自作スピーカーシステム3.1号:Seria Speakers3

#木工


100均セリアで売っているウッドスタイルスタンドエンクロージャ
として作る自作スピーカーシステム、最後に作った3号出来満足
出来ず、新たにもう1組作ってみた。

向かって左が3号、右が新規の3.1号
今回3.1号を作るにあたって気にしたのはスピーカー取り付け位置
センタリング。中心を慎重に取り、1.2mm→1.5mm→2mmとドリル
の穴を大きくしていく、という緻密な作業の結果、3.1号はほぼ中心
にスピーカーユニットを配置することが出来た。

3.1号は蓋の仕方にも一工夫。
3号は木片木工用ボンド蓋代わりに使ったのだが、今回はこの木片
開口部の内寸に合わせてカットし、フラットな箱になるように調整。
ジョイント部分には一応木工用ボンドをパテ代わりに詰めて密閉した。
吸音材代わりのフェルト、接続端子などの仕様は前と一緒。仕上がり
格段に良くなった

音質は・・・もちろん、あんまり変わりませんでした(^^;)。
ダイソーユニット、バランスは凄く良いのだが、あまりに平淡過ぎて
面白みに欠ける感。コンパクトスピーカーとしてなら充分なのかもし
れないが・・・。ちょっとダイソースピーカーに期待し過ぎたかも。

スピーカーユニットは2号機で使ったモノが1組、気持ち大きなフルレ
ンジが1組、ダイソーモデルに関しては3組、そして極小モデルが1組
手元にある。今は丸ノコもあるので、エンクロージャーも作りやすい。
どこかでまた違う素材でスピーカー作るか・・・。

goot・MSD-40

#乾電池駆動


結構使っているにも関わらず、これまで「ちゃんとしたモノ」を導入し
ていなかった工具の件。慎重にいろいろ調べた結果、新たなアイテム
2件入手。まず最初は・・・。

太陽電気産業・gootブランドコードレスはんだごてMSD-40
白光と並ぶ半田ゴテの二大ブランドgootの製品を遂に購入した。

コードレスと言っても、現在海外製品で幾つか持っているUSB充電式
かでは無く、単三乾電池4本使用するタイプ。アルカリ電池使用前提
だが、充電式ニッケル水素電池での動作も保証されている。連続で動作
する時間は、アルカリ電池で40分、ニッケル水素で60分。使用しない
時に電源を落としておけば、2時間くらいは作業出来そう。

実際に使ってみたところ、やはり凡百の半田ゴテとは使用感が段違い
コテ先はあっという間に温まるし、溶けて欲しい位置で半田が溶けて
くれるので、失敗が少ない。もっと早くにコレがあれば(^^;)。

ちなみに、コードレスでは無い“ちゃんとした”半田ゴテも入手済み。
こちらはまだ未使用なので、実際に使ったところでレビューをば。

高額なリモコン交換

#心臓部


実は一昨日、実家大事件(^^;)が起こっていた。
ウチの実家は1階と2階に一つずつトイレがあるのだが、使用頻度の高い1階の
トイレの挙動違和感が。

実家のトイレ、PanasonicアウラーノSというかなり高機能シャワートイレ
全ての操作は壁に設置されたリモコンで行うのだが、用を足してから『流す』
のボタンを押しても何故かすぐに反応しない。ほどなくで水洗は動いたのだが、
コレは自動水洗が設定されていたから。試しにシャワーボタンを押してみても
無反応。コレは非常にマズい

もちろん最初は電池を疑ったのだが、新品に交換しても各ボタンは無反応。
どうやら赤外線照射機能が完全に死んでいるらしい。こりゃヤバい、と少し慌
て、Amazon必死に検索。翌日配送を指定して↓↓コレを入手。

Panasonic・CH1101150LK1
アウラーノS・CH1101のリモコンで、補修部品扱いたかがリモコンなのに
も関わらず、購入価格は9,980円(!)。このトイレ、このリモコンが無いと
全く機能しないので、かなりのボッタクリ感こそあるものの、買わないワケに
は行かなかった。

交換した結果、無事にトイレは元通りに。
いや、リモコンが原因でなかったら、便器そのものを交換しなければならな
くなったワケだから、かなりホッとした(^^;)。

実家の生活機器もかなりガタが来ているなぁ、と。
そういえば、2階のトイレは2年くらい前に便器ごと交換したんだっけ・・・。
いろいろ困るな、本当に。

LIR2025

#ボタン電池


クルマのインテリジェントキーの挙動が少し
ドアロックボタン・ロック解除ボタンの両方が、一発で効かない。クルマの近
くで連打(^^;)すれば、まぁだいたい開くのだけど、が降っている時とかは
地味にキツい(^^;)。もっと厄介なのは運転席に座った後で、何故かキーが無
いと判断され、スターターが回らない。コレは非常にストレスが溜まる。

原因明白
間違い無くインテリジェントキーのボタン電池消耗している。コレを最後に
交換したのがいつなのか?を、全く覚えていないのだが、少なくとも5年は経
っている(^^;)ハズ。そりゃあ長持ちするボタン電池でも限界がある。

・・・で、↑↑を購入してしまった次第(^^;)。
CR2025というボタン電池は、CR2032に比べれば使用頻度は低いのだけど、
なんだかんだで出番結構ある。コレを充電池LIR2025にしておけば、急に
交換が発生したとしても充電で対応出来る、と考えたのだが・・・。

CR2025、買い置きが結構たくさんあるし、インテリジェントキーだけで言え
ば少なくとも交換は5年後(^^;)。早まったかなぁ、コレ(^^;)。
ちなみにLIR2032買い足しまでしてバシバシ使ってますよ、ええ(^^;)。

電動ドライバー(手締め可能)

#最後は手動


いろんな理由で長期戦(^^;)になっている丸ノコ作業デスク製作
こないだ2×4材の固さ苦戦している件は書いたのだが、コレに伴ってちょ
っと欲しいモノが。

CPWORLDなる謎メーカー(?)のUSB-C充電式電動ドライバー
電動ドライバーはそれなりのモノをある程度・・・いや、かなり多数所持してい
る(^^;)のだが、この手のタイプのモノは持っていなかった。

コレを何に使いたいか?というと、いわゆる“最後の一締め”
インパクトを使うと締めすぎでネジを埋めてしまったり、ネジ山を破壊して
しまったり、というのが発生しがち。最後は微妙な力加減が必要になること
が多いので、すぐに手動に切り替えられるそこそこ丈夫なドライバーが必要
になった、ということ。

要は“普通のビットドライバー”オマケ電動機能が付いている、という考
え方。正直、電動ドライバーとしてのパワーは全然足りないので、これ1本で
全てを賄う、というのは無理だと思うので念のため(^^;)。

一本欲しかったんだよなぁ、こういうの♪