Africa

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
言わずと知れたTOTOの名曲カバー作品で、7〜8年前にスマッシュヒット。
あの超絶テクニカルバンドの曲を見事にカバーしたのは・・・。

Africa by Weezer.
リヴァース・クオモ率いるウィーザーはL.Aのロックバンドで、90年代中盤
のデビューの頃から影響力を発揮。Windows 95の付録としてMVがバンドル
されるなど、世界的に知名度の高いバンドらしいのだが、僕はこのアフリカ
で初めて存在を知った(^^;)。

このカバーの完成度が異様に高く、それ以来ウィーザーを追いかけることに
なったのだが、まぁすばらしいセンス。TOTOとは全然違った意味で“テクニ
カル”なバンドが、TOTOを演ってしまう、というギミックが最高である。

ただまぁ、僕の様にこの曲がウィーザーの入口になった人は多いと思われる
が、バンド本来の魅力はこの曲と全くテイストが違う、と思ってくれた方が
良いかもしれない(^^;)。出来れば↓↓この名曲も聴いて貰えれば。

とはいえ、↓↓のカバーアルバムが名盤、ということも間違い無い。
ハマるといろいろ大変なんだよなぁ、このバンド(^^;)。

▼Weezer (Teal Album) / Weezer

ポータブル重低音オーディオキャビティ

#謎パーツ


さてアリエクの買物報告。
500円と安価、商品写真を見ると何かしらのスピーカーであることは解る。
なんなら後で分解してスピーカーユニットだけ取り出すとか、使い途はい
ろいろありそう、ということで、何も考えずに員数合わせしたのだが・・・。

ポータブル重低音オーディオキャビティ。
・・・いやもう、何に使うのか全く解らない(^^;)。ステレオスピーカーの
体裁だが、ケーブルの先端は謎のコネクタ(^^;)。まぁ、ココをぶった切
ってアンプに繋げば音は出ると思うのだけど、このサイズで“重低音”が
出るとは思えない製品。なんらかのエンクロージャーが必要なのは解る
のだが、どういうモノが良いのか皆目見当が付かない。

この不思議なパーツが何に使われているのか考えてみたのだが・・・。
おそらくテレビに繋ぐサウンドバーとかがこういうスピーカーを使って
いるのではないか?と。ならサウンドバー的なスピーカーを作ってみよ
う、と一瞬考えたが、コレをどう加工すればサウンドバーになるのか、
凄い試行錯誤(^^;)が必要。板的なモノに貼り付けでいいのかなぁ・・・。

Don’t Stop Believin’(HM COVER)

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
途中まで全く聞き覚えが無かったにも関わらず、歌が始まった瞬間に思わず
爆笑(失礼)してしまった、名曲のカバー。

Don’t Stop Believin’ by Northern Kings.
ノーザン・キングスはそれなりに知名度の高いスーパーユニット(らしい)。
フィンランドのヘビーメタルシーンを代表する四大バンドのボーカリストが
集まり、80年代のロックをシンフォニックにカバー。まぁ、そもそもフィン
ランドのメタルシーンを全く知らないので、なんとも言えないのだが(^^;)。

この曲はUSドラマの『GREE』にハマっていた頃に、同番組の“テーマソング”
であったジャーニーのドント・ストップ・ビリーヴィンに改めて惚れ込み、
様々なバージョンを集めていた頃に入手したモノ。この曲をカバーするアー
ティストはかなり多いのだが、このバンドはアプローチが他とかなり違う。

この曲は基本的に“長調”で展開するファイトソングなのだが、なんと曲調を
“短調”にアレンジ。誤解を恐れずに言えば、原曲を台無し(^^;)にしている
のだが、そこまでやってくれれば逆に妙な”おもしろさ”が醸し出される。
ボーカルはさすがに強力で、一曲聴き終わるとこれまた妙な説得力に溢れて
いることに気付かされる。いや、凄くいいんじゃないでしょうか?

ちなみに↓↓のアルバムは他にも解釈が凄いカバー曲満載。
HM好きは絶対にニヤッとするし、もう少しおとなしめのロックが好きな人
でも普通に面白がれる気が。サブスクにリンクしとくので、興味のある方は
是非!

▼Reborn – Special Edition / Northern Kings(※Amazon Musicが開きます)

Reckless

#ONGAKU-SENKA


『今日のiPod「POP」から流れた曲』。
80年代前半にリリースされたオーストラリアのロックバンドの曲なのだが・・・。

Reckless by Australian Crawl.
この頃、Men At WorkやMoving Picturesなどのオーストラリア勢が米国で
ヒットを飛ばしており、日本でも小林克也の『ベストヒットU.S.A.』にて
「Downunder Special」なるオーストラリア特集が組まれ、Midnight Oilや
Divynalsはそこで知った。オーストラリアン・クロールはそこから漏れて
おり、更に言えば世界的なヒットも無い。僕もこのバンドをどうやって知っ
たのか、皆目見当が付かないのだが・・・。

Australian Crawlの楽曲は、今なら各種サブスクで聴くことが出来る。
誤解を恐れずに言えば、普通のロックバンドであり、特に注目すべき存在で
はない、と思う。・・・この曲を除けば、であるのだが。

バラードはもちろん、ミドルテンポ以下の曲が結構苦手な僕なのだが、この
曲に関しては聴いた瞬間に圧倒された。テンポの取り方、フレーズのセンス、
音符の運び、そして歌い方。どれを取っても妙な魅力に溢れており、何度で
も聴きたくなる。

凄い曲が1曲でもある、というのは凄いこと。
Recklessがあるおかげで僕は一生Australian Crawlの存在を認識し続けるこ
とが出来るのだから。他はともかく、この曲だけは聴いて欲しいな、万人に。

▼Semantics /  Australian Crawl(※Amazon Musicが開きます)

自作スピーカーシステム3号:Seria Speakers2

#木工


間を置かずにスピーカーシステムの自作案件第三弾。
アリエクで購入したスピーカーユニットは3組で、一応コレがラスト。

今回のスピーカーユニットはコーン部分が銀色のハニカムで、いわゆる
「ダイソータイプ」。元々はダイソースピーカーの改造がしたかったの
だけど、既に販売終了品。全く同じではないと思うけど、見た目が酷似
したモデルがあったので購入。価格は2個で446円。

ボックスに採用したのは、今回もセリアのウッドスタイルスタンド。
2号機に比べてスピーカーユニットのサイズがやや小さいので、箱の方も
一回り小さいサイズを採用。開口作業にちょっとしたミスを犯してしまい、
見た目のバランスが悪い。コレは後で加工をやり直そうかと。

音質は・・・う〜ん、最初の2つに比べるとインパクトはあんまり無いかも。
しかし、そこそこの音は出るし、見た目はかなりカワイイので、アンプを
内蔵したパワードスピーカーにするといいかもしれない。

・・・それだと、ダイソースピーカーになっちゃうけど(^^;)。