

そしてストーリーも骨太で、ある意味実に漢らしい
ほのぼのとした展開の中にしっかり緊張感があるところは、さすが鳥山作品。
コレは傑作、と即答出来る。

今のところ、映画をトレースした6話までと、新章冒頭7話のみ公開中。
この作品のためにディズニー+に加入しても全く問題無い気がする。
・・・早く続きが観たいぞ、コレ♪

Ms.TARAKO

#まるちゃん


昨日に引き続き、あまりにも悲しい訃報が・・・。
声優のTARAKOさんが逝去。死因は今のところ不明だが、2024年に入っ
てから体調を崩し、療養中に容態が急変した模様。享年63・・・。

TARAKOさんの存在を知ったのは、もちろん『ちびまるこちゃん』で主役
まるちゃんを演じ始めた頃。その頃は深夜TVのバラエティで司会をこな
すなどタレントとしても多方面で活躍しており、僕は単純に彼女のファン
だった。だから今も、毎週日曜夕方にTARAKOさんの声が聴ける、という
事実が嬉しかった・・・。

おそらく僕はもう、『ちびまるこちゃん』のアニメを能動的に見る事が出
来ないと思う。TARAKOさん以外の誰かがまるちゃんを演じる、というの
が想像出来ないし、想像したくない。

思った以上にショックを受けている自分に驚いている。
せめてアチラで、さくらももこ先生とゆっくり話ができますように・・・。

Mr.Akira Toriyama

#King of Fantasy


突然飛び込んできた訃報
漫画家鳥山明さんが3月1日に逝去。死因は急性硬膜下血腫。享年68

1980年に週刊少年ジャンプで連載開始となった『Dr.スランプ』は、本当
衝撃だった。これまでに見たことの無い洗練されたタッチに、美麗すぎ
るレベルの画風。ギャグマンガなのにしっかり練られたストーリーすら保
持しており、大袈裟で無く少年マンガは鳥山明以前・以降に大別される。

代表作の『ドラゴンボール』は世界各国で愛され、日本を代表するコンテ
ンツとされた。マンガ以外の大仕事は、なんと言ってもドラゴンクエスト
シリーズキャラデザインをほぼ単独でこなしたこと。おそらく鳥山さん
がこの仕事をこなさなければ、日本に「ファンタジー」は根付かなかった
気さえする。

久しぶりに、人の死で考え込んでしまった。
僕らを夢中にさせた天才たちが、どんどんこの世を去って行くのは寂しい。
まだまだいろいろなアイデアがあったでしょう、鳥山先生・・・。

続きはアチラで是非。だからまた必ず、どこかで。