この音とまれ!- 咲き誇れ、音々 -

#熱血琴マンガ #セッション


▼ジャンプSQ・2026年10月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQ・2026年10月号、巻頭カラーは『この音とまれ!』。
今回の見開きで描かれた表紙は、この作品を象徴する絶妙なデザインな
ので、それだけでもチェックして欲しい。

総文祭(全国大会)で見事に勝利し、凱旋を果たした時瀬高校箏曲部の
面々の次なるステージは、ライバル5校の箏曲部員を招聘した「交流祭」。
めでたくカップルとなった時瀬の3年生2人が企画した、関係者以外立
入禁止(?)のイベント。

・・・そういうエピソードがあればいいなぁ、と思っていたセッション回。
クライマックスを最高のカタチで終え、後はご褒美の東京公演の様子、
最後に愛のじいちゃんが作った曲を受け継いで大団円、という展開を
予想していたのだが、その前に見事なご褒美。まがりなりにもジャンプ
作品(^^;)なので、いわゆる“勝負”のシーンはキッチリ描かれたのだが、
作者のアミュー女史は「音楽は競うモノでは無い」という根本的とも
言える概念をしっかり解っている。最高のマンガ家であると同時に、
彼女もまた優秀な音楽家なのだと思う。

「この音」に出てくるオリジナル楽曲は、全て譜面がある、という。
アニメの三期があれば最高なのだけど、もしそれが叶わないのであれば、
全国大会以降で各校によって演奏された楽曲を、是非CD化して欲しい。

・・・あと10回、くらいかな?
最後はもう大泣き(^^;)しそうな予感があるけど。

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#熱血琴マンガ


▼ジャンプSQ・2025年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQ・12月号が本日発売。
お目当てはもちろんアミューの『この音とまれ!』。というか、正直この作品
のためだけに電子書籍版を購入しているワケなのだが(^^;)。ちなみに1ヶ月の
休載を挟んでいるので、先月号は購入しておりません!

総文祭で見事全国1位に輝いた時瀬高校箏曲部の面々。
休載前のエピソードで、長く続いた北海道総文祭の描写は終了となり、地元に
帰還した時瀬箏曲部員たちを描く、ほっこりエピソードの会。

この後は、全国上位4校による東京公演の模様が描かれるハズ。
きっとコレは読者に対するボーナストラックで、ある意味で悔いを残している
堺くんへ与えられたリベンジの機会。この段階で既に最強なのに、完全体とな
る「和」の演奏シーンを以て、おそらくこの作品は終了する気がする。

今回のエピソードでは、全部員の幸せな様子を観ることが出来た。
真っ暗闇から始まった青春群像劇の最期は、最高の光に溢れた幸せな結末であ
りますように。そして最後の演奏も、期待してるぞ!!

ONE PIECE 112

#WANTED!


▼ONE PIECE 112 / 尾田栄一郎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンピース・112巻、本日発売。
エルバフ篇・序盤のハイライトに位置する重要な巻ではあるのだが、今回は各種
SNSで発売開始直後から話題になっているSBSをチェックしたかったので、日付
が変わった瞬間にコンビニで入手。

謎の種族『ドスンダダ族』の正体や、ロジャー海賊団の役職が判明したのも凄か
ったのだけど、個人的に呆気に取られたのは、ロックス海賊団のメンバーとして
あのギル・バスターが名を連ねていたこと。ギルは短編集『WANTED!』に登場
した凄腕ながら卑怯なガンマン。ここに来てのこのリンク、妙にニヤッと出来る
ところがニクい。

今回も発売記念PVがすばらしかったので貼り付け。最近は新刊が出る度にコレ
があるのも楽しみなんだよなぁ、実は。

この音とまれ!- 和(あい) -

#熱血琴マンガ


▼ジャンプSQ・2025年2月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと古い話題になってしまうのだけど・・・。
ジャンプSQ・2月号、12月号から3ヶ月に渡って“演奏シーン”が描かれた
「この音とまれ!」の件。

・・・この3ヶ月、本当に珠玉の展開だった。
文字の類が殆ど無いにも関わらず、時間をかけて何度も繰り返し読ませてくる。
正直、僕をいま一番『泣かせる』マンガは、間違い無く「この音とまれ!」、
であることは間違い無い。

時瀬の演奏、『和(あい)』は終了した。
3月号は休載となり、4月号以降で大会結果の発表シーンが描かれることになる。
でも、僕はもうその先を積極的に知りたいと思わない。演奏シーンだけで万人
を納得させる、という奇跡を、しばらく反芻したい。

凄いマンガに出会えたことに感謝。持って行けるな、この作品は。

この音とまれ!- 時瀬高校箏曲部 -

#熱血琴マンガ


▼ジャンプSQ・2024年12月号

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンプSQの12月号、1ヶ月の休載を経て「この音とまれ!」の最新話掲載。
総文祭(全国大会)もクライマックス、遂に時瀬高校箏曲部の演奏が始まった
ワケなのだが・・・。

・・・凄い。
全61ページ中、文字があるページが半分も無い。これまでこれでもか!とい
う状態で積み上げて来た時瀬の演奏を、恐ろしいまでの臨場感と、途方もない
美しさで表現。音楽系のマンガはこれまでいろいろ読んで来たが、ここまでの
感動は本当に初めてかもしれない。

時瀬の演奏する曲「和」は、部員9人全員にソロがある。
今月号でソロを奏でたのは、3年生の部長・倉田武蔵と、副部長・来栖妃呂の
2名のみ。今回は導入部分もあったのでそこにページが割かれたが、来月以降
は残り7名のソロ部分描写が展開されるハズ。もしかしたらここから3ヶ月く
らい、時瀬の演奏シーンが続いていく可能性も。

・・・もしそうなるのならば、こんなに最高なことは無い。
来月が楽しみ過ぎる!!!