傷だらけの改造

#保証対象外の改造 #危険なD.I.Y #DMR-BWT650


↓↓このパーツ、以前のトピックで似たようなのを見た覚えのある人
も居ると思うのだが、機種名VXY2181という。Panasonic製BDドラ
イブで、もちろんパソコン用ではなく、民生型のBDレコーダーの内部
パーツ。

これはウチの1号機と呼ばれるBDレコーダー・DMR-BWT650の中に入
っていたドライブ。これが剥き出しでココにある、ということは、中身
入れ替えた、ということ。650も気が付いたら5年も使用。さすがに
ヘビーデューティーな光学ドライブでも、寿命を迎えてしまった模様。

BW690でも同じような光学ドライブ換装を行っており、当初は余裕で
分解したのだが、これがとんでもない作業。この機種、コンパクトに出
来ている分シャーシ内複雑で、いろんなネジを外したり、プラスチッ
クパーツをパキッと外したり、もう色々手を尽くした上でようやく取り
出しと交換が出来た。まぁ、ネジとパーツが幾つか余ったけど(^^;)。

正直、もう二度とやりたくないし、三度目があっても成功させる自信は
無い(^^;)。ドライブが元気なウチに必要な中身を全部ダビングして、
早めに買い換えした方が健全だな、コレは(^^;)。

↑↑こういうが増えました・・・。

HEADPHONE SELECT

ちゃんとしたヘッドフォンが欲しい、と思っている。
用途は外出時、ある程度持ち運びに便利で、それなりの音質のモノ。
高級機である必要は無いが、条件さえ合うのなら多少の出費があって
も構わない、ということで探しているのだが・・・。

僕の場合、このアウトプットメソッドにはちょっとした条件がある。
まず、インナーイヤータイプ、いわゆるカナル型のモノはパスせねば
ならない。これは原因があり、長年トランシーバーのイヤホンを耳に
入れていた所為で左右の耳の穴の大きさに差異が出てきたため。特に
右耳の肥大が酷く、大きめのサイズのイヤホンを入れても密閉感が無
い、という体質の問題。

ならば密閉型、ということになるのだが、アレは単純に大きい(^^;)。
移動時でも大音量が出せる、というメリットはあるのだが、もう少し
軽い方が良い気がする。

ということで、消去法で行くとオープンエア型ということになるのだ
が、実はこのタイプは最近のトレンドで無いらしく、選択肢があまり
に少ないのが難点。そんな中での一番の候補が↓↓コレ。

KOSS Porta Pro Wireless
KOSSというメーカーは今まで使ったことが無いのだが、ドラマーの
Sくん曰く「かなりすばらしい」とのこと。このタイプでbluetooth
なのはコレしか無いらしいので、一択ということになるのかなぁ・・・。

問題はまだ試聴していない、ということ。
どこか試せる店って無いかなぁ・・・。

iPod classic 4th Gen “COLOR”

こないだのiPod U2モデルリペア作業がよっぽど楽しかったらしい僕(^^;)。
復活したU2モデルはあれから結構出番があるのだが、今のところ問題らしい
問題は無し。これで終われば良かったのだけど・・・。

↑↑、オークションで3,000円で購入した同じく第4世代・カラー液晶モデル
カラーのiPodは第6世代160GBを既に所持しているのだが、第4世代のフォ
ルムが好きな僕としてはカラー版も持っていたい、という変な物欲が(^^;)。
ちなみにHDD20GBバッテリーはどうやら新品な模様。

ということで、今回はストレージの変更だけ実施。
前回の経験で蓋の開け方などはしっかり解ったので自信満々(^^;)。取り敢え
ず必要なパーツを出来るだけ安く買いそろえて実行。今回の全ての作業時間
はおよそ30分慣れというのは恐ろしい(^^;)。

bluetoothが使えない、とか、単一プレイリストでのシャッフルが出来ない
とか、いろいろ不便な点もあるiPod classicだが、音楽だけに特化した機器で
あることが逆に新鮮。今の機器類は本当にいろんなことが出来て便利だけど、
こういうアイテムの方が「音楽を聴いてる」感じがするなぁ・・・。

・・・カセットウォークマンとか、手に入れてみようかなぁ(^^;)。

CONTAX Tvs DIGITAL

もの凄く久しぶりのカメラレビュー
ずいぶん前に入手してたのだが、レビューするのをすっかり忘れてた、と
いう大失態。まぁ、取り敢えず・・・。

CONTAX Tvs DIGITAL
2003年発売の高級コンデジで、当時の価格はなんと128,000円(!)。
僕のCONTAX好きはもう周知の事実で、今もCONTAX T2というオートの
フィルムカメラを愛用してるのだが、こちらは完全にその系譜を踏む製品。


レンズはカールツァイスバリオゾナー
シャキッとした写りはデジタルでも健在で、色味がハッキリした感じで
撮影できる。そして大好きなツァイス特有の空の色も。天気の良い日なら
必ず持っていたいカメラ。


↑↑の上は本日、やや曇天の状態で近所の公園を撮影したもの。
こういう状況でもそれなりに細かい色が再現されているのが凄い。そして
下の花壇を撮った写真は圧巻。コレはツァイスの得意技で、カラフルなモ
ノの撮影には間違い無く向いている。

一応マクロも試してみた。接写モードもしっかり使えるのだが、ボタンの
位置が若干解りづらく、緊急時には面倒かもしれない。まぁ、慣れれば・・・。

もちろん15年以上の前の機種であり、画素数500万とスペック的には全く
現行機種の比では無い。シャッターを押してからSDカードへ記録されるまで
数秒待たされるし、実用には全く向かない(^^;)のだが、このカメラが作る
にはスペック以上に味がある。

同じくらいの時代・同じくらいのスペックの製品であれば、今ならオークショ
ン等で数千円で手に入るのだが、このカメラは今も中古の取引相場が2〜3万円
という高値。実際それだけの価値がこのカメラにはあったと思う。

とっておきの風景を撮りたい時には登場させようかと。
フィルムと同じ感覚で使いそうだな、このカメラ。

11インチMacBook Air買い換え

持ち歩き用・出張用として大活躍している11インチMacBook Air
これまで使用していたのはLate2010というかなり昔のモデルで、大袈裟
な作業をしないことを前提に付き合って来たのだが、使い続けているうち
誤算が生じた。「外で大袈裟なことをする機会がわりとある」、という
こと(^^;)。

もちろん、そういう時はメインのMBPを使用すれば良いのだが、11インチ
という大きさのアドバンテージは捨てきれず。ということで、スペック
そこそこの11インチMBAを新たに入手してみた。

MacBook Air・mid2013・CTOモデル
1.7GHzCore i7プロセッサ、8GBメモリ、SSD512GB英語キーボード
スペックだけで見れば僕の17インチのMBPより高機能で、CPUはコア数こ
そ違えど、メインの15インチMBPと同じ。これなら当分使えるだろ、とい
うことで。ちなみに購入価格は48,000円強、とやや微妙(^^;)。

セットアップに関しては改めてご報告。取り敢えず「かなり使える」こと
だけは間違い無い模様!