DOMESTIC HEADPHONE

#パイオニア #音響機器の名門


SENNHEISERKOSS海外メーカーヘッドフォンばかり使っている僕だが、
ちょっと国内メーカーの製品を試してみたくなった。とはいえ、新たに購入す
るのはさすがに勿体ない。で、随分昔に買ったまま放置してあったモノを思い
出し、倉庫を探したらパッケージのママあった!

PIONEER・ SE-MJ553BT-R
プラスチック感が凄く、見るからに廉価に見える(^^;)のが弱点。ソレが理由
で使用していなかったんだと思われる。数年前に3,000円くらいで購入した。

いわゆるオンイヤータイプ密閉型。KOSSと同様にワイヤレス専用なので、
bluetooth接続以外では使用出来ない。密閉型とはいえ、スピーカーの径が小
さいので、KOSS程で無いにせよやや音漏れするのはご愛敬。

肝心の音質
やや固めな印象こそあるものの、原音に忠実な音色はさすがパイオニア
ココの音響機器全般の特徴として、高価なモノはもちろんすばらしい音質・
品質を維持してるのだが、安いモノでもそれなりに高音質を保っている、と
いうのが挙げられるかと。おそらく品質に対する意地だと思うけど、そうい
う職人的な姿勢が裏目に出たんじゃないか?とか思った。たった3,000円程
度でこれだけの音を出されちゃったら、高いモノに手を出し辛くなっちゃう
から(^^;)。

コンパクトに折りたためるし、使い勝手も悪く無い。ちょっと使い始めるの
が遅れた(^^;)けど、バリエーションの一つとして昇格決定!

・・・今調べたら、まだ結構高いんだね、コレ(^^;)。

KOSS Porta Pro Wireless

#ワイヤレスヘッドフォン


昨夜いただいたプレゼント
以前からずっと「手に入れたい!」、と固く心に決めていたKOSSのオープン
エア型のヘッドフォン「Porta Pro Wireless」が我が手に。しかもbluetoothの
ワイヤレス型。これはかなり嬉しい贈り物。


高級感のあるパッケージを開けると、小型・円形のケースが。
さらにこのケースを開けると、コンパクトに折りたたまれたヘッドフォンが
現れる。基本、ケースを使うことは無いかも、とか思ったのだけど・・・。

↑↑コレが拡げたところ。
両耳からぶら下がっているのがコントローラーバッテリーで、双方がケー
ブルで繋がっている。故に形状は「円」で、取り回しに関してはちょっとだ
け問題があるかもしれない。しかし、装着感はかなり快適。ぶら下がりモノ
以外の重さは全く感じないくらい両耳にフィットする。

肝心の音質については・・・。
iPod代わりに使っているiPhone 4Sとペアリングし、ちょっと大きめに音を
出した瞬間、思わず「おお!」と叫んでしまった。正直「原音に忠実」とは
言えないが、中低音がガンガン鳴り響く元気の良いサウンド。ゼンハイザー
のような広がり感は無いが、薄っぺらなユニットからこういう音が出てくる、
というだけでビックリする。コレ、最高じゃん、と思った。

難点は2つ。

1)おそらく大音量使用時の「音漏れ」が凄い筈
2)ケーブル類が思った以上に邪魔な上、持ち運び状況によっては断線かも
3)bluetooth専用、ケーブルの使用は出来ない

1に関してはイヤーカップの変更を検討中。多少だけど対策出来る気がする。
2、持ち運び時にはケースに入れるしか無い。必要だから付属していた、と
言うことだと思う。3は・・・。

しかし、こんな難点なんてどうでもいいくらい好みの音
開封しフル充電した今日、1時間くらい連続で使ったが、この爽快感は他の
機種では得られない気がする。ワイヤレスだけでしか使えないのは本当に惜
しい。3の対策としてワイヤードのPorta Proも手に入れよう、と決めた。
KOSS、すげぇな・・・。

bluetooth Blues 2

#bluetoothスピーカー


昨日導入のbluetoothトランスミッターAUKEY・BT-C1+iPod Classicを活用
するため、BTスピーカーをAmazonで物色。BTスピーカーと言えば、ここでも
報告した“隠れた名機”QTOP PUNKERが音質面・コスパ面でいちばんオススメ。
コレの買い足しも考えたのだけど、最近この手のアイテムは似たようなモノが
多々販売されている。で、冒険してみた。

