Vintage Vinyl Record Player

#Toy Player


いま一番の趣味となってしまったアナログレコードの再生。基本は復活した東芝
のレコードプレーヤーを使用しているのだが、実はこうなった原因となった商品
が別にある。それが・・・。

大きさ的にはA4よりちょっと大きいくらいのアタッシュケース。その昔、大中
というお店で売っていたアタッシュより一回り小さいサイズで、そこまで重くな
いので普通に持ち運びは出来る。で、コレがなんなのかというと・・・。

ボックス型レコードプレーヤー。いや、言っちゃえば蓄音機(^^;)。
ステレオスピーカーアンプを内蔵し、コレ単体でアナログレコードを聴くこと
が出来る。bluetooth送受信に対応しており、外部音源の再生も、レコードの
音を外部に飛ばすことも可能。購入は半年ほど前、アリエクのセールで5,778円。
アリエクの商品名は『ヴィンテージ・ビニール・レコードプレーヤー』

ハッキリ言えば、音質は全くお話にならない(^^;)。困ったことに電源用のACア
ダプタも付属しておらず、自分で用意しなければならない。さらに言うのであれ
ば、12インチ(30cm盤)・45回転のレコードを掛けると、高い確率で針飛び
を起こしてしまう。通常のLP・EPに関しては、全く問題無いのだけど・・・。

コレ単体でレコードをMP3化して保存出来るらしいのだけど、残念ながら怖くて
その作業が出来ない(^^;)。単純に気軽にレコードを聴きたい時に引っ張り出し
てくるのが良いかもしれない。

このプレーヤーが“普通”に動いてくれれば、プレーヤーの再セットアップとかは
しなかったかも。そう考えると、良かったのか悪かったのか(^^;)。

Victor TD-W60

#カセットテープ


パイオニアプリメインアンプA-X7導入以来、“妙なオーディオ熱”復活してし
まった感。レコードをかけるラジオを聴くといったやや懐かしい行動が楽しいの
だが、贅沢を言えば一点、もう一度やってみたいことが。そう、録音とその再生

今現在「録音」という行為はほぼほぼ発生していないハズ。
今の音楽鑑賞のスタンダードはサブスクで、ネットで好きな曲を検索すればそのま
ま再生出来るのが普通。楽曲を購入する場合でもそれはダウンロードだし、CD
買ったとしてもやることは“取り込み”曲を聴きながら録音、というカタチ、今で
は全くやる必要が無い。必要が無い、と思うとやってみたくなるのが・・・(^^;)。

で、新たに導入したジャンク扱い機器が、↑↑のカセットテープデッキ
メーカーはVictor、型番はTD-W60クイックリバースダブルカセットデッキで、
録音側は3ヘッドメタルテープ対応。さてコレが動くかどうか?なのだけど・・・。

・・・少なくとも、普通に再生できた(^^)。それも、録再・再生双方のデッキで。
送料込み4,000円程度で購入したモノが、稼働可能品だったのはマジでラッキー。
さらに言えば音質もかなり良く、現状で時折カセットをかけているポータブルカセ
ットプレーヤーラジカセと比較にならない。

そして、試すべきは“録音が出来るかどうか?”。そして“何を録音すべきか?”
前者はとにかくテストしか無いのだけど、まずはカセットテープを用意しなければ
ならない。後者は・・・まぁレコードしか無いだろうなぁ、きっと。

For The Love Of Life

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』
何年か前にJAPANの「Life in Tokyo」についてのトピックを書いたのだけど、
その時にチラッと触れた件について。

For The Love Of Life by David Sylvian.
JAPANボーカリストだったデヴィッド・シルヴィアンソロ楽曲だが、この
曲はかなり特別浦沢直樹原作のTVアニメ「MONSTER」のエンディングテーマ
で、僕の知る限り同アニメのサントラ盤でしか聴くことが出来ない。

ハッキリ言ってこれはもう『神曲』
ボーカルと最低限の環境音の組み合わせは正に神々しく、インパクトは絶大
以前からシルヴィアンは好きなボーカリストだったのだが、この曲でのシルヴ
ィアンはマジで特別。この構成を成立させてしまう技量は、彼が唯一無二のア
ーティストであることをしっかり証明している。

僕は6年前にちょっとしたプレミア価格でこのサントラCDを入手出来たのだが、
今ではかなり手の出ない価格になってしまっている。シルヴィアン楽曲だけで
なく、配島邦明の手による劇中曲もすばらしいので、個人的には今の価格にも
納得は出来るのだけど・・・。

「MONSTER」ORIGINAL SOUND TRACK / David Sylvian, 配島邦明

Audio Technica・AT-3600L

#MM


アナログレコードプレーヤーを復活させ、時間が出来るとレコードに針を落と
して楽しんでいるのだが、現状使用しているPicKeringのカートリッジ・・・と言
うよりも、それと組み合わせる「針」に不安が。さすがにコレがイカれてしま
うといろいろ大ごとなので、予備のカートリッジ+針を入手しておいた。

Audio Technica・AT-3600L
現状で入手出来るMM型カートリッジの中ではいちばん安価に買えるモノで、
僕はAmazonで2,317円で購入。PicKeringのシェルに取り付けることも出来る
のだが、交換が面倒なのでシェルも購入。こちらは汎用タイプで、1,581円

このカートリッジの交換針は、手持ちのもう1台のプレーヤー、AT-PL30でも
使用出来るから、アリエクで購入しておいた針も使用可能。いろいろ無駄にせ
ずに済むので、結果的に良い買物になったと思う。

・・・しかし、まだ動作確認出来て無いんだよなぁ、コレが(^^;)。
カートリッジ交換は針圧調整などの手間がかかるので、さすがにこの繁忙期
作業は出来ない。もうちょっと暇になってからだな、うん。

Disk Stabilizer

#アナログ


アナログレコードプレーヤー向けツールがかなり充実してきているのだが、
レコードが現役の頃からずっと欲しかったモノを遂にゲット。いや、もしかし
たら以前も所持していた可能性もあるのだけど・・・。

レコードスタビライザー
ざっくり説明するとレコード用の“オモリ”。ターンテーブルとレコードの間の
隙間を埋めることで無駄な振動を抑え、音質を向上してくれる。あと、若干反
ってしまったレコードある程度水平にしてくれる作用も。

↑↑はAmazonのセールで購入したPreffair製・107gのモノ。若干重量が足り
ない気がするが、あまり重たいモノだと回転に影響を与える可能性が。コチラ
はピッチ調整の効かないテクニカのAT-PL30で使用するつもり。

そしてもう一つ、↑↑コチラはアリエクのよりどりに登場したYYAUDIOなる
メーカーの285gのモノ。Amazonではほぼ同じモノ2,499円で売っている
が、アリエクでの僕の購入価格は890円。なので絶対アリエクがお得。
コッチの方はこないだリペアしたばかりのSR-F330で使用。F330はピッチ
調整が出来るので、もう少し重いタイプでも良かったかも。

ちなみにPreffairのスタビライザー、新しいオモチャでも使用可能だった。
そのオモチャの件はまた改めて。