BOSCH IXO

↑↑、ちょっと前に手に入れたBOSCHコードレスドライバー
型番で言うと“IXO3″というタイプで、もう同社の製品ラインナップからは
消えている。現在、IXO5という後継機が出ており、おかげで安くなったの
ではないか?と。ちなみに4,980円だった気が。

この手のドライバーはこれまで何度か使っているのだが、さすがにBOSCH
だけあり、今までで最高に使い勝手が良い。USBで充電するタイプだが、
バッテリーの保ちもかなり良く、軽くて持ち運びにも便利。

振動ドライバーほどパワーは無いが、木ネジ締めなどにはかなり有効。
本棚とかカラーボックスの組み立て、次は苦労せずに済みそう♪

本棚デザインのPWケース

↑↑このステキな本棚模様Kindle PaperWhite専用ケース
Kindle PWニューモデルが出たらしく、前世代モデル用のアクセサリは
投げ売り状態(^^;)。KindleとiPadはリアルに持ち歩く機会が多く、双方共
にケースだけで3回は交換している。

僕のPWは2016年の32GBマンガモデルで、この調子だとあと3年は使え
そうだから、これはチャンス、ということで購入しておいた。もしかした
らiPadのケースも同じ模様があるかも、と思って探してみたのだが、どう
やら出てないらしい。残念・・・。

ちなみに今なら999円5%offクーポンにも対応してる模様!

いつか「パソコン」を捨てる日が・・・

雑誌「Mac Fan」Kindle Unlimited扱いになっていることに気付き、かな
り久しぶりに読んでみた。

この雑誌が創刊されたのは、僕が最初のMacintoshLC520)を手に入れ
た頃だったので、非常に良く覚えている。まぁ、そこから1年もしないうち
にこの手の「Mac雑誌」とはやたら関わりが深くなっていくのだが、その
話は置いておいて・・・。

内容は最近のトレンドに合わせたモノ。
誌名に「Mac」とありながら、半分はiOS機器、iPhoneとかiPadのトピック。
特に↑↑、iPad Proの記事はかなり興味深く読ませて貰った。

この記事の筆者は「仕事」で使う機器としてiPad Proをチョイス。これま
で使用していたMacBook系、いわゆるラップトップを捨て、原稿書きから
資料整理、写真の加工などの全てをiPadでやってるらしい。

コレを実践するのは本当に勇気のいることで、正直言えば今の僕には無理。
しかし、ココにも書いてある通り、今現在の10〜20代の人たちにとっては
タブレット端末こそがコンピューターであり、既に「パソコン」を触った
ことのない人たちも普通に居る。今後これまでのパソコンが劇的に進化す
ることはまず無いし、だとするのならそういう状況に対応出来るようにな
らなければならない・・・というのを、心の中では解っているのだが(^^;)。

もしかしたらもう既に、今こうやってキーボードを叩いている姿というの
すっごくカッコ悪いことなのかも(^^;)。いつかどこかで乗り換えるのか、
それともこのまま老人となるのか。まぁ、無理に若い世代に合わせなくて
も良い気はするけど(^^;)。

brother × NJPW

プリンタの情報を得よう!として見ていたブラザーのサイトで、面白い素材
配布中。題して「brother × 新日本プロレスリング」。注目は「年賀状」
のカテゴリにある↓↓このデザイン。

左上のくまモンは僕が熊本グリーンランドで撮影した写真。
この部分がちゃんと透明で処理されているPNG形式で配布されており、
Photoshopレイヤーを使用するとカンタンに合成できる。

テンプレートとして配布するのならこの形式がいちばん良いなぁ、と思った。
ちなみに同様のデザインでオカダ・カズチカバージョンもあったのだけど、
僕はやっぱり棚橋弘至で(^^;)。

まぁ、年賀状を作る気は毛頭無い(^^;)。せめてココでご挨拶を。
・・・正月にもやるけど(^^;)。

参考:brother × 新日本プロレスリング(brother official)

全巻一冊

WIREDの記事で思わず唸ってしまった商品を発見。
恥ずかしながら今の今まで全く知らなかったプロジェクト「全巻一冊」
KICK STARTERにて、たった2ヶ月2,293万6,350円(!)もの予算を
集めたらしい。どんなモノかと言うと・・・。

いわゆる電子書籍リーダーなのだが、驚くのは「ネットに繋がない」こと。
このリーダーで読めるのは“カセット”と呼ばれるSDカードに記録された
コンテンツのみ。外装ページめくりの感覚が楽しめるように端っこ
パラパラ出来るようになっている、という拘った作り。

いやぁ、ここまでやるとは(^^;)。
ガジェットとして面白いし、物欲も沸くが、ここはやっぱりコンテンツに
欲しいモノが出てきたところで検討すべきかと。

個人的にリリースして欲しい作品はもちろん藤子不二雄Ⓐ / まんが道
チャンピオン→キング→藤子不二雄ランド→ビッグコミックまでの全てを
網羅してくれたら、それだけの為に購入しちゃうかもしれない。

こういう気合いの入った信念のあるプロジェクト、大好き!
アンチ電子書籍派でも、これなら納得しそうな気がするな、うん。

参考:
あの人気コミックが丸ごと電子書籍に!(WIRED)
全巻一冊(official)