#Give Me Chocolate
さて今日はバレンタインデー。
昨日のうちにチョコロールケーキを購入し、甘いモノはしっかり確保。
万全の状態でバレンタインデーを個人で楽しめる、というワケだが。
ということで、ボウイの『Valentine’s Day』。
クソヤバい歌詞だけど、まぁ僕にはピッタリのバレンタインソング。
いや、バレンタインソングじゃ無いのかもしれなけど。
あと、“金髪の妖鬼”こと、ジョニー・バレンタインの試合も。
気付いたら全員あっちなんだなぁ・・・。
#Give Me Chocolate
さて今日はバレンタインデー。
昨日のうちにチョコロールケーキを購入し、甘いモノはしっかり確保。
万全の状態でバレンタインデーを個人で楽しめる、というワケだが。
ということで、ボウイの『Valentine’s Day』。
クソヤバい歌詞だけど、まぁ僕にはピッタリのバレンタインソング。
いや、バレンタインソングじゃ無いのかもしれなけど。
あと、“金髪の妖鬼”こと、ジョニー・バレンタインの試合も。
気付いたら全員あっちなんだなぁ・・・。
#njpw #noah_ghc #MutoFinal
プロレスリング・ノア『GREAT VOYAGE 2023 in OSAKA』のメインイベ
ント終了後、GHC王座防衛を果たした清宮海斗の背後に、あの男の姿が・・・。
オカダ・カズチカ乱入。
清宮の再三に渡る挑発にダンマリを決め込んでいたオカダが、遂に動いた。
まぁ、最終的にはこうなるとは思っていたけど、これまでのオカダの態度
でハラハラしていたので、取り敢えずホッとした次第。
これで東京ドーム・武藤敬司引退興行でのオカダvs清宮のシングルは正式
に決定。対抗戦で仕掛けた清宮も、ソレをここまで完全に無視したオカダ
も、プロとして本当に見事。2.21、更に盛り上がることになると思う。
問題はどちらが勝つか?、なのだけど・・・。
コレばっかりは考えないようにした方がいいかな、この試合の場合は。
#njnbg
新日本プロレス『THE NEW BEGINNING in OSAKA』、第6試合。
Looser Leave Japan Match・・・敗者日本追放試合・・・として行われたシン
グルマッチ、ジェイ・ホワイトvsヒクレオの試合は、大方の予想を裏切っ
てヒクレオが勝利。
そうか、こうなったか・・・。
ジェイは2月18日にサンノゼでエディ・キングストンとのシングルが組ま
れているが、新日本プロレスとの契約は特に延長していない模様。となる
と、おそらくサンノゼ大会を最後に新日本を離脱し、アメリカのメジャー
団体、ハッキリ言えばWWEと契約するのではないか?、と。
ジェイは本当に『化けた』。
近年の新日本のトップ外国人としては、あのAJ・スタイルズやケニー・オ
メガの上を行った気がする。グッドシェイプな上に顔も良く、プロレスの
上手さも相当なレベル。そしてリング内外のサイコロジーにも長けている。
新日本のリングからは様々な人たちが去って行ったが、ここまで「惜しい」、
と思わせてくれる選手になるとは・・・。
ただ、ジェイはWWEでこそその真価が発揮される、とも思う。
あの若さで20年選手の様に上手くプロレスが出来、更に喋りも達者なの
だから。短期間で王者になっちゃうよな、きっと。
だから、Good-Bye, Jay White!
これまで新日本プロレスを盛り上げてくれて、本当にありがとう!
WWE Japan Tourで構わないから、時々日本でも試合してね!
#闘魂三銃士 #スペース・ローン・ウルフ #610
▼完全版 さよならムーンサルトプレス / 福留崇広(Kindle版)
以前単行本版でレビューした福留崇広作品が文庫化。
まもなく引退を迎える天才プロレスラー・武藤敬司に関するノンフィクショ
ンで、副題は『武藤敬司「引退」までの全記録 』。文庫化にあたり更に大幅
な加筆が付加されているのだが・・・。
この作品、再読なのにも関わらず、まるで初めて読んだ本のよう(^^;)。
単行本を読んだのがかなり前、という事実こそあるモノの、おそらく加筆・
修正がもの凄いことになっているのではないか?と。以前も書いた通り、僕
にとっての武藤はけしてフェバリットなプロレスラーでは無いのだが、語る
べき選手ではある、という事実を改めて思い出した。
そして行間から溢れる「思い入れ」が凄い。
福留さん、本当に武藤敬司/グレート・ムタが好きなんだなぁ、と素直に感
じることが出来るし、下手すれば共感してしまう。2023年2月21日を迎え
る前に、完全版となったこの作品を読んでおくといいかもしれない。
・・・武藤、引退試合ちゃんとやれるんだろうか??
#魔界帰還
プロレスリングノア・GREAT MUTA FINAL BYE-BYE 横浜アリーナ。
新日本の愛知県体育館とどちらを観ようか迷ったのだけど、こちらを
チョイス。まぁ、グレート・ムタが最後だからなぁ・・・。
とにかくムタの最後だけあり、面子がやたら豪華。
ムタと同じコーナーにはWCW時代のライバルであるスティング、AEW
の有望株であるダービー・アリン。対角のコーナーには、ボディペイン
トを施した丸藤正道、武藤と同期のAKIRA、そして新崎人生の化身であ
る白使。試合前にはグレート・カブキのヌンチャクパフォーマンスもあ
ったりした。
だがしかし、いくらビッグネーム揃いとはいえ、殆どが半リタイア状態
のベテラン選手ばかり。その所為か、「間」をたっぷり取った展開が半
分以上を占めたのだが、驚いたことにソレが全く飽きない。ちょっと前
の選手は、特に動かなくともプロレスを魅せられる、という良い例。
試合は27年前同様、ムタが白使をフォールして有終の美。
今回も卒塔婆を持ち込んだ白使だが、またもやムタに血文字を描かれて
しまう。その文字は・・・。
「完」。
いやぁ、本当にお見事でした!
グレート・ムタは今日で最後だが、武藤敬司のファイナルは来月21日。
今日凄いカードが発表されたので、その件はまた改めて。ただ、おそら
く今後、単独の引退興行を東京ドームで開催出来るプロレスラーは出て
来ない気がする。行くべき、なのかなぁ?