VTINなるメーカーのポータブルスピーカー
Amazonで調べたところ、BTスピーカーの中で最安値1,699円。さらに面白
いのは、microSDカードスロットがあり、カード上のmp3ファイルを再生する
機能があること。写真で見ると他の機種に比較してデザインが野暮ったいのだが、
届いた実物を見ると逆にレトロな感じがして良い。

さっそくAUKEYとアナログペアリングして再生してみた。
価格から考えれば「音が出ればヨシ」、な製品なのだが、驚いたことにコレが
びっくりするくらい高音質(^^;)。出力が3W+3Wと少ないため、大音量再生に
は向かないが、デスクサイドオーディオとしては充分。コレはオススメ出来る!
と色めき立ったのだが、今日現在で在庫無し(^^;)。非常に残念。

正直、僕が入手した個体がたまたま良かった可能性も充分。VTIN製のスピーカ
ーは他にも多々ラインナップがあるのだが、他の機種のレビューを見ると音質
に関しては「それなり」が殆ど。最初にBTスピーカーを購入する人は、やっぱ
QTOPをオススメしときます。

・・・でも、良い買い物だったな、コレ♪

bluetooth Blues

#bluetooth #アナログ処理 #AUKEY


気が付いたら周りに溢れているbluetooth機器類。
今やマウスは全てがBTマウスだし、クリッカー、そしてスピーカーも全部BT。
特にヘッドフォンに関してはbluetoothタイプが10本以上ある始末。

ところで、このヘッドフォンを使うべき「親機」となるのは全てiOS端末
最近僕の中で復活しているiPod Classic系レガシー音楽端末にはbluetoothが
搭載されておらず、愛用のヘッドフォン類が使用できないのが寂しいところ。
ということで、初めて「BT送信」用のアイテムを入手してみた。

お馴染みAUKEY、型番はBT-C1
ステレオミニプラグをBT非対応端末に接続し、ここからBTで飛ばしてくれる、
というシンプルなアイテム。価格も2,000円しない、というお得なモノで、1個
は持ってても良いかも、ということでAmazonで購入したのだが・・・。

実は使う前にちょっと悩んだ(^^;)。
というのは、ペアリングの方法。iOS機器からペアリングをするには、iPhoneな
どの端末からbluetoothの画面を開き、表示された名称をタップすることで接続
する、というのが普通。ところがこの場合、AUKEY側にもヘッドフォン側にも
そもそも「名称」を表示する画面が無い。こういう場合にどうするのが正しいの
か、思い出すのにちょっと時間がかかった(^^;)。

正解は「ヘッドフォンとAUKEYを双方共にペアリングモードにして近づける」
こんなアナログなこと、そういえば昔はよくやったなぁ、と(^^;)。

とにかく無事に音は出た。
音質はそれなりに良く、ケーブルが無いのはやっぱり便利。最近は安価なBTス
ピーカーも多々あるので、iPod専用のスピーカーを入手しても良いかもしれない。

アナログっぽくていいなぁ、この作業♪

instax mini LiPlay

#ポラロイドも復活すれば?


↑↑、富士フイルムが発表したチェキシリーズ新製品
このラインナップのチェキは既にアナログインスタントではなくデジカメ
チェキフィルムプリント機能を付けたモノ。取り敢えず撮影し、後ろの画面で
確認し、気に入った写真だけプリント出来る、というのがミソ。

このLiPlay、凄いのはスマホの写真をBluetoothで取り込み、プリント出来る、
というプリンタ機能を完備しているのがポイント。現在チェキシリーズを持っ
ている人でも、コレは欲しくなってしまいそうな気配。

・・・ただ、ウリである「サウンド機能」に関してはどうなんだろか(^^;)。
プリント面にQRコードが表示されるのは、正直ジャマな気がするのだが・・・。