N°50・GARIC SHRIMP

ハワイレポート第三弾。
ノースショアに行こう、ということでドライブする日となった一昨日。

↑↑途中にこういう景色が観られる場所を何カ所か巡りながらの贅沢なロード。
とにかくどこに行っても海がキレイで、視界が開ける度に感嘆符しか出てこな
いのだから凄い。

そして、↑↑が今回の滞在でいちばんインパクトのあった食べ物
ノースショア近辺の名物・ガーリックシュリンプ。正直言えば、エビ自体の味
は間違い無く日本の方が美味い。というか、ハッキリ不味いと思う(^^;)。
しかし、この味付けは本当に絶妙料理の仕方でこれだけ美味しくなる、とい
う見本のよう。美味しかったです!

そしてノースショア近辺はハワイの中でもかなり雄大でのんびりした雰囲気。
サーファーもたくさん居たのだけど、更に多いのが釣り人。もし機会があるの
なら、次はハワイで釣りをしてみたいなぁ、とか思った。

・・・ということで、ハワイ滞在記はこんな感じで。
良い時間を過ごさせて貰ったから、以降は頑張らないとだな、うん。

KCC Farmers’ Market

ハワイレポート第二弾は、KCCファーマーズマーケット
ダイヤモンドヘッドに向かう途中の学校の駐車場で土曜に開催されている、
わりと大規模なマーケット。

日本で言うところの縁日、アレの規模を大きくした感じ
とは言っても凄く広い、という感じではなく、ただ歩くだけなら5〜6分で
一周出来る規模。“ファーマーズ”というくらいなので、おおよそが食べ物・
飲み物。で、何を食べたかと言うと・・・。

左から焼きアワビ・マカダミアナッツのソフトクリーム・ジンジャーエール。
数が少ないのは、終了1時間前に到着した所為(^^;)。まさかこんなに面白い
ところだとは思っていなかったので、激しく後悔したw。

もし次の機会があるのなら、開場と同時に!
かなり面白いので、土曜にハワイ滞在がある人は是非!

ASAHI GRILL・OX Tail Soup

・・もうハワイに到着してかなりの時間が経過してるのだが(^^;)。
どこに居てもG1が観れちゃうNJPW WORLDって凄いと思うよ、ホントに。
とにかく印象深かったところからちょっとずつ。

↑↑ASAHI GRILL / OX Tail Soup(Reg)
昨年最終日に食べ、衝撃を受けた牛テイルスープを今回は初日から。
トロトロに煮込まれた牛テイル、レギュラーサイズには骨付きのまま7〜8
豪快入っており、コレが驚く程美味い。僕は基本的にパクチーがそんな
に得意では無いのだけど、このスープと共に食べるパクチーは非常に美味
しく感じてしまうから不思議。セットでミニサイズのチャーハンが付いて
くるのだけど、そちらも非常に美味しいです!

ちなみに今回宿泊のホテルはアサヒグリルのすぐ近く。毎日の食事には実
に便利で、居心地もかなり良い。次回、もしハワイにまた来ることがあれ
ば、同じところがいいなぁ、Pagoda Hotel

次回からもうちょっと細かく。

粋な一生・塩冷製麺

所用で秋葉原へ。空模様が怪しかったのだが、今年はまだ夏定番アレ
食っていない、というのに気付き、ちょっと遠回り。

ラーメン食堂粋な一生・塩冷製麺
夏限定冷やしラーメンで、コレが登場して来た段階で「夏だなぁ!」と
感じたいところ。まぁ、去年も今年もコレを食べる前から既に夏だったの
だけど(^^;)。

粋な一生は僕の中で非常に評価の高いお店
日本でいちばん美味い味噌ラーメン塩ラーメンの両方を有しているお店
だと思っていたりするのだが、この塩冷製麺も冷やしラーメンの日本一
もしれない。程よいバジルの香りとキッチリ冷やされた麺は夏バテ気味の
時でもキッチリ食欲をそそってくれる。

とにかくラーメン好きには辛い季節だけど、ここだけはどんな状況でもOK。
凡百の冷やし中華が束になっても適わない塩冷製麺、夏のうちに食っとい
た方が良いと思う。

・・・次は味噌ラーメン食べると思うけど(^^;)。

参考:ラーメン食堂 粋な一生(RDB)

うな次郎

↑↑、本日の夕食
大ぶりなウナギの蒲焼きが2枚、という家メシとしてはかなり豪華な布陣
・・・に見えるが、実はコレ「ウナギではない」。じゃ、なんなのかと言うと・・・。

一正蒲鉾の人気商品、その名も「うな次郎」
魚のすり身で作ったうなぎの蒲焼風の加工食品。ハッキリ言えば蒲鉾である。
絶滅が危惧されており、そして不漁も続くウナギ。そんな状況を打破するため
に開発された製品で、キャッチコピーは「うなる美味しさ」

テレビのワイドショーで特集されており、それの放送中に半信半疑ながら速攻
で注文したものが今日届いた。で、さっそく試食してみたところ・・・。

・・・。
僕の味覚がバカなのは認める(^^;)。そして最近食べたウナギは吉野家すき家
なか卯あたりがせいぜいで、いわゆる「ちゃんとしたウナギ」はここ3年くらい
全く食べていないので、ハッキリした事は言えないのだが・・・。

食感、完全にウナギ(^^;)。
それも相当にフワフワ高級ウナギを食べているかのよう(^^;)。特にの部分
の加工はすばらしく、まるでホンモノのウナギ。何も言わずに出されたら、絶
対にホンモノとして食べていた気がする。

ホンモノと大きく違うのは、当然あるべき小骨が一切存在しないこと。
逆にサカナの骨が苦手な人は、こっちの方が好きになる可能性すらある。

日本の練り物技術、すばらしいと思います、マジで。
現在大人気で品薄らしいけど、しばらくしたら絶対追加注文するな、きっと。
ちなみに55gの蒲焼き風が2枚入って500円くらい美味いぞ、結構!