XEONキャッチャー

#秋葉原最終処分場


YouTubeを見ていて、近いうちにやってみよう!と思っていたゲーム

秋葉原最終処分場という凄い名前のジャンクショップに設置されている
クレーンゲームで、名称は【XEONキャッチャー】。動画を見れば解るが、
景品は全てCPU。それも、intel製XEONが入っているらしい。

昨日、ようやくこのお店に行くことが出来たので、もちろんプレイして
みた。2プレイで100円、投資額は4プレイ分合計200円

動画ではかなり苦戦してたようだが、なんなく2個のCPUをゲット(^^;)。
両方ともXEON E5620・2.4GHというサーバー向けのCPU。LGA1366
のマザーボードで動くらしいけど、もちろんそんなPCは持っていないし、
今後も必要無い(^^;)。

ただ、動作確認だけはしてみたいなぁ、100円4コア8スレット(^^;)。
マザーボードのジャンクでも探してみるか・・・。

CASIOの腕時計をバラしてみた

#G-SHOCK


こないだSEIKOストップウォッチ電池を自力で交換した件の続編。
もしかしたら今ある工具のラインナップで、腕時計の電池交換が出来るの
ではないか?と。僕の手元には10年近く前に電池が切れたままになってい
る時計が数本あり、その殆どがG-SHOCK系。自分で蓋を開けたらもう修理
もしてもらえないのだが、どうせ使って無いからいいや、ということで。
あと、各種ボタン電池も何故か大量に在庫があるのもその要因。

写真向かって右からG-COOL・GT-001G-SHOCK・DW-6500、そして
買った覚えの無いソーラーのW-S220。ちなみにソーラーの方は一時電池
外したらいきなり液晶が表示された。そもそもソーラーなのに電池切れる、
というのはオカシイんだけど(^^;)。

ネジの細さにやや苦戦こそしたものの、特に問題無くボタン電池までアク
セス出来たのだが、同じメーカーなのに電池の種類が見事に全部違いやが
った(^^;)。んで、残念なことにどの電池も手元に在庫は無かった(^^;)。

ちなみにDW-6500は今でもそこそこ人気があるとか無いとか。
確かに型番でオークション検索するとヒットするし、結構良い値段で取引
されている模様。

・・・一応電池、発注しました(^^;)。6500だけはまた使うかもなので。

iPod nano 5th Gen

#分解欲解消ツール


ちょっと前にどこかのハードオフジャンクコーナーで買ったのが↓↓コレ。

第5世代iPod nano、容量は(たった)8GB
コレ、かなり特殊なiPod nanoで、このシリーズの中で唯一カメラを内蔵
ている。ということで、見分けは非常にカンタン。

ジャンク内容は『充電してもすぐに電源が落ちる』と書いてあった。
ということは、バッテリーを交換すればOKじゃん、ということで何も考え
ずに買ったのだが、後で調べるとこのバッテリー交換作業は激ムズらしい。
取り敢えず交換用バッテリーは入手したけど、果たして・・・。

・・・そもそも、完動品になったとしても間違いなく使わないんだけど(^^;)。
価格は税込み1,100円。ちなみにバッテリーは1,400円(^^;)。うむ。

iPod Classicを「作る」??

#ある意味ロマン


YouTubeでジャンク品修理動画パソコン組み立て動画を観るのが習慣に
なってきたのだが、その中で思わず驚愕してしまった映像を発見!

・・・なんと、iPod Classic「イチから組み立てる」動画。
Ali ExpressでiPod用の補修部品を購入し、真新しい1台のiPodを組み立て
てしまおう、という企画。

いや、斬新
こういう発想はさすがに無かったし、正直真似したい(^^;)。
出来上がるのは【純正】では無いけど、紛れもなく新品のiPodになるのが
メチャクチャ楽しい。

正確にはジャンクのiPodからもネジなどの部品を流用しているようなので、
もしかしたらイチからでは無いのかもしれないが、動画の概要欄によると
そのあたりの部品も手に入るらしい。

・・・いやどうしよ、やってみようかな??

ポータブルカセットプレーヤー

#毒を食らわば


思った以上にハマってしまったカセットテープへの懐古
ラジカセの次はウォークマン、というのが我々の歩んできた王道。まぁ、
ウォークマンというのはSONYの商標なので、この場合はポータブルカセッ
トプレーヤーというのが正しいのだが(^^;)。

正直、ヘッドフォンで聴かなければならないカセットプレーヤーこそ、今の
時代には「要らないモノ」かと。ハイレゾ等の高音質が普通になった昨今、
ヘッドフォンで聴くとどうしても音の粗が目立たざるを得ないし、さすがに
これには耐えられないのではないか?と。

そして、さすがにウォークマン系の骨董機種をオークション等で買うのは
あまりにリスクが高い。まともに動くモノなんて、いくら払えば良いのか・・・。
・・・ということであまり気合いは入らないんだけど、取り敢えず探して購入
してみました(^^;)。

AiteFeir Cassette tape to MP3 converter
ウリは「カセットの音源をパソコン無しでMP3に変換できる」こと。ちなみに
お値段は2,599円ナリ(^^;)。

現状、ポータブルのステレオカセットプレーヤーを新品で入手したい場合、こ
ういう名も無いブランドの製品をチョイスするしかない。実際手元に届いてみ
ると、昔のウォークマンより重く太く、プラスチックボディもやたらと安っぽ
のだが、驚いたことになんとオートリバース(^^;)。いや、この機能今さら
居るのか?という話は敢えてしないで欲しい。

音質は・・・。
まぁなんていうか、完全に予想通り(^^;)。カセットの音質はヘッドフォンで
深掘りしてはいけない、と改めて思った。しかし、単三乾電池2本駆動なのに、
そこそこ電池が保つことにビックリ。90分テープ連続で2回ししてもまだ動いて
るので(^^;)。

んで、本末転倒なのだけど、MP3に変換する機能要らないから、もっと本体を
スリムにして欲しかったかも。そもそも僕の手元に、カセットからデジタルに
変換すべき音源は、もう無いので(^^;)。

そうそう、カセット遺産の残っている人も、変換にはコレ使わない方が良いと
思われます(^^;)。ちゃんとパソコン使いましょう、マジで。