T-Rex Pro・驚きのバッテリー

#China Power


ひょんなことから入手した軍事用スマートウォッチT-Rex Proの続報。
このスマートウォッチ、どうやら大当たりの品だった模様。

この時計、6月20日にウチに届き、その日にフル充電。レビューを書い
たのは7月9日で、この段階で19日経過。そこから毎日装着していたワケ
では無いのだが、週に2〜3度は付けて出歩いていた。この状況、いわゆ
“通常使用状態”と言って問題無いかと。

そして今日、8月4日電源が切れた
アリエクの商品説明欄には「通常使用時で60日使用可能」と書いてあり、
実際には15日ほど足りない(^^;)のだが、それでも1ヶ月半充電しない
動き続けていた、というのは賞賛に値する。中華メーカーなのに(^^;)。
さらに凄かったのは・・・。

↑↑、上の写真の一部を拡大したところ。
この写真、2日前に撮影したモノ。バッテリー残量「0%」のまま、2日
稼働し続けるとは、見上げた頑張り具合。中華メーカーなのに(^^;)。

後はこのバッテリーが『いつヘタってくるのか?』に尽きる。
このまま1年保ってくれれば、3,000円の元は充分に取れるかと。まぁ、
中華メーカーにそこまで期待するのは酷かなぁ(^^;)。

軍事用(?)スマートウォッチ

#China Power


ちょっとだけ長いお話。
今や抵抗無く付けるようになった中華製スマートウォッチだが、しっく
り来ないのがサークルフェイス丸型のモデル。かつてはA50という
かなりお気に入りなモデルに出会えたのだが、やっぱり中華製、1年使
わないウチにバッテリーがイカれ、充電しても1日保たなくなった(–X)。

で、アリエクよりどりの員数合わせで、丸型のモノを幾つも買っている
のだが、どれもこれもしっくりこない。というか、さすがよりどり製品、
日本語に対応していないモデルが殆ど。それはまぁ諦める(そうなると
もうスマートウォッチの意味は無いのだが^^;)として、そういうのは
大抵文字盤のデザインにロクなモノが無い。というワケで、丸型のスマ
ートウォッチにしっくり来るモノはもう出て来ない、と半ば諦めていた。
・・・のだが!

T-REX Pro。まず、名前が良い(^^)。説明欄には『軍事用』と(^^;)。
よりどりでは高価格(^^;)な2,880円。スマホのアプリ側はもちろん、
時計本体側でも日本語に対応。かなり大きめの画面で少し重たいのだが、
妙な高級感がある。

特筆すべきは(本当かどうかは解らないが)1,100mAhという大容量
のバッテリー。到着後にフル充電し、既に20日が経過しているが、バ
ッテリー残量はまだ50%ある。これなら普通に使えそうな感じ。

まぁ、PASMO登録をしちゃっている都合上、普段はアップルウォッチ
を使わざるを得ない場合が多いのだが、電車に乗らない場合はコレで
もいいかも。

・・・さぁ、何ヶ月保つでしょうか(^^;)?

自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

goot・MSD-40

#乾電池駆動


結構使っているにも関わらず、これまで「ちゃんとしたモノ」を導入し
ていなかった工具の件。慎重にいろいろ調べた結果、新たなアイテム
2件入手。まず最初は・・・。

太陽電気産業・gootブランドコードレスはんだごてMSD-40
白光と並ぶ半田ゴテの二大ブランドgootの製品を遂に購入した。

コードレスと言っても、現在海外製品で幾つか持っているUSB充電式
かでは無く、単三乾電池4本使用するタイプ。アルカリ電池使用前提
だが、充電式ニッケル水素電池での動作も保証されている。連続で動作
する時間は、アルカリ電池で40分、ニッケル水素で60分。使用しない
時に電源を落としておけば、2時間くらいは作業出来そう。

実際に使ってみたところ、やはり凡百の半田ゴテとは使用感が段違い
コテ先はあっという間に温まるし、溶けて欲しい位置で半田が溶けて
くれるので、失敗が少ない。もっと早くにコレがあれば(^^;)。

ちなみに、コードレスでは無い“ちゃんとした”半田ゴテも入手済み。
こちらはまだ未使用なので、実際に使ったところでレビューをば。

高額なリモコン交換

#心臓部


実は一昨日、実家大事件(^^;)が起こっていた。
ウチの実家は1階と2階に一つずつトイレがあるのだが、使用頻度の高い1階の
トイレの挙動違和感が。

実家のトイレ、PanasonicアウラーノSというかなり高機能シャワートイレ
全ての操作は壁に設置されたリモコンで行うのだが、用を足してから『流す』
のボタンを押しても何故かすぐに反応しない。ほどなくで水洗は動いたのだが、
コレは自動水洗が設定されていたから。試しにシャワーボタンを押してみても
無反応。コレは非常にマズい

もちろん最初は電池を疑ったのだが、新品に交換しても各ボタンは無反応。
どうやら赤外線照射機能が完全に死んでいるらしい。こりゃヤバい、と少し慌
て、Amazon必死に検索。翌日配送を指定して↓↓コレを入手。

Panasonic・CH1101150LK1
アウラーノS・CH1101のリモコンで、補修部品扱いたかがリモコンなのに
も関わらず、購入価格は9,980円(!)。このトイレ、このリモコンが無いと
全く機能しないので、かなりのボッタクリ感こそあるものの、買わないワケに
は行かなかった。

交換した結果、無事にトイレは元通りに。
いや、リモコンが原因でなかったら、便器そのものを交換しなければならな
くなったワケだから、かなりホッとした(^^;)。

実家の生活機器もかなりガタが来ているなぁ、と。
そういえば、2階のトイレは2年くらい前に便器ごと交換したんだっけ・・・。
いろいろ困るな、本当に。