キャリア系格安スマホ

最近あんまり気にならなくなったNTT docomoニューモデル発表
頻繁に機種変更してた頃はニュースサイトを何度もリロードしてたりしたの
だが、スマホをiPhoneに固定してからはAppleの発表だけを気にすればよく
なったので(^^;)。でも、今回の発表はちょっとおもしろいモノが。

docomo初のオリジナルスマートフォンMONO・MO-01J
オリジナルとは言っても、中国ZTEが作ってるらしい(^^;)。
なんてこたない普通のAndroid端末なのだが、これが結構話題になっている。

1年の契約シバリがあるものの、本体価格が一括650円(!)。
いわゆるMVNO系格安ブランドへ対策としての戦略価格らしい。
こういう手法をdocomoがやらなければならない時代になっちゃったんだ・・・。

とはいえ、僕は全く要らないな、コレ(^^;)。
そもそももうAndroid系一切信用していないので(^^;)。

PW・マンガモデル

サービスインのアナウンスと同時に予約し、以来4年近く使い続けてきた
初代Kindle Paperwhite。もうコレが無いと普段の生活に支障が出るくらい
ヘビーに使用しているのだが、やっぱりいくつか不満が出て来た。

まずはバッテリーの保ちが悪くなったこと。
コレは経年劣化するパーツであり、ある程度しょうがないのだけど、2日
くらいの連続使用で残表示が1/3になる、というのはちょっとイライラ。
マメに充電して対処しているのだが・・・。

そして、動作のもたつき
四世代前の環境なら問題無かったのだが、最近はコンテンツの方も解像度
が上がっているらしく、ページ送り他の動作で1秒以上待たされることも。
我慢出来ないレベルでは無いんだけど・・・。

最後にストレージの容量不足
トータルで2GBというのはやっぱりちょっと不満。テキストベースの小説
などは問題無いが、雑誌やマンガの保存は二の足を踏んでしまう。まぁ、
読んだらすぐに消せ、ということなのだろうけど・・・。

んなワケでそろそろ買い換えても良い時期、と思ってたところに新製品
↓↓Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル

まず、Kindleモノクロ製品群としては初の32GBストレージを搭載してるの
がいちばんのメリット。マンガをたくさん持ち歩く人向けの処置らしいが、
小説ならほぼ青天井。この機能だけで精神衛生上非常に楽になる。

そして、解像度も初代に比較して倍近く高密度になり、文字が読みやすい。
ハードウェア的にも最新世代なので、動作もキビキビしてると思う。
初代で4年使えたのだから、今回のも同じかソレ以上は使える気がする・・・。

敢えて難点を上げるのなら、このタイプに3Gモデルが存在しないこと。
まぁ、テザリングすればいいか・・・。

今ならキャンペーン情報つきモデルがプライムクーポン使用で12,280円
悩むなぁ、コレ・・・。

FLYING DISPLAY

作業環境ちょっと変更。
会社ではそれなりに大きな机を貰っているのだが、17インチ相当ノートPC
2台と、外付けモニタを1台配置するにはやや厳しい状況。ギリギリで置けては
いたのだが、パソコン系以外のスペースが全く無い、というのはさすがに・・・。

で、↑↑こうしてみた。
前からこのモニターアームの採用は考えていたのだが、発見時はそれなりに高価
たかが台にカネを使うのもどうかと思い、これまで躊躇していたのだが、現在の
価格を調べてみたらそれ程でも無いことが解ったので、すぐに注文。

グリーンハウス4軸クランプ式ディスプレイアーム・GH-AMC03
実勢価格で4,000円を切っており、その割には評判も凄くいい。組み立てに戸惑
うことも無く、強度もバッチリ。ディスプレイの下が完全に空くのが凄く便利。

・・・もっと早くやりゃあ良かったな、コレ。
そして今日Amazon見て驚いたのだが、マケプレでオレが買った値段より300円
安い(–X)。いまなら3,480円だ・・・。まぁ、いいけど(^^;)。

パチっぽい正規品!

11月10日に任天堂から発売される「ニンテンドークラシックミニ」
初代ファミコンを手のひらサイズまでコンパクト化し、さらに30種類のゲームを
内蔵。HDMIケーブルでTVに接続するだけで往年のヒットタイトルが楽しめる。

・・・何より驚いたのはこれが任天堂の正規品であること。
同様のコンセプトのパチ系ハードは、香港系の怪しげなメーカーから今でもリリ
ースされており、ドンキあたりで数千円で売ってたりするのだが、やっぱりオフ
ィシャルなら安心。弱点はROMカセットが使えない(^^;)ことくらい。

しかし、↑↑の通り、内蔵ソフトはかなり強力。別にROM使えなくてもいい気が
する(^^;)。個人的には途中で挫折した「悪魔城ドラキュラ」「メトロイド」
リベンジしたいかも。

5,980円という価格も絶妙。これ以上高かったらさすがに購入意欲なくなる(^^;)。
ただし初回販売分の予約は既に終了。年末あたりには買えるのかな?

↓↓プレミア価格でも良い方はこちらでどーぞ!

ルーター交換の威力!

あっちでもちょっと書いたのだが、昨夜ルーターを交換した。
4日前に突然家中のネットワークが不通となり、それまで使っていたWiFiルーター
BUFFALO・WHR-G300N)を見たら、点灯しているべきインジケーターが全て
消灯している、という恐ろしい事態。無論再起動は試みたのだが、状況は一切変
わらず。つまりは物理故障、というわけ。

一昨日から昨日までは古いルーターを再登板させて急場を凌いだが、WiFiやた
ら遅くて難儀。無線でもこれまで3〜4Mbpsは出ていたのに、この状態で速度を
測ってみたら1Mbps以下。これならLTEの方が全然速い。問題があるのはどうや
ら無線だけで、その証拠に有線LANに繋いでいたPCでは54Mbps近く出ている。

こりゃあいかん、ということで、新しいルーターをAmazonに注文。
ルーターは現状でかなり値崩れしており、やたら安いモノもあるのだが、今回は
ちょっと良いヤツをチョイスしてみた。BUFFALO・WZR-1750DHP2/N
10,000円ちょうど。

ウチのネット環境はUSENマンションLANタイプ、というやや特殊な環境。
おかげで設定にちょっと苦労したのだが、無事に新ルーター環境が回り出した。
その結果・・・。

WiFi環境なのに、有線なみの36Mbpsを記録。
ここまで劇的に環境が好転するのなら、もっと早くルーターを交換すれば良かっ
た、と後悔。ルーター部分が速度のボトルネックになる場合は往々にしてあると
思うので、以降は数年おきにルーターの新機種はチェックしようかと。
マジで快適だ、新ルーター。