奇妙な乱入

#njDONTAKU #GLG


昨日、後楽園ホールで行われた新日本プロレス『Road to レスリングどんたく』
5月3・4日に福岡国際センターで行われるビッグマッチに併せ、各種前哨戦が
行われるシリーズなのだが、ここで奇妙な乱入者が。

L.I.J vs BC War Dogs5vs5シングル対抗戦の第四試合として行われたセミフ
ァイナル、内藤哲也vsドリラ・モロニーの終盤、なんとNOAH・GLGで活躍し
ている、ジェイク・リーがまさかの乱入。

ジェイクはGLGのTシャツを着用しており、雰囲気的には“NOAH離脱”では無い
感じ。どうやら27日広島大会で行われるイリミネーションマッチにも出場す
るらしいのだが・・・。

どうもスッキリできない乱入
個人的にジェイク、ルックスやフィジカルは良いのだが、プロレスラーとして
はあまり評価していない(^^;)からなのか。なんにせよ、この乱入を線にする
のなら、ジェイクの新日本継続参戦が必須。NOAHとの関係も含め、すっごく
微妙なんだけど・・・。

Evolution #13

#Evo女


女子プロレス『Evolution』第13戦・新木場1stリング。
所用で観戦が叶わなかった10周年記念大会を終え、今日は新しい試みを入れた
カタチで新展開。Evo女の興行で全7試合、というのは初めて。プロレス団体と
しては、まぁ普通(^^;)なのだが。

まずはセミ前、Chi ChiがプロレスリングWAVEの狐伯とシングルマッチ。
Evo女の中では何故か共感し難い存在だったChi Chiだが、今日の試合は凄く良か
ったかも。一年間、いろいろな団体で揉まれたことで、試合運びに「上手さ」
出て来た感。あとはZONESやソイのように、感情が表に出るようになれば化ける
かもしれない。そもそもエースの第一候補。何かキッカケがあれば・・・。

そして、現状のEvo女エース・ZONESは、マーベラスの彩羽匠とメイン。
新人らしからぬオーラと、気迫溢れるファイトで一皮むけた気がしたZONESだが、
今日は諸々を完封された上で彩羽に完敗。彩羽の「女子プロレス公開セミナー」
にZONESが参加しているような試合で、悉く上を行かれた。ZONESは今後も彩羽
のようなベビーフェイスタイプと試合をしなければならないハズ。この壁を打ち
破れないと、この先がちょっとキツいかも。まぁZONESなら大丈夫だと思うが・・・。

そして、レギュラー参戦オーディションに参加したウナギ・サヤカが、異次元の
存在感を発揮。入場し、リング内に居るだけで目が止まってしまうのだから、も
う完全にモノが違う感。ウナギのスター性、Evolutionとして利用しない手は無い
例えばChi Chiタッグを組んで他団体に参戦、とかあればおもしろいんだけど。

今年度から月2で定期大会を行うEVOLUTION。
内容がどんどん良くなっているだけに、やはりもう1〜2名の生え抜きが必要かと。
セコンドに付いていた新人の子、どうなんだろうなぁ・・・。

Gスピリッツ選集 第一巻 昭和・新日本篇

#待っていたダイジェスト


Gスピリッツ選集 第一巻 昭和・新日本篇 / Gスピリッツ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

G SPIRITS BOOK vol.19として発売されたのは、テーマ別再編集版書籍
Gスピリッツに関しては創刊号から現在に至るまで、関連書籍を含めて全て所持
しているのだが、判型の大きさと、バックナンバー“物量”の膨大さのおかげで
オリジナルを読み返すのがやや困難。なので、こういうダイジェスト版が出るの
は本当に大歓迎。

第一巻のテーマは、やっぱり「昭和・新日本」
もちろんどの記事も確実に読んだことがあるのだが、これだけの物量を一つのテ
ーマでまとめて来られると、まぁ圧倒的な迫力。おもしろかったのはやはり新間
さんが関わる部分で、やたら見事な大言壮語ぶりを如何無く発揮。コレは昔から
一切変わっていない、というのが凄い。おそらく黎明期の新日本に関わった人の
中で、いちばんアクティブな上に才能があり、そして極悪人だったのは、新間寿
で間違い無い、と思った。

ちなみにコチラはKindle版もアリ。
今回はどちらを買うべきかかなり迷ったが、結局書籍版を購入。どうやらコレは
間違いだったようで、絶対に電子書籍版の方が便利だった、と思います、ええ。
早い段階での昭和全日本、そして日本プロレスをテーマとした続編のリリースを
希望!次はKindle版購入かな?

WINDY CITY RIOT

#njriot #MOX


新日本プロレス『Windy City Riot』シカゴ大会のメインにて、IWGP世界
ヘビー級王座戦。両国で王座を防衛したばかりの内藤哲也に、元AEW王者
ジョン・モクスリーが挑んだ試合は・・・。

なんと、大流血戦の上で勝利したのはジョン・モクスリー
それなりに長くプロレスを観てきている僕だが、ここでタイトルが動く、
とは全く予想出来ず。もう少し内藤政権が続くと思ったのだが・・・。

コレを報じる記事を見て、ちょっとだけ違和感を覚えた。
モクスリーは『三大王座』を制覇、との記述。この三大王座とは、どうや
WWE・AEW・IWGPの3つを差すらしい。日本ではIWGP・GHC・三冠
3つでグランドスラム、と表現するが、モクスリーが達成した三大王座の
方が、若干ステータスが上、と感じてしまう。

しかし、あのディーン・アンブローズがIWGPを取るとは・・・。
もし叶うのであれば、年内は主戦場を新日本にして欲しいところ。レギュ
ラーで出てくれるのであれば、全く文句の無い世界王者なのだけど。

AKEBONO

#64


プロレスラー・格闘家の曙太郎氏が逝去。死因は心不全。享年54
2017年に福岡で行われた試合後に救急搬送され、以来現在に渡るまで闘病
最後は家族に見守られながら息を引き取ったという。

大相撲第64代横綱。第47代・52代三冠ヘビー級チャンピオン
全日本・新日本・ノアのリングはもちろん、WWEハッスルにも参戦。
K-1総合格闘技にも出場。K-1デビューのボブ・サップ戦は、大晦日・紅白
歌合戦の視聴率を上回るほど話題になった。

・・・横綱
あの極寒の長野で、オープニングセレモニー主役を見事に演じきった横綱
は、神々しいくらいに格好良かったです。

 

そんな憧れの存在である横綱が自ら設立した団体のお手伝いを、短期間なが
ら出来たことは、僕にとってかけがえのない経験になりました。長期に渡る
闘病生活、本当にお疲れ様でした。そして心から、御礼申し上げます。

そちらには馬場さんも、テリーさんも、そしてあの人も居ると思います。
僕も近いうちに、必ず観に行きます。だからまた必ず、どこかで